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[C250] やじま様

 こんな独断と偏見に満ちたブログでもコメントを頂きありがとうございます。

 私もこの車を選んだお父さんはセンスの良い方だと思います。
当時、決して安い物ではない車を選ぶに当たって普通なら見栄えが良いからとか売れているから、はたまた値引きが良かったからなんて理由で選ぶ人が殆どですよね。
それを敢えてトヨタに吸収される事を知りながらコンパーノの選択したのですから。

 私はデザインだけでなくエンジン性能、梯子型フレームに前輪トーションバースプリング等のコストはかかるけれど信頼性と耐久性の高さも評価します。

 勝手な妄想ですが、トヨタのマークXのプラットホームを短縮して、5ナンバーサイズで作り直したら団塊の世代に受け入れられると思うんですがねぇ・・・
 
  • 2011-02-06
  • 投稿者 :
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  • 編集

[C248] べルリーナ

亡き親父の愛車でした。小学生の頃、ドリームランドや中華街などいろいろな場所に連れて行ってもらった事が懐かしく思い出されます。この車を選んだ親父は結構いいセンスしてたんだなあ。

[C225] Re: ベルリーナ

 かのそうその さん

 コメントありがとうございます。
コンパーノシリーズは私も思い入れの強い車です。
少年の目には古くさいデザインに見えましたが、カタログを隅から隅まで読んでみると結構開発者の心意気が感じられ、スペックを見ればサニーやカローラに負けないメカと性能。そして何よりも技術者の良心を感じました。
 最初のマイカーにフェロー・マックスを選んだのもトヨタの影響は感じられましたが、ダイハツ技術陣の心意気を感じたからです。

 このサイトは暫く放置状態ですが、少なからず見て頂く方々がいらっしゃるからには近々再スタートさせねばと思っております。
コメント、本当にありがとうございます。

藤重行

> ベルリーナは僕の車の原点です。強烈な思い入れがあります。
  • 2010-06-08
  • 投稿者 : 藤重行
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[C224] ベルリーナ

ベルリーナは僕の車の原点です。強烈な思い入れがあります。
  • 2010-06-07
  • 投稿者 : かのそうその
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[C97] コンパーノ

 未来を想う車好きさん

 ね、イイでしょう?このデザイン!
子供の頃は“ダットサンセダンみたいで古くさいデザインだなぁ・・・”と思ってましたが、この時代の国産車はおろか、欧米にも引けを取らないデザインだと思います。
 
 今はトヨタとホンダだけみたいな状況ですが、他の中小メーカーだって技術も情熱も持っているのです。
現状は分かりませんが、おそらく今の中国がこんな時代なのではないかと思います。
  • 2009-08-09
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C93]

私の見知らぬ時代、60年代。いいですね。ダイハツのこの車は気品がありますね。エンジンも良くて、ダイハツのイメージが変わりました。また色々と勉強させて頂きます。
  • 2009-08-08
  • 投稿者 : 未来を想う車好き
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[C50] コンパーノ・ベルリーナ

 くらさんへ

 本当に大人の味ののする(?)セダンでしたね。今見ると恐ろしく小さいですが、子供の頃はもっと大きく見えました。

 毎週日曜日の午後6時半。
あの頃は大阪朝日放送がTBSとネットしていまして、ワタクシは岩手県なのに仙台の東北放送で『真田十勇士』や『海の次郎丸』とダイハツのCMを楽しみに見ていました。
  • 2009-07-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C47]

ベルリーナ すっかり忘れていました。
小さくて可愛くて好きでした。
でも残念ながら身近にはない車で、乗ったことがありませんでした。

いま見ても美しいと思います。
こういうの欲しくなりますね。

  • 2009-07-22
  • 投稿者 : くら
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[C41] お洒落

 トシさんへ

 少年の頃は古くさいデザインだと思ってましたが、カタログをながめ、他車と比べている内に段々その素性の良さが解ってきました。
 古くさいと思っていたデザインも最後のマイナーチェンジで精悍な顔つきになると大人の格好いいセダンに見えてきました。
矢張り一流デザイナーの力は凄いものだと思いました。
  • 2009-07-20
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C40] お洒落

