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[C16] No title

くらさん

 何時もコメントをありがとうございます。
あの頃の若者は圧倒的に日産派でしたよね。
私のスペック重視で、カタログを集め始めた頃は馬力と最高時速、そして最大登坂能力を比較して優劣を決めていました・・・(^^;)

 メカに関しては今でもスタイルよりも重視していますので、豪華さや便利さをウリにするT社的な車は男を如何にタブラカスかを考えてる女みたいで好きにはなれません・・・(^O^)
  • 2009-07-05
  • 投稿者 : 藤 重行
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  • 編集

[C15] No title

BC戦争、懐かしいですね。
個人的にはどっちでも良かったのですが、世の中はサニーvsカローラのときみたいに騒いでいましたね。

性能に関して両者ともに日本固有の?有るコトだけをガンガン宣伝しまくるというものだと思いましたが、そういうスペックに一々真面目に反応していたのですよね。

個人的にはコロナというのには縁が無く、ついぞ乗ったことがありません。
コロナの延長上のMKⅡなども触ったこともありませんでした。

一方、ブルーバードは周りに所有者が何人かいて、学生時代にSSSで夜中の東名・名神を京都まで一人でぶっ飛ばしたのも懐かしい思い出です。


  • 2009-07-04
  • 投稿者 : くら
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BC戦争 2 ダットサン ブルーバード (DATUN510) 【510】

B C 表紙-ss-ss

 歴代のブルーバードで最も成功したモデルは510型。
日産は早くからアメリカ向けの輸出をしていましたが、ピニンファリーナがデザインした410でもVWビートル等のヨーロッパ車に太刀打ち出来ず、リベンジに打って出ました。
『タイヤ以外全てをモデルチェンジ』のコピーと共に1967年8月に投入された510は、フロントドアの三角窓を廃した“スーパーソニックライン“と名付けられたやや丸みを感じさせる直線的なもので、国内外で好評を博しました。

2ドア サイド-ss-ss

4ドア サイド-ss-ss

SSS サイド-ss

ワゴン サイド-ss-ss

 エンジンはセドリックに搭載されていたL20型 6気筒OHC 2000ccと共通性の高い4気筒のL13。
この時、宿敵コロナはOHVの1500ccがメインだったが、ブルーバードは敢えて1300ccでコロナの70PSを上回る72PSで挑んだ。
 スポーツタイプのSSS(スーパースポーツセダン)はアメリカ向け輸出用と同じ1600ccのL16型、ツインキャブで100PSでコロナ1600Sの90PSを上回るものでした。

 足回りもフロントストラット、リアはセミトレーリングアームの四輪独立。
FR小型車で四輪独立は他にいすゞのベレットが採用している程度の先進的なものでした。
(ベレットの後輪はダイヤゴナルスイングアクスルで形は似ていますが同じでは有りません)
 

説明1-ss

説明 2-ss

 510に賭ける日産の意気込みはかなりのもので、ブルーバードはコロナの販売台数をあっという間に抜き去り、吸収合併したプリンスのスカイライン、後に登場するローレルでコロナを追い詰めて行きました。
 日産の意気込みはこのカタログからも読みとれます。
コロナとは対照的に文字やデーターだらけで、『技術の日産』を象徴する様なものでした。
高校生だったオジさんは貰ってきたカタログを大喜びで一気に読みましたが、一般のユーザーはどの程度読んだでしょうかねぇ・・・

テスト風景-ss

ニューブルーバードに-ss

スペック-ss





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[C16] No title

くらさん

 何時もコメントをありがとうございます。
あの頃の若者は圧倒的に日産派でしたよね。
私のスペック重視で、カタログを集め始めた頃は馬力と最高時速、そして最大登坂能力を比較して優劣を決めていました・・・(^^;)

 メカに関しては今でもスタイルよりも重視していますので、豪華さや便利さをウリにするT社的な車は男を如何にタブラカスかを考えてる女みたいで好きにはなれません・・・(^O^)
  • 2009-07-05
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C15] No title

BC戦争、懐かしいですね。
個人的にはどっちでも良かったのですが、世の中はサニーvsカローラのときみたいに騒いでいましたね。

性能に関して両者ともに日本固有の?有るコトだけをガンガン宣伝しまくるというものだと思いましたが、そういうスペックに一々真面目に反応していたのですよね。

個人的にはコロナというのには縁が無く、ついぞ乗ったことがありません。
コロナの延長上のMKⅡなども触ったこともありませんでした。

一方、ブルーバードは周りに所有者が何人かいて、学生時代にSSSで夜中の東名・名神を京都まで一人でぶっ飛ばしたのも懐かしい思い出です。


  • 2009-07-04
  • 投稿者 : くら
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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