Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C23] ベレットGTR

くらさん

 このカタログは特別です。
ワタクシが世の中に出て間もない頃で、超急成長していた清涼飲料水メーカーで仕事中に『カタログ貰えませんか?』と言ったら通常のGTの他に奧から出して貰った物です。
 ワタクシのコレクションの中でも最も貴重な一品ですが、なにせサイズが大きく、保存に困り折り目を付けてしまいました・・・(-_-;)

 フローリアンもいずれ紹介するつもりですが、これもいすゞの意欲作でしたね。
スタイルが良いとは思いませんでしたが、好きな車でした。
  • 2009-07-07
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
  • 編集

[C22] ベレットGTR

日野車さん

 初めまして。
本当に最近の車は面白みが無くなりましたね。
仰る様にあの頃は車に乗る事自体が楽しく、洗車だって労働や作業では有りませんでしたからね。
 いすゞはかつてトヨタ、日産と共に“御三家”の一角を占めていたねーカーで、ヒルマン・ミンクスのノックダウンからのスタートですから歴史は古いですね。
ベレットGTはTVの少年探偵団で明智小五郎の愛車として登場していましたね。

 こんなつたないブログでも見に来てくれる方が現れたのは光栄です。
今後とも楽しんで頂ける様、充実させて行きますので、宜しくお願いいたします。
  • 2009-07-07
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
  • 編集

[C19] No title

ずいぶんと立派なカタログですね。
当時こういうのが沢山流布していたのでしょうか。

私の中ではべレットとフローリアンはなんだか良さそうだけれど買うまでに至らないような位置付けでした。*
それは宣伝力の差というか、トヨタ・日産の訴求の仕方に慣れてしまっていたからかも知れません。

*現実には買えるほどの経済力も何も無かったのですが、あの頃は誰もがそんな風に思っていましたよね。

余計なことを言うと、前席ベンチシートが最後まで残っていたのが何を隠そうフローリアンだったのですよね。
今から思えば、そんなことが青年の微妙なココロをくすぐっていたのがおかしいですよね。
いわく、デートに最適なクルマ!!
  • 2009-07-05
  • 投稿者 : くら
  • URL
  • 編集

[C17] No title

はじめまして

日野くるまと申します。
車大好き人間なのですが、最近はおじさんにとって面白い車は見当たらず、高速に乗ってもエコを意識してアクセルを強く踏む訳でもない自分に愕然としています。

こちらのブログに遭遇して懐かしさで一杯です。
車は移動の手段ですけれど、ある意味スポーツ的な要素もあるのでして、そういうことがすっぽりと抜け落ちている昨今の風潮には馴染めません。
もちろん無謀な運転によって引き起こされる事故や、エネルギー事情や経済性を無視してはいけないのは承知です。

とはいうものの、青春のというには大げさですが、あの頃はゼロヨンとかリミッターとか日常的に話していたのが懐かしいです。
そもそも燃費なんて??? でして、同じ数値でも各メーカーの Cd値 の追及を我がコトのように嬉々としていたのを思い出します。

べレット、いすずの傑作ですね。
記憶がはっきりしませんが、なんとなくトヨタ、日産に対抗するというか、同じ土俵に乗った売り方をしていたような気がします。
技術の日産、販売のトヨタとかいわれていましたが、自動車メーカーとしてはいすずが先輩格でしたし、ヒルマンの上品なたたずまいを知る人が今どのくらいいるでしょう?

思いつきの域を出ない勝手なことを述べてしまいました。

これからも拝見させていただきますので、どんどんいろんな車を登場させてください。
楽しみにしています。

  • 2009-07-05
  • 投稿者 : 日野くるま
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://ah5243.blog72.fc2.com/tb.php/11-121a1244
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

いすゞ ベレット GTR (ISUZU BELLETT GTR) 【PR91(W)】

GTという言葉-s

国産車で最初に『GT』を名乗ったのは1964年4月発売のベレット1600GT.
これはプリンス・スカイライン2000GTが発売されるわずか1ヶ月前の事でした。
その最終進化版のGTRの登場は5年後の1969年10月で、GTのボディに117クーペのエンジンツインカム、1600ccのG161WK、120PSを搭載していました。

GTR ロゴ-s

表紙-s


 当時スカイラインに代表される平凡なセダンに高性能なエンジンを積んだ車の事を『羊の皮を被った狼』と言っていましたが、いすゞはそれを意識してかベレットを狼、フローリアンを羊とイメージして売っていましたが、このGTRはその狼の筆頭と言う設定でした。
 足回りは前輪ダブルウイッシュボーン、後輪はダイヤゴナルスイングアクスルの四輪独立でした。