 スッキリしたデザインで好きでした。
外車みたいな雰囲気で格好良いと思いました。
でもじきに国産車のデザインは進歩しクーペに心を奪われていきました。
  • 2009-07-20
  • 投稿者 : トシ
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ダイハツ コンパーノ ベルリーナ (DAIHATSU CONPAGNO BELRINA) 【F40】

表紙6-s

車名の由来 コンパーノ イタリア語で『仲間』
 ベルリーナ イタリア語で『セダン』を表す

ダイハツは1951年に“Bee“と言う名の三輪のセダンを発売しましたが、本格的に小型車に進出したのは1963年5月に発売した800ccのコンパーノバンからでした。
翌6月には乗用タイプのワゴンを発売し、11月には2ドアベルリーナ(セダン)、’65年4月には1000cc、65PSにスケールアップしたエンジンを搭載した4人乗りのコンバーチブル、スパイダーを、5月には同じ1000ccで58PSにデチューンした4ドアベルリーナ、11月にはベルリーナにスパイダー用の65PSエンジンを搭載したコンパーノGTと次々にバリエーションを拡大していきました。

 このカタログは’67年6月のマイナーチェンジ後のもので、この時点から全車1000ccに統一されました。
原型となるコンパーノバンのデザインはイタリアのデザイナーアルフレッド・ビニァーレに依るもので、サイズは現在の軽自動車より全長は575mm長いですが、幅は逆に35mm狭くなっていますが、堂々としたスタイルは風格さえ感じます。

S・Dx-s

デラックス-s

スタンダード-s

室内-s

インパネ-s

 メカニズムで特徴的なのはモノコックボディーではなく、梯子型フレームを採用していた事。クラウンも同様のフレームを採用していましたが、このクラスではコスト的には辛かったと思います。
 エンジンは1000ccとはいえ実際には958ccで58ps/5,500rpmでリッターあたり馬力にすると60.5PSでレギュラーガソリン、シングルキャブではこのクラス一番で“エンジンのダイハツ”の名に恥じないものでした。
スポーツタイプのコンパーノGTは’67年4月に国産初となる燃料噴射装置つきエンジンも選べる様になり、出力はスパイダーと同じ65PSでしたが、発生回転数は500rpm低い6000rpnで、トルクは0.5Kg-m大きい8.3Kg-mで1100ccのカローラさえも上回るものでした。

エンジン-s

 ここからは’68年4月のマイナーチェンジ後のものですが、とデラックスのフロントグリルがGTに似た精悍なものに変わり、リアビューもスーパーデラックスはバックランプと同じサイズのウインカーランプが追加されています。

N 表紙-s

全グレード-s

N AT-s

N メカ-s

N 寒冷テストjpg-s

N 透視図-s

Nスペック 2-s

 個人的な願いですが、今の時代にこそこのコンパーノ ベルリーナを2000ccの5ナンバーサイズで復活して貰いたいものだと思い続けています。

カタログの中にライバルとして記載されているのはこんな車です。

フィアット 1100R
シンプルで頑丈なボディに前輪にディスクブレーキを採用していました。
1089cc 53PS

フィアット 1100 R-s

ルノー R10
リアエンジンで四輪独立懸架に四輪ディスクブレーキ。
1108cc 46PS

ルノー 10 -s

シムカ1000
当時米クライスラーの傘下だったシムカのファミリーカー。
740Kgの軽いボディに944cc、52PSのエンジンを搭載

シムカ 1000-s

トライアンフ ヘラルド
ミケロッティデザインの2ドアセダン
1147cc 39PS

トライアンフ ヘラルド-s

フォード アングリア スーパー
リアスタイルが特徴的な英フォードの最小モデル。
1198cc 50PS

フォード アングリア スーパー-s

10件のコメント

[C250] やじま様

 こんな独断と偏見に満ちたブログでもコメントを頂きありがとうございます。

 私もこの車を選んだお父さんはセンスの良い方だと思います。
当時、決して安い物ではない車を選ぶに当たって普通なら見栄えが良いからとか売れているから、はたまた値引きが良かったからなんて理由で選ぶ人が殆どですよね。
それを敢えてトヨタに吸収される事を知りながらコンパーノの選択したのですから。

