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[C509] 余計な話を読んで・・・

これで長年の謎が解けました。
学生時代に友人のシビックやアコード(CVCC)を運転して、何故カタログ馬力で大幅に勝る他社の同クラスの車よりキビキビ走るのだろう?と疑問に思っていたのですが、エンジン本体で排ガス浄化を完結出来る方式はグロス表示では数値が少なく表示されるということだったのですね。
納得です。
  • 2017-03-08
  • 投稿者 : 夜行乗用車
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[C451] Re: 返答

シノピーさん

 返信が遅くなりました・・・m(_ _)m
すみませんが拙いグランドファミリアの記事を見て下さい。
  • 2013-12-09
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C447] 返答

自分は車好きなのですが、旧車種は興味津々で、わかるところのみ語りました。自分も、当時の資料を入手したことがないため、詳報を今、勉強中です。そして、このサイトを見て、活用しながらも、ファミリアプレストの画像テンプレートでひび割れているフロントガラスに注目しています。その画像にあるフロントガラスは安全合わせガラスですが、グランドにはありますか?

[C444] Re: 73年11月以降のグランドファミリア

 シノピーさん

かなり詳しくご存じなんですね。
全ては遠い記憶の彼方ですが、ワタクシはマツダとスズキは苦手なディーラーでして・・・(^_^;)
色々教えて頂きましてありがとうございます。
  • 2013-12-08
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C384] Re: 旧車!

くらさん

 いつもありがとうございます。
そう、全幅1600mmでも大衆車クラスなら広かったんですよね。
その少し前までは小型TAXの規格が1500mm以下でしたから、コロナRT40やブルーバード510よりも広かった。

 くらさんにしては控えめなコメントですが、マツダ地獄だなんて・・・熱心なファンが居ますから禁句です。
でも少しは刺激があった方が楽しいですけどね・・・(~o~)
  • 2013-07-21
  • 投稿者 : 藤重行
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[C383] 旧車!

・藤さんの書かれたものを拝見しているうちに 自分も70年代に戻ってしまうのが不思議ですね
クルマは今よりももっと身近で、遊べる存在だったのを思い出しました
・車幅が1500㎜台だったなんて、今の車が1900近くですから実感出来ません
それだけ“豊か”になって、代りに大切なものを捨てて来たのかも知れませんね
今日はマツダ地獄なんて言わないでシンミリと・・・・
  • 2013-07-21
  • 投稿者 : くら
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[C382] Re: タイトルなし

 トシさん

 コメントありがとうございます。
サバンナは注目を浴びましたが、この車はの陰に隠れた様な存在でしたね。
点火時期は私も勝手に戻しましたが、素人が目分量でやったものでかえって調子が悪くなり何度もやり直しました。
でもマフラーまで交換するとは!
触媒を外してしまえば元通りにはなったでしょうね(^^;)
  • 2013-07-20
  • 投稿者 : 藤重行
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[C381]

 ロータリー搭載車ばかり見てました。
こうしてみるとマツダは技術に凝ってましたね。
私と言えば他車の触媒をパイプに交換して乗ってました。
点火時期もいじっていかに未対策車に近づけるか苦心してました。
  • 2013-07-20
  • 投稿者 : とし
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[C380] Re: おはようございます

猫二匹さん

 お早うございます。
朝がお早いですねぇ・・・(^O^)
多分グランドファミリア、サバンナが国産初だったと思います。
ただ世界初かどうかは未確認です。
 
 話題に行き詰まり重箱の隅を突く様な話しになりました・・・(^^;)
  • 2013-07-17
  • 投稿者 : 藤重行
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[C379] おはようございます

藤さんのブログでは、いつも初めて教えて頂く事が多くびっくりしております!ラジオのアンテナの件ですが、この40年間ずっと昭和48年2月に出たクラウンのMS70が最初だと思ってました。(///∇///)
犬の散歩から帰って来た親父が、最新型が止まってるって言ったので寒い冬の朝でしたが見に行った記憶が昨日事の様に思い出します。その時親父がアンテナがフロント硝子に埋めてあるのを教えてくれてこの目で確認してびっくりしておりました。まさに馬鹿親子!!(爆)現在なら警察即通報ものです。
グランドファミリアは2軒隣の呉服屋のおっちゃんが乗ってましたけど全然そんな事クラウンより2年も早いとは…。
  • 2013-07-17
  • 投稿者 : 猫二匹
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マツダ グランドファミリア (MAZDA 808・818) 【S102A・124A】

