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[C469] Re: 当時C130ローレルよりは市場に受け入れやすかったのでしょうか

>ダックパンサーよりは若いおっさんさん

 返信が遅くなり申し訳ございません。
さてRX20マークⅡC130ローレルのどちらが???
ワタクシでは明確にお答え出来ませんが、どちらもよく売れてたと思います。
個人的な思いこみではローレルの方がマークⅡより若い年齢層に人気があったと思います。

 '70年年代には個性的で、今見ても色気のある車がたくさんありました。
この頃は今の中国の様に“欧米に追いつけ、追い越せ”の時代でしたから技術競争も激しく、何よりも日本全体がエネルギーと情熱にあふれていた時代だと思います。

  • 2014-01-15
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C467] 当時C130ローレルよりは市場に受け入れやすかったのでしょうか

ダックパンサーよりは若いおっさんです。すいませんお聞きしたい事があるのですが 72年当時にライバルの日産スカイラインとローレルもフルモデルチェンジされましたね。 スカイラインは人気がありましたがローレルC130とマークⅡRX20どちらが当時一般市場に受け入れやすかったのでしょうか?人気はどちらがあったのでしょうか? ちなみに私はマークⅡ後期型とローレル後期型どちらもセダンを捜しています。年式は75年~76年式程度問わず 昔の車は個性があってカッコイイです。
  • 2014-01-14
  • 投稿者 : ダックパンサーより若い
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[C390] Re: ううむ

くらさん

 いつもコメントありがとうございます。
んんん・・・・n(-_-;)
ネットで調べてみましたが、確認が撮れませんでした。
安西郷子さんは夫の三橋達也氏と夫婦でCMに出てましたが、婦人のみは記憶にありません。
 嘘を垂れ流しては大変ですから、確認が取れるまでこの部分を削除致します。
ご指摘ありがとうございました・・・m(_ _)m
  • 2013-07-31
  • 投稿者 : 藤重行
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[C389] ううむ

今晩は

またブラインドコメントでゴメンナサイ

アップした写真を見る限りでは 女性は松島トモ子ではなく、安西郷子(三橋達也夫人)のような気がします
余計なことかな?

.
  • 2013-07-30
  • 投稿者 : くら
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トヨペット コロナマークⅡ(TOYOTA CORONA MARKⅡ)【RX10.20 MX10.20】

1 X20 HT 2000L



  マークⅡが初めてのフルモデルチェンジしたのは‘72年1月のこと。
それまでのRT40型コロナのイメージを残した直線的なものとは打って変わり、曲線を多用したデザインになった。
 名前は前型と同様トヨペット コロナマークⅡだが、型式はコロナ系を表すTからXに変わり、4気筒モデルはセダンがRX10、6気筒モデルはMX10、ハードトップがRX20とMX20となり、コロナとは別の型式になった。

 ボディサイズはライバルの日産のローレルよりやや小さいが、4気筒セダンで全長4,325mm(+30mm)全幅1,625mm(+20mm)全高1,370mm(+10mm)ホイールベース2,585mm(+75mm)。6気筒のLシリーズは全長が更に205nn長い4,420mmと大きくなり、コロナの兄貴分と言うより、クラウンの弟分とも言えるものだった。
 スタイルは4ドアセダンと2ドアハードトップ、それにワゴンがあり、バリエーションにスタンダードは存在せず、キャリーオーバーされた6R型1700ccにはデラックスのみが設定された。
主流は8R型1900ccからボアアップされた18R型2000ccで、日産のスカイライン2000GTの好調に刺激された様に追加された6気筒LシリーズにはクラウンのM型エンジンを搭載していた。
4気筒モデルとLシリーズの外観上の違いはフロントグリルが前に突き出し、ラジエーターグリルを中央で左右に分割するようなデザインで、全長の違いはこのデザインの差だった。


2 X10 セダン 2000L
 3 X20 HT 2000GSL
 4 X20 HT 2000GSS
 5 X20 HT デラックス
 

足回りの前輪はダブルウイッシュボーン・コイルスプリングで変わりはないが、後輪はリジッド・リ-フスプリングからラテラルロッド付き4リンク・コイルスプリングへと進化した。
 
