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[C483] Re: フーガさん

 若い子が来てくれるとは嬉しいですね。

お母さんって多分私よりズ~~~~と若いんでしょうねぇ・・・
でも車好きの、それも旧車好きのお母さんとはラッキーですな。

 カタログは基本ディーラーで貰います。
自動車が未だ高嶺の花でマイカー(死語?)なんて夢の時代にコーコーセーがカタログを集めるなんてのはそりゃー大変でした。
今はnetでも取り寄せられる便利な時代になりました。
  • 2014-01-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C480]

お初ですよろすくです。
最近の車は飽きますね。昔の車の方が大好きです。うちの母親もシティやハコスカに憧れていました。
車のパンフレットてどう入手してるんすか?
  • 2014-01-22
  • 投稿者 : フーガ
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[C479] Re: ニューギャラン

 はるさん

 書いてる本人は全く気が付きませんでしたが、“時代”なんでしょうねぇ・・
三角窓を無くして猫も杓子もハードトップ、図体も無用に大きくなりましたからね。

 最近の車は更に酷い!
遠目で見たら車種どころか何処のメーカーかも判らない。
お恥ずかしい話ですが、エンブレムをかくにする事もしばしばです・・・(^_^;)

 パドルシフトの変形に前車追走??
って事は中島さんの愛妻とですかな? (^_-)
  • 2014-01-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C478] Re: 懐かしきギャラン

 シンピーさん

 ライトバンはセダンよりももっと手抜きで新型と言っていた様な・・・???
コラムシフトはスタンダードにのみ設定されていましたが、マイナーチェンジ後は判りません。

 この年代は排気ガス規制がらみで変更が激しく、充分な資料が手元にございません。
悪しからず。
ハードトップはΛが出るまでの繋ぎに継続販売されていたと思いますが、グレードまでは判りません。
  • 2014-01-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C476] Re: ニューギャラン

  猫二匹さん

“木目調”パネルですね?
若い頃は如何にも偽物っぽくて好きではありませんでしたが、今見ると懐かしいですね・・・(^O^)
  • 2014-01-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C473]

チョコッとみたら ローレル?スカイライン?って思ってしまい、再度トップに戻ってギャランだって確認する始末!
記憶のいい加減さを知りました
でも、昭和のクルマって感じがして、懐かしいですね
最近買った車はまさかのパドルシフトの変形だし、前車追走という事故一直線の仕様で、コワゴワ乗っています
  • 2014-01-21
  • 投稿者 : はる
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[C471]

こういうインパネを見るとなぜかホッとします。(爆)
  • 2014-01-19
  • 投稿者 : 猫二匹
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[C466] Re: New ギャラン

 トシさん

 コメントありがとうございます。
初代はそれこそ三菱とは思えない様なスマートなデザインでしたが、2代目は手抜きが見えすぎましたね。
次のΣは更にスタイリッシュになりましたが、世代により楽さが激しい気がします。
  • 2014-01-12
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C465]

初代は、スタイル良かったです。
買おうかなと思うと二代目は・・・。
ランエボも代によって性能はともかく見た目が?。
個性はあるんですがねぇ。
  • 2014-01-11
  • 投稿者 : とし
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三菱 ニュー ギャラン ( MITSUBUSHI New GALANT )【A112・114・115】

0 A110A 表紙_R


三菱重工から分離独立した三菱自動車を業界3位に導いた立役者、ギャランは‘73年6月にモデルチェンジした。
このモデルからは『コルト』の名称が消え、単に『ギャラン』と呼ばれる様になった。
ボディーサイズは全幅120mm、全幅が40mm大きくなったがホイールベースは4,200mmと変わらず4枚のドアはサッシュ部分こそ変更されていたがドアパネルは初代と同じに見える。
ショルダーとサイドのプレスラインも変更が無かった様で、初代ではリアドアの後端で少し跳ね上がりDピラーを通ってトランク側面からボディ終端まで連続していたが、このモデルはドアの跳ね上がりがDピラーに繋がり、そのまま駆け上がりフェードアウトする不自然な仕上がりに感じられた。
 これをフルモデルチェンジと見るか大規模なマイナーチェンジと見るかは見解が分れる処だが、メーカー届出の型式はA51.52からA112.114.115と変更されているので2代目と見るのが順当と思われる。

