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[C55] フローリアン

 トシさんへ

 確かに永い間造り続けてましたね。
メカもスタイルも特別褒める程のものは感じませんでしたが、メーカーの良心とプライドは感じました。
 車は走らせる物と考えたら、バケットシートの方が使い勝手は良いと思うんですが・・・(^_^;)
  • 2009-07-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C53] 名車

 ある意味、言えるかも。
まだ造るんだ、って感じでしたが意外と良い車。
褒められる所が少ない代わりに質実剛健、みたいな。
スポットライトは浴びないけれどコツコツ売れる車でした。
ベンチは一部で受けたかも(^^;。
バケットシートは使い勝手悪いですからねー(爆)。
  • 2009-07-22
  • 投稿者 : トシ
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[C49] フローリアン

 くらさんへ

 いすゞは常に長寿でしたね。
採算性が良くなかったから・・・と言えば元も子も有りませんが、その情熱は子供心にも感じられました。
 スタイルは好き嫌いの問題でしょうが、マイナーチェンジする度にゴテゴテしてブサイクになったと思います。
ベンチシートに関しては・・・ボクは子供だったのでそんな使い方知りませんでした。

 アスカはオペルからの子種を貰って始まりましたが、その後は富士重工家や本田家からの養子で誤魔化して、寂しく消えていきましたね。
  • 2009-07-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C46]

懐かしいフローリアン!
何だかんだといっても長命