1SNA 表紙


1971年9月、マツダはファミリアシリーズの上級車としてグランドファミリアシリーズを発表した。
本来はファミリア・プレストのフルチェンジになるはずのモデルだったが、発売開始4年を経過しても好調な販売を背景にプレストは販売を継続してレシプロエンジンシリーズをグランドファミリア、ロータリーエンジンシリーズをサバンナとして販売を開始した。

 デザインはファミリアのシンプルなラインから曲線的になり、サイズはライバルのトヨタ・カローラやニッサン・サニーよりも長い3970mmで幅もカペラの1580mmを上回る1595mmもあった。
この数値はトヨタ・カリーナの1580mmや三菱ギャランの1560mmをも上回り、「車は横幅」と言う言葉が生まれる程だった。
グランドファミリアはサバンナとボディ共用していたが、フロントグリルとリアコンビネーション周りのデザインが異なり、グランドファミリアは角形2灯式でサバンナのヘッドライトは丸形4灯式。リヤランプもグランドファミリアの角形に対してサバンナは丸形で識別されていた。
またフロントグリルの突き出しがサバンナの方が大きく、全長はサバンナが95mm長い4065mmだった。


2 SN3A 4ドアGLⅡ 2


3 SN4A 4ドアGFⅡ

4 SN4A クーペGFⅡ

4 SN3A クーペGFⅡ インパネ

4 SN3A クーペGFⅡ 前席


  エンジンは当初プレストと同じ1300ccのみだったが、翌‘72年2月月にカペラと同じ1500ccを搭載したSシリーズが追加され、更に’73年11月にはそのSシリーズが1600ccに換装された。
排気ガス規制の強化に伴い、‘73年11月には1600のCEAPS(シープス Conventional Engine Anti Pollution System)仕様が加わった。
このシステムはシリンダー内混合機を濃くして燃焼温度を下げる事によりNOxの発生を抑え、COとHCは排気ポート直後の設けられたサーマルリアクターにエアポンプで空気を供給し、エンジンから排出された未燃焼ガスを燃やすものだった。

5 STC エンジン

6 SN4C CEAPS


  足回りは基本的にサバンナと同じで、前輪マクファーソン・ストラット コイルスプリング、後輪リ-フスプリングと一般的な物。
但しリアダンパーはガス封入のド・カルボン式で、右側がドライブシャフトの後、左側が前に取り付けられたバイアスマウントで、急発進時のワインドアップを押さえる作用が有った。

4 SN3A 透視図


他構造的にユニークな物としては接着ウインドーが上げられる。
それまではフロント及びリアのガラスをボディに装着する際にはゴムパッキンを使っていた。マツダはそれをモールとシールで直接ボディに固定した。その結果衝撃を受けてもガラスだけが外れる可能性が低くなり、表面の凹凸が減る事により空気抵抗、風切り音が減少する効果があった。
また安全ガラスを早くから採用していたマツダの新しい活用法として、フロントガラスに埋め込まれたラジオアンテナがある。
この当時は各社ともボンネット上に有る目障なアンテナを他の場所に移そうと試行錯誤をしていた。
最も一般的だったのは運転席側フロントピラーに取り付けるタイプで、これには外付けとピラーに埋め込むタイプがあった。
他には三菱がコルトギャランで実用化したトランクリッドを電気的に独立させアンテナとして活用した例があるが、マツダはフロントガラスのサンドイッチされた樹脂幕の中に極細のワイヤーをT字型に埋め込んだ。
これはよく見なければ判らない程度の物だが、アンテナを伸ばしたり縮めたりする必要が無く、折れる心配もない新しい技術だった。

SNA 埋込アンテナ



  基本サバンナと同じ設計のグランドファミリアは当時の車としては珍しくエンジンパワーよりも足回りの方が勝っており、コストパフォーマンスの高い車だった。
上級グレードにはディスクブレーキやZ78-13クロスプライタイヤやSR13ラジアルタイヤも装備されていた。
またロータリーエンジンに拒否反応を示す人達のためのサバンナとしての役目もあった様だ。


【余計な話】

 この時代は各社とも排気ガス規制対策で苦労していました。
この方式は触媒を必要としないメリットが有りましたが燃焼効率の低下は避けられず、カタログには『パワーダウンしない方法』と有りますが、残念ながら出力は10ps 1.0Kgm低下しています。
  ただ東洋工業の面目のため付け加えて置きますが、他社の排気管途中に触媒を装着するシステムはカタログ上の出力低下は見られませんが、当時の測定方法はグロス表示で殆どエンジンを単体で測定する物でしたから実際に車に搭載した場合とでは大きな差が出ます。
 この問題の解決策としてその後マフラー等
を装着した状態で測定するネット表示が義務づけられる様になりました。