1 A112A 1600GL_R

2 A112A 1600GL r_R

3 A114A 1600GL inp_R

4 A114A 1850GL_R

5 A115A 2000 GSⅡ_R

6 A112A 1600Cut_R

7 A114A 1850SL_R


 構造的には基本キャリーオーバーなので殆ど変更がなかった。
見た目には大きくなり内装も豪華になり、特にこの頃の三菱はシートにお金を掛ける様になっていた。
表皮がビニールからファブリックに代わったには他社も同様だが、上級グレードにはランバーサポートとシート全体の角度を変えるチルトシートが装備されていた。

21 A114 ランバーサポートt_R

22 A114 チルトシート_R


 またコルトから継承されたトランクリッドアンテナも健在だった。

9 A112A トランク_R

 初代はセダンが先行発売され、その後にハードトップ、GTO更にはFTOと展開されたが、ニューギャランはハードトップがセダンと同時に発売された。
 デザインはセダン以上に大きく変更され、リアガラスが左右に大きく湾曲して後方視界が改善された。
これはホイールベースをそのままにグリーンハウスを大きく取るねらいも有ったと思われる。
ギャランの最大の魅力シャープさ軽快さは失われゴージャス感が強調されていた。



11 A114H 1850GL_R

12 A114H 1850GL int_R

13 A115H 2000 GSⅡ_R

14 A112H 1600 Dx_R


 エンジンは初代から引き継いだ4G23型サターン1600ccとGTOに先行搭載された4G52型アストロン2000cc、そのボアを3mm縮めた4G51型1850ccが搭載された。
4G51型の正確な排気量はボア81.0mm×ストローク90.0mm 1855ccで他社なら四捨五入して1900ccと表記する処だが、そこはお堅い三菱。律儀に1850と半端な表記になっていた。

23 MCA-Ⅱサターン_R


 排気ガス対策はMCA(MITUBISHI CLEAN AIR SYSTEM)と名付けられた物で、基本的にはEGRで燃焼温度を下げて排気マニホールドに空気を送り込んで未燃焼ガスを燃焼させ、NOx等の有害物質は触媒で処理する当時最も一般的なシステムだった。


24 MCA-Ⅱサターン-1_R

25 MCA-Ⅱサターン性能曲線_R


 足回りも基本的には初代と同じだったが、タイヤにコストダウンの跡が見受けられる。
初代は1300のスタンダードも含め全て6.15-13-4PRのロープロフィールタイヤだった。
ニューギャランはアストロン搭載モデルの標準が6.45-13-4PRでスポーツタイプがA78-13-4PRになっていたが、1600は6.60-13-4PRとこの時代にしてもプアなタイヤを履いていた。
三菱にはギャランの下にランサーをデビューさせ、新型を1クラスアップさせる思惑も有った様だが、ホイールベースがそのままでは14インチ化が難しかったのだろう。

 ‘73年前後は石油ショックと排気ガス規制のダブルパンチで、各メーカーともその対策に追われ、資金的にも苦しかった事は容易に想像できるが、それを差し引いてもニューギャランは初代の革新的とも言えるデザインや標準エンジンでも他社のスポーツタイプを凌駕する技術等、ユーザーが期待する先進的なイメージが失われて初代程のヒットには至らなかった。


26 A115H 広告_R

27 A110 装備_R
サムネイル 装備

28 A110 スペック_R
 サムネイル 仕様

29 A114A 四面図_R
 サムネイル 4面図


  【余計な話】

 トヨタの初代コロナマークⅡ1900の排気量はボア86mm×ストローク80mm 1858ccでギャラン1850との差は僅か3ccでした。
もう少し時代を遡り3代目PT41コロナ1350の3P型エンジンはボア76.6mm×ストローク73mm 1345cc。
HONDA145はボア72.0mm×ストローク88.0mmで1433cc。旧プリンス自動車系のG18型はボア85mm×ストローク80mm 1815cc、いすゞベレット1300のG13型はボア、ストローク共に75mmの1325cc等々・・・

