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初代 スバル レオーネ (SUBARU LEONE) 【A21・22・24・25】      《2013年7月23日再編集》

レオーネの誕生は'71年10月。スバル1000→ff-1→1300Gと続くFF、水平対向エンジンの系譜です。 最初に発売されたのはクーペ。その後4ドアセダン、2ドアセダン、エステートバン、ハードトップが相次いで発売された。デザイン上の特徴はサッシュレスドア。当時はハードトップの全盛時代だったが、強度、安全性の問題で4ドアハードトップもセンターピラーのある『ヒラードハードトップ』等という物が現れたが、レオーネと何ら違いは...

スバル1000 (SUBARU 1000) 【A512→A12】      《2013.年7月1日再々編集》

  富士重工初の量産小型車、スバル1000は1966年5月に発売された。ボディサイズはカローラと幅、高さはほぼ同じで長さがカローラの3,855mmより若干長い3,930mmだったが、ホイールベースは115mmも長い2,400mm(後に2420mmに延長)も有った。 またタイヤもこのクラスは12インチが標準だったが、スバル1000は5.50-13-4P とワンサイズ大きく、重量はカローラより45Kgも軽量だった。  前輪の前にはラジエーターをはじめエンジン、デ...

スバルff-1 (SUBARU ff-1) 【A12】            2013年6月28日追記

  スバルの小型車1000は1969年3月、マイナーチェンジと同時に排気量を1100ccにアップし、同時に『ff-1』に改称した。この頃1000ccクラスのいわゆる大衆車は競争が激化し、メイン市場が800ccから1000ccに移行していましたが、カローラの『プラス100ccの余裕』の大成功が更に上のクラスでも需要がある事を証明し、スバル1000やコルト1000Fも後を追う様に税金面で不利な事は承知の上で1100ccに排気量をアップさせた。 当然基本的な...

初代スバル  レックス (REX)【K21・22・23・24・42・44】

 軽自動車の傑作車スバル360は11年もの永きにわたって奮闘したが、後を受け継いだR-2は富士重工の期待とは裏腹にスズキ フロンテ71やダイハツ フェローMAXに歯が立たず、僅か3年で生産を終了した。 市場でのR-2の評価は耐久性、エンジンの信頼性、室内の広さ、乗り心地については高かったが、今見れば可愛らしいデザインが当時はスポーティでない。エンジンが空冷でヒーターの効きが悪い等の理由で販売は低迷していた。 【K21...

スバルff-1 1300G  (SUBARU ff-1 1300G)

1966年5月のスバル1000から始まった富士重工の水平対向エンジン搭載のFF車は’69年3月のマイナーチェンジと排気量アップでスバルff-1に変わり更に’70年7月のマイナーチェンジで主力車種の排気量を1300ccにした事によりスバルff-1 1300Gに改称した。 フロント周りのデザインはかなりイメージを変えたが基本的なボディーデザインとサイズは1000以来変更がなかった。それでもモデルチェンジでサイズアップしたライバルのカローラや...

ハードミニ スバルR-2 (SUBARU R-2)  【RC】〉

 スバルR-2が登場したのは、軽自動車のベストセラースバル360が誕生してから12年目の1969年8月でした。名前はリアエンジンの第2世代の意味で、デザインは大きく変わり、ボンネット内にはトランクが追加され、室内も軽トップクラスの広さになりました。 R-2の発売と同時にテントウ虫(スバル360)はStdとDx、スポーティータイプのヤングSと最強モデルのヤングSSだけになり、1万円値下げされて販売が継続されました。  ボディ...

スバル360

 富士重工の基礎を築いたこの車については多数の出版物やNHKのプロジェクトX等にも取り上げられ、既に伝説にとなり多くのスバリストに語り継がれています。自称スバリストも伝えたい事は沢山ありますが、私の知識と拙い文ではとても表現出来そうも有りませんので、スバル360の生い立ちについては、kurumamaniacs さんのブログ『旧車カタログコレクション』 http://kyuusyamania.blog73.fc2.com/blog-category-9.htmlをご覧頂く事...

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プロフィール

藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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