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いすゞ ベレット GTR (ISUZU BELLETT GTR) 【PR91(W)】

国産車で最初に『GT』を名乗ったのは1964年4月発売のベレット1600GT.これはプリンス・スカイライン2000GTが発売されるわずか1ヶ月前の事でした。その最終進化版のGTRの登場は5年後の1969年10月で、GTのボディに117クーペのエンジンツインカム、1600ccのG161WK、120PSを搭載していました。 当時スカイラインに代表される平凡なセダンに高性能なエンジンを積んだ車の事を『羊の皮を被った狼』と言っていましたが、いすゞはそれを...

BC戦争 2 ダットサン ブルーバード (DATUN510) 【510】

 歴代のブルーバードで最も成功したモデルは510型。日産は早くからアメリカ向けの輸出をしていましたが、ピニンファリーナがデザインした410でもVWビートル等のヨーロッパ車に太刀打ち出来ず、リベンジに打って出ました。『タイヤ以外全てをモデルチェンジ』のコピーと共に1967年8月に投入された510は、フロントドアの三角窓を廃した“スーパーソニックライン“と名付けられたやや丸みを感じさせる直線的なもので、国内外で好評を...

BC戦争 1  トヨペットコロナ (TOYOPET CORONA) 【RT40】

‘60年から’70年代にかけてブリーバードとコロナが激しい販売合戦を繰り広げた時代が有りました。その最も激しいバトルを演じたのがブルーバード510とコロナRT40だと思います。  3代目コロナRT40が登場したのは1964年。“アローライン”と名付けられた直線的なデザインで、まずセダンが発売され、後に5ドア、ハードトップが追加された。当時でも5ドアのハッチバックは珍しく、ハードトップは国産初だった。 デザインユニー...

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プロフィール

藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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