STC 諸元

10件のコメント

[C509] 余計な話を読んで・・・

これで長年の謎が解けました。
学生時代に友人のシビックやアコード(CVCC)を運転して、何故カタログ馬力で大幅に勝る他社の同クラスの車よりキビキビ走るのだろう?と疑問に思っていたのですが、エンジン本体で排ガス浄化を完結出来る方式はグロス表示では数値が少なく表示されるということだったのですね。
納得です。
  • 2017-03-08
  • 投稿者 : 夜行乗用車
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[C451] Re: 返答

シノピーさん

 返信が遅くなりました・・・m(_ _)m
すみませんが拙いグランドファミリアの記事を見て下さい。
  • 2013-12-09
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C447] 返答

自分は車好きなのですが、旧車種は興味津々で、わかるところのみ語りました。自分も、当時の資料を入手したことがないため、詳報を今、勉強中です。そして、このサイトを見て、活用しながらも、ファミリアプレストの画像テンプレートでひび割れているフロントガラスに注目しています。その画像にあるフロントガラスは安全合わせガラスですが、グランドにはありますか?

[C444] Re: 73年11月以降のグランドファミリア

 シノピーさん

かなり詳しくご存じなんですね。
全ては遠い記憶の彼方ですが、ワタクシはマツダとスズキは苦手なディーラーでして・・・(^_^;)
色々教えて頂きましてありがとうございます。
  • 2013-12-08
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C384] Re: 旧車!

くらさん

 いつもありがとうございます。
そう、全幅1600mmでも大衆車クラスなら広かったんですよね。
その少し前までは小型TAXの規格が1500mm以下でしたから、コロナRT40やブルーバード510よりも広かった。

 くらさんにしては控えめなコメントですが、マツダ地獄だなんて・・・熱心なファンが居ますから禁句です。
でも少しは刺激があった方が楽しいですけどね・・・(~o~)
  • 2013-07-21
  • 投稿者 : 藤重行
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[C383] 旧車!

・藤さんの書かれたものを拝見しているうちに 自分も70年代に戻ってしまうのが不思議ですね
クルマは今よりももっと身近で、遊べる存在だったのを思い出しました
・車幅が1500㎜台だったなんて、今の車が1900近くですから実感出来ません
それだけ“豊か”になって、代りに大切なものを捨てて来たのかも知れませんね
今日はマツダ地獄なんて言わないでシンミリと・・・・
  • 2013-07-21
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[C382] Re: タイトルなし

 トシさん

 コメントありがとうございます。
サバンナは注目を浴びましたが、この車はの陰に隠れた様な存在でしたね。
点火時期は私も勝手に戻しましたが、素人が目分量でやったものでかえって調子が悪くなり何度もやり直しました。
でもマフラーまで交換するとは!
触媒を外してしまえば元通りにはなったでしょうね(^^;)
  • 2013-07-20
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[C381]

 ロータリー搭載車ばかり見てました。
こうしてみるとマツダは技術に凝ってましたね。
私と言えば他車の触媒をパイプに交換して乗ってました。
点火時期もいじっていかに未対策車に近づけるか苦心してました。
  • 2013-07-20
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[C380] Re: おはようございます

猫二匹さん

 お早うございます。
朝がお早いですねぇ・・・(^O^)
多分グランドファミリア、サバンナが国産初だったと思います。
ただ世界初かどうかは未確認です。
 
 話題に行き詰まり重箱の隅を突く様な話しになりました・・・(^^;)
  • 2013-07-17
  • 投稿者 : 藤重行
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[C379] おはようございます

藤さんのブログでは、いつも初めて教えて頂く事が多くびっくりしております!ラジオのアンテナの件ですが、この40年間ずっと昭和48年2月に出たクラウンのMS70が最初だと思ってました。(///∇///)
犬の散歩から帰って来た親父が、最新型が止まってるって言ったので寒い冬の朝でしたが見に行った記憶が昨日事の様に思い出します。その時親父がアンテナがフロント硝子に埋めてあるのを教えてくれてこの目で確認してびっくりしておりました。まさに馬鹿親子!!(爆)現在なら警察即通報ものです。
グランドファミリアは2軒隣の呉服屋のおっちゃんが乗ってましたけど全然そんな事クラウンより2年も早いとは…。
  • 2013-07-17
  • 投稿者 : 猫二匹
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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