8 X10 mec



 ‘73年8月には初のマイナーチェンジが実施され、1700ccのデラックスのエンジンが6R型をボアアップした16R型1800ccに換装された。
これに伴い車輌型式がセダンはRX10からRX11、ハードトップがRX20からRX21、ワゴンがRX26からRX27に変更された。


21 X20 HT2000 LG

22 X10 2000 LG

25 X20 HT2000 Lシリーズ

26 X20 2000 GSS

26 X20 GSS sus

27X20 HT2000 4気筒

28 X10 2000GL

28 X10 2000GSL

29 X10 エンジン



 翌‘74年8月のマイナーチェンジでは顔が大きく変わり、4気筒シリーズはラジエーターグリル中央に三角柱状の造形が加えられ全長が55mm伸ばされて4,435mmに、シリーズはフロントグリルが更に15mm突き出し4,380mmになった。
 またコロナのマークが4気筒はラジエーターグリル残されたが、Lシリーズはボンネット前端に移された。

30 X20 HT LG

31 X10 LG

31 X20 LG int

33 X20 HT GSL

34 X20 GL

36 X27 W L



  強まる排気ガス規制に対して、トヨタは『複眼の思想』と称してホンダから技術導入したCVCCを使ったTTC-V(TOYOTA Total Clean-Vortex)や、希薄燃焼システムのTTC-L(TOYOTA Total Clean-Lean Burn)等、数種のシステムで模索していたが、マークⅡに対しては触媒式の“TTC-C”(TOYOTA Total Clean-Catalyst)が採用された。
 後にこの方式はトヨタのメインシステムになり、他の方式はTTC-Vがコロナとカリーナの一部に、TTC-Lはカローラとスプリンターの一部に実験的に採用されたに過ぎない。


40 X20



42 HT 2000LG

43 X20 HT GSL

42 X10 セダン 

43 X20 HT GSL

45 TTC-C

46 RX12 4気筒シリーズ仕様

47 MX10 Lシリーズ仕様

48 RX12 2面図

49 MX10 面図 1




 こちらは輸出仕様のマークⅡです。

50 X10 e

51 X10 e

52 X10 e

53 X20 e

56 X20 spc

4件のコメント

[C469] Re: 当時C130ローレルよりは市場に受け入れやすかったのでしょうか

>ダックパンサーよりは若いおっさんさん

 返信が遅くなり申し訳ございません。
さてRX20マークⅡC130ローレルのどちらが???
ワタクシでは明確にお答え出来ませんが、どちらもよく売れてたと思います。
個人的な思いこみではローレルの方がマークⅡより若い年齢層に人気があったと思います。

 '70年年代には個性的で、今見ても色気のある車がたくさんありました。
この頃は今の中国の様に“欧米に追いつけ、追い越せ”の時代でしたから技術競争も激しく、何よりも日本全体がエネルギーと情熱にあふれていた時代だと思います。

  • 2014-01-15
  • 投稿者 : 藤 重行
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  • 編集

[C467] 当時C130ローレルよりは市場に受け入れやすかったのでしょうか

ダックパンサーよりは若いおっさんです。すいませんお聞きしたい事があるのですが 72年当時にライバルの日産スカイラインとローレルもフルモデルチェンジされましたね。 スカイラインは人気がありましたがローレルC130とマークⅡRX20どちらが当時一般市場に受け入れやすかったのでしょうか?人気はどちらがあったのでしょうか? ちなみに私はマークⅡ後期型とローレル後期型どちらもセダンを捜しています。年式は75年~76年式程度問わず 昔の車は個性があってカッコイイです。
  • 2014-01-14
  • 投稿者 : ダックパンサーより若い
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[C390] Re: ううむ

くらさん

 いつもコメントありがとうございます。
んんん・・・・n(-_-;)
ネットで調べてみましたが、確認が撮れませんでした。
安西郷子さんは夫の三橋達也氏と夫婦でCMに出てましたが、婦人のみは記憶にありません。
 嘘を垂れ流しては大変ですから、確認が取れるまでこの部分を削除致します。
ご指摘ありがとうございました・・・m(_ _)m
  • 2013-07-31
  • 投稿者 : 藤重行
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[C389] ううむ

今晩は

またブラインドコメントでゴメンナサイ

アップした写真を見る限りでは 女性は松島トモ子ではなく、安西郷子(三橋達也夫人)のような気がします
余計なことかな?

.
  • 2013-07-30
  • 投稿者 : くら
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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