Rフロント-s

GTR F.R-s


 このカタログは縦横共に33センチと大きな物で、開くとそれはまるで図鑑の様です。
ボディは透視図まで載っていて、エンジンやミッション、足回りは各パーツまでも写真が掲載されています。

GTR インパネ-s

GTR エンジン-s

メカ-s


GTR 透視図-s


 現在のいすゞはトラック専業メーカーになりましたが、この頃はスポーツカーメーカーを目指していた節が有ります。
ベレットR6というレーシングカーで、市販を前提としたプロトタイプのクラス“グループ6”に参戦し、それをベースに1600ccのミッドシップスポーツカー の開発をしていました。
‘69年と’70年にベレットMX1600が東京モーターショーで公開されましたが、残念ながら市販には至りませんでした。
 写真は’70年の公開されたものです。

R6-s.jpg

MX1600 白-s


 

4件のコメント

[C23] ベレットGTR

くらさん

 このカタログは特別です。
ワタクシが世の中に出て間もない頃で、超急成長していた清涼飲料水メーカーで仕事中に『カタログ貰えませんか?』と言ったら通常のGTの他に奧から出して貰った物です。
 ワタクシのコレクションの中でも最も貴重な一品ですが、なにせサイズが大きく、保存に困り折り目を付けてしまいました・・・(-_-;)

 フローリアンもいずれ紹介するつもりですが、これもいすゞの意欲作でしたね。
スタイルが良いとは思いませんでしたが、好きな車でした。
  • 2009-07-07
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
  • 編集

[C22] ベレットGTR

日野車さん

 初めまして。
本当に最近の車は面白みが無くなりましたね。
仰る様にあの頃は車に乗る事自体が楽しく、洗車だって労働や作業では有りませんでしたからね。
 いすゞはかつてトヨタ、日産と共に“御三家”の一角を占めていたねーカーで、ヒルマン・ミンクスのノックダウンからのスタートですから歴史は古いですね。
ベレットGTはTVの少年探偵団で明智小五郎の愛車として登場していましたね。

 こんなつたないブログでも見に来てくれる方が現れたのは光栄です。
今後とも楽しんで頂ける様、充実させて行きますので、宜しくお願いいたします。
  • 2009-07-07
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
  • 編集

[C19] No title

ずいぶんと立派なカタログですね。
当時こういうのが沢山流布していたのでしょうか。

私の中ではべレットとフローリアンはなんだか良さそうだけれど買うまでに至らないような位置付けでした。*
それは宣伝力の差というか、トヨタ・日産の訴求の仕方に慣れてしまっていたからかも知れません。

*現実には買えるほどの経済力も何も無かったのですが、あの頃は誰もがそんな風に思っていましたよね。

余計なことを言うと、前席ベンチシートが最後まで残っていたのが何を隠そうフローリアンだったのですよね。
今から思えば、そんなことが青年の微妙なココロをくすぐっていたのがおかしいですよね。
いわく、デートに最適なクルマ!!
  • 2009-07-05
  • 投稿者 : くら
  • URL
  • 編集

[C17] No title

はじめまして

日野くるまと申します。
車大好き人間なのですが、最近はおじさんにとって面白い車は見当たらず、高速に乗ってもエコを意識してアクセルを強く踏む訳でもない自分に愕然としています。

こちらのブログに遭遇して懐かしさで一杯です。
車は移動の手段ですけれど、ある意味スポーツ的な要素もあるのでして、そういうことがすっぽりと抜け落ちている昨今の風潮には馴染めません。
もちろん無謀な運転によって引き起こされる事故や、エネルギー事情や経済性を無視してはいけないのは承知です。

とはいうものの、青春のというには大げさですが、あの頃はゼロヨンとかリミッターとか日常的に話していたのが懐かしいです。
そもそも燃費なんて??? でして、同じ数値でも各メーカーの Cd値 の追及を我がコトのように嬉々としていたのを思い出します。

べレット、いすずの傑作ですね。
記憶がはっきりしませんが、なんとなくトヨタ、日産に対抗するというか、同じ土俵に乗った売り方をしていたような気がします。
技術の日産、販売のトヨタとかいわれていましたが、自動車メーカーとしてはいすずが先輩格でしたし、ヒルマンの上品なたたずまいを知る人が今どのくらいいるでしょう?

思いつきの域を出ない勝手なことを述べてしまいました。

これからも拝見させていただきますので、どんどんいろんな車を登場させてください。
楽しみにしています。

  • 2009-07-05
  • 投稿者 : 日野くるま
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://ah5243.blog72.fc2.com/tb.php/11-121a1244
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。