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[C511] 承認待ちコメント

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  • 2017-05-27
  • 投稿者 :
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[C232] つぐ様

 仰る通りですね。
初代デボネアの登場は 1964年7月でした。
ご指摘ありがとうございます。
早速記事を訂正致します。
  • 2010-12-03
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
  • 編集

[C231] 登場年度

通りがかりで薮から棒に失礼します。
初代デボネアの登場した年ですが、1968年ではなく64年ではないでしょうか。
  • 2010-12-01
  • 投稿者 : つぐ
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  • 編集

[C24] デボネア

 くらさん

 この頃は中型車というか、2000ccクラスは殆ど黒塗りの社用車や公用車でしたね。
デボネアはこの威圧的なまでの高級感が好きな人か三菱関係者だけの車だったでしょうね。
 このカタログを高校生がもらいに行くのももの凄い勇気が要りました・・・(^^;)

 この辺りは三菱重工製で販売が三菱自動車販売でしたね。
この後、ギャランベースの物は現代で製造されて輸入されてた様ですが、ダイムラーと提携してしまえば無理してスリーダイヤモンドでなくてもスリーポインテドスターでも構わない訳で、存在価値が薄れて消滅してしまいましたね。
  • 2009-07-07
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
  • 編集

[C18] No title

藤さん、私は黒いデボネア以外見たことが無いのです。
というのがこの車の特性かもしれませんね。

クラウンにもセド・グロにも、センチュリーにもプレジデントにも乗れない人々だけの車だったような気がします。

三菱自工(重工?)の下請けだった近所のオヤジさんが嬉々として乗り始めたのに、その後もずーっとデボネアで、買い換えたのか昔のままだったのか分からなかったのが良かったのか良くなかったのか!!

ですからイマジネーションをかきたてるクルマではなかったのですよね。

たしか韓国の現代自動車で現地ノックダウンしていたと思うのでクルマ自体はマトモだったのでしょうね。

というくらいに私には実体が分からない車です。




  • 2009-07-05
  • 投稿者 : くら
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三菱 初代デボネア (MITSUBISHI DEBONAIR) 【A30】

表紙-s

『シーラカンス』と言われたデボネアが誕生したのは1964年。
(以前の記事で1968年と書いておりましたが、『つぐ様のコメント通り1968年の間違いでした。訂正致します)
それから1988年にモデルチェンジされるまで、実に20年もの間販売された長寿車です。
あまりに長い間販売されていたので、このカタログが何時のものかハッキリ覚えて居ませんが、おそらく1968年頃に貰った物だったと思います。
堂々たるスタイルはGMのデザイナー、プレツナー氏に依るものと言われて、とても5ナンバーサイズの車とは思えません。

サイド-s

リア-s

メカ的には6気筒OHVの2000ccで足回りも前輪ダブルウイッシュボーンの独立、後輪はリーフスプリングの一体懸架の特に変わった所は有りませんが、内装の豪華さはクラウンやセドリックに負けないものでした。
特にシートはまさに動く応接間、重役室の雰囲気で、高校生のオジさんは、『いつかこんな車に乗れる身分になりたいものだと・・・』思っていました。

室内-s

シート-s

デボネアは基本ボディをそのままでエンジンは、6気筒OHCのサターン、2600cc4気筒のアストロンと何度か載せ替え、1986年にギャランベースのFFに生まれ変わるまで三菱関係者の公用車として活躍しました。

エンジン-s

スペック-s

5件のコメント

[C511] 承認待ちコメント

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  • 2017-05-27
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[C232] つぐ様

 仰る通りですね。
初代デボネアの登場は 1964年7月でした。
ご指摘ありがとうございます。
早速記事を訂正致します。
  • 2010-12-03
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C231] 登場年度

通りがかりで薮から棒に失礼します。
初代デボネアの登場した年ですが、1968年ではなく64年ではないでしょうか。
  • 2010-12-01
  • 投稿者 : つぐ
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[C24] デボネア

 くらさん

 この頃は中型車というか、2000ccクラスは殆ど黒塗りの社用車や公用車でしたね。
デボネアはこの威圧的なまでの高級感が好きな人か三菱関係者だけの車だったでしょうね。
 このカタログを高校生がもらいに行くのももの凄い勇気が要りました・・・(^^;)

 この辺りは三菱重工製で販売が三菱自動車販売でしたね。
この後、ギャランベースの物は現代で製造されて輸入されてた様ですが、ダイムラーと提携してしまえば無理してスリーダイヤモンドでなくてもスリーポインテドスターでも構わない訳で、存在価値が薄れて消滅してしまいましたね。
  • 2009-07-07
  • 投稿者 : 藤 重行
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  • 編集

[C18] No title

藤さん、私は黒いデボネア以外見たことが無いのです。
というのがこの車の特性かもしれませんね。

クラウンにもセド・グロにも、センチュリーにもプレジデントにも乗れない人々だけの車だったような気がします。

三菱自工(重工?)の下請けだった近所のオヤジさんが嬉々として乗り始めたのに、その後もずーっとデボネアで、買い換えたのか昔のままだったのか分からなかったのが良かったのか良くなかったのか!!

ですからイマジネーションをかきたてるクルマではなかったのですよね。

たしか韓国の現代自動車で現地ノックダウンしていたと思うのでクルマ自体はマトモだったのでしょうね。

というくらいに私には実体が分からない車です。




  • 2009-07-05
  • 投稿者 : くら
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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