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HONNDA1300 【H1300】

 HONNDA1300 「エンジンは空冷が原則だ!」ホンダ創業者、本田宗一郎氏の独創性がそのまま形になったのがこのHONNDA1300という車だと思います。この車は独創性の塊の様な物ですが、中でも最大の特徴はエンジンでしょう。通常の空冷エンジンは走行風圧や強制ファンでエンジンを冷やしますが、DDAC(デュオ ダイナミック エア クーリング)一体式二重空冷と名付けられたこのエンジンは、簡単に言えば水冷エンジンのウオータージ...

マツダ 風のカペラ (MAZDA CAPELLA  RX-2) 【S122A SNA】

 『風のカペラ』のCMでカペラが登場したのは1970年5月でした。 車名はぎょしゃ座 のα星からとったもので、エンジンは2ローターの12Aとレシプロ1600cc。12Aはカペラ専用エンジンでコスモスポーツ・ファミリアロータリーファミリアの10Aのローター幅を広げたもので573cc×2=1146cc 。120Ps/6500rpn 16.0Kg-m/3500rpm。レシプロは1586cc、100Ps/6000rpm、14Kg-m/3500rpm。 車両重量はクーペ・スーパーデラックス同士で、ロータ...

ダイハツ フェロー アフリカ大陸縦断 (DAIHATSU FELOLOW in AFRICA) 

 NEWフェロー発売を前に、たった360ccでFRの軽自動車が特別装備も無く3人と500Kgもの荷物を積んでアフリカ大陸を縦断した事はご存じでしょうか?当時28歳の石河さんと奥さんのチエさんとそのお子さんの3人がエジプトからモンバサまで、気温50℃を超す砂漠から10℃以下まで下がるエチオピア高原を越え、サバンナを70日間、17,000Kmも走破した。 これはその時の記録をまとめた小冊子です。途中スペアタイヤがダメになる程のパンク...

ダイハツ  フェロー (DAIHATSU FELLOW) 【L37】

記念すべき第一号を何にすべきか? 色々考えましたが、最初のマイカーであるフェローMAXの先代、フェローにする事にしました。  この車の発売開始は1966年9月。  ダイハツは商用車ではそれなりのシェアを持っていましたが、乗用車は後発組でしたのでライバルをよく研究した車でした。   当時のライバル、スバル360やはRRで空冷2サイクル2気筒、20PS。 キャロルもRRだが水冷4サイクル4気筒20PS。R360クーペもRRだがこち...

キックオフ

初めまして・・・ 50代後半の車好きオヤジです。21世紀は中高年にとって住みにくい時代になってきましたが、世の中全体が活気にあふれ誰もが右肩上がりで経済が発展すると信じて疑わなかった時代。 高校生の自分は中古の軽自動車でも良いから欲しいと思っていました。でもマイカー(・・・なんて言葉さえも有ったかどうか定かでは有りませんが?)なんて夢の夢。本物の車は無理だけど、せめてカタログ眺めつついつの日か自分...

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プロフィール

藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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