 通常、公称排気量よりも実際の排気量の方が若干少ないものですが、日本の税制が軽自動車以外は500cc刻みなのでその中間の排気量は多少差が有っても問題は無い為メーカー独自の判断で決められる様です。
例外として1600ccはその排気量を超えるケースは希です。
これは国際的なレース等でのクラス分けが1600cc未満というケースが多い為だと思います。

 それにしても三菱のネーミングはホンダに負けず劣らず変化が激しくリバイバルも多い・・・
コルト→コルトギャラン→ギャランΣ・Λ→シグマと来てエテルナΣ・Λと増殖して再びギャラン。
コルトは4系列有るが、その内のファストバック系は800~11Fで一度消滅してから2002年に復活して13年には再び消滅。
 最近はミラージュがミラージュディンゴになって消滅した後、タイ生産で戻ってきたが、これならデザインだけでも初代を継承して欲しかった・(-_-;)
三菱関係者の皆さん、ゴメンなさい。
創業当初のあの勢いを、情熱を取り戻していただく事を切に願っています!

9件のコメント

[C483] Re: フーガさん

 若い子が来てくれるとは嬉しいですね。

お母さんって多分私よりズ~~~~と若いんでしょうねぇ・・・
でも車好きの、それも旧車好きのお母さんとはラッキーですな。

 カタログは基本ディーラーで貰います。
自動車が未だ高嶺の花でマイカー(死語?)なんて夢の時代にコーコーセーがカタログを集めるなんてのはそりゃー大変でした。
今はnetでも取り寄せられる便利な時代になりました。
  • 2014-01-22
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
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[C480]

お初ですよろすくです。
最近の車は飽きますね。昔の車の方が大好きです。うちの母親もシティやハコスカに憧れていました。
車のパンフレットてどう入手してるんすか?
  • 2014-01-22
  • 投稿者 : フーガ
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  • 編集

[C479] Re: ニューギャラン

 はるさん

 書いてる本人は全く気が付きませんでしたが、“時代”なんでしょうねぇ・・
三角窓を無くして猫も杓子もハードトップ、図体も無用に大きくなりましたからね。

 最近の車は更に酷い!
遠目で見たら車種どころか何処のメーカーかも判らない。
お恥ずかしい話ですが、エンブレムをかくにする事もしばしばです・・・(^_^;)

 パドルシフトの変形に前車追走??
って事は中島さんの愛妻とですかな? (^_-)
  • 2014-01-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C478] Re: 懐かしきギャラン

 シンピーさん

 ライトバンはセダンよりももっと手抜きで新型と言っていた様な・・・???
コラムシフトはスタンダードにのみ設定されていましたが、マイナーチェンジ後は判りません。

 この年代は排気ガス規制がらみで変更が激しく、充分な資料が手元にございません。
悪しからず。
ハードトップはΛが出るまでの繋ぎに継続販売されていたと思いますが、グレードまでは判りません。
  • 2014-01-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C476] Re: ニューギャラン

  猫二匹さん

“木目調”パネルですね?
若い頃は如何にも偽物っぽくて好きではありませんでしたが、今見ると懐かしいですね・・・(^O^)
  • 2014-01-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C473]

チョコッとみたら ローレル?スカイライン?って思ってしまい、再度トップに戻ってギャランだって確認する始末!
記憶のいい加減さを知りました
でも、昭和のクルマって感じがして、懐かしいですね
最近買った車はまさかのパドルシフトの変形だし、前車追走という事故一直線の仕様で、コワゴワ乗っています
  • 2014-01-21
  • 投稿者 : はる
  • URL
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[C471]

こういうインパネを見るとなぜかホッとします。(爆)
  • 2014-01-19
  • 投稿者 : 猫二匹
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[C466] Re: New ギャラン

 トシさん

 コメントありがとうございます。
初代はそれこそ三菱とは思えない様なスマートなデザインでしたが、2代目は手抜きが見えすぎましたね。
次のΣは更にスタイリッシュになりましたが、世代により楽さが激しい気がします。
  • 2014-01-12
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C465]

初代は、スタイル良かったです。
買おうかなと思うと二代目は・・・。
ランエボも代によって性能はともかく見た目が?。
個性はあるんですがねぇ。
  • 2014-01-11
  • 投稿者 : とし
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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