 私はデザインだけでなくエンジン性能、梯子型フレームに前輪トーションバースプリング等のコストはかかるけれど信頼性と耐久性の高さも評価します。

 勝手な妄想ですが、トヨタのマークXのプラットホームを短縮して、5ナンバーサイズで作り直したら団塊の世代に受け入れられると思うんですがねぇ・・・
 
  • 2011-02-06
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[C248] べルリーナ

亡き親父の愛車でした。小学生の頃、ドリームランドや中華街などいろいろな場所に連れて行ってもらった事が懐かしく思い出されます。この車を選んだ親父は結構いいセンスしてたんだなあ。

[C225] Re: ベルリーナ

 かのそうその さん

 コメントありがとうございます。
コンパーノシリーズは私も思い入れの強い車です。
少年の目には古くさいデザインに見えましたが、カタログを隅から隅まで読んでみると結構開発者の心意気が感じられ、スペックを見ればサニーやカローラに負けないメカと性能。そして何よりも技術者の良心を感じました。
 最初のマイカーにフェロー・マックスを選んだのもトヨタの影響は感じられましたが、ダイハツ技術陣の心意気を感じたからです。

 このサイトは暫く放置状態ですが、少なからず見て頂く方々がいらっしゃるからには近々再スタートさせねばと思っております。
コメント、本当にありがとうございます。

藤重行

> ベルリーナは僕の車の原点です。強烈な思い入れがあります。
  • 2010-06-08
  • 投稿者 : 藤重行
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[C224] ベルリーナ

ベルリーナは僕の車の原点です。強烈な思い入れがあります。
  • 2010-06-07
  • 投稿者 : かのそうその
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[C97] コンパーノ

 未来を想う車好きさん

 ね、イイでしょう?このデザイン!
子供の頃は“ダットサンセダンみたいで古くさいデザインだなぁ・・・”と思ってましたが、この時代の国産車はおろか、欧米にも引けを取らないデザインだと思います。
 
 今はトヨタとホンダだけみたいな状況ですが、他の中小メーカーだって技術も情熱も持っているのです。
現状は分かりませんが、おそらく今の中国がこんな時代なのではないかと思います。
  • 2009-08-09
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C93]

私の見知らぬ時代、60年代。いいですね。ダイハツのこの車は気品がありますね。エンジンも良くて、ダイハツのイメージが変わりました。また色々と勉強させて頂きます。
  • 2009-08-08
  • 投稿者 : 未来を想う車好き
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[C50] コンパーノ・ベルリーナ

 くらさんへ

 本当に大人の味ののする(?)セダンでしたね。今見ると恐ろしく小さいですが、子供の頃はもっと大きく見えました。

 毎週日曜日の午後6時半。
あの頃は大阪朝日放送がTBSとネットしていまして、ワタクシは岩手県なのに仙台の東北放送で『真田十勇士』や『海の次郎丸』とダイハツのCMを楽しみに見ていました。
  • 2009-07-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C47]

ベルリーナ すっかり忘れていました。
小さくて可愛くて好きでした。
でも残念ながら身近にはない車で、乗ったことがありませんでした。

いま見ても美しいと思います。
こういうの欲しくなりますね。

  • 2009-07-22
  • 投稿者 : くら
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[C41] お洒落

 トシさんへ

 少年の頃は古くさいデザインだと思ってましたが、カタログをながめ、他車と比べている内に段々その素性の良さが解ってきました。
 古くさいと思っていたデザインも最後のマイナーチェンジで精悍な顔つきになると大人の格好いいセダンに見えてきました。
矢張り一流デザイナーの力は凄いものだと思いました。
  • 2009-07-20
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C40] お洒落

 スッキリしたデザインで好きでした。
外車みたいな雰囲気で格好良いと思いました。
でもじきに国産車のデザインは進歩しクーペに心を奪われていきました。
  • 2009-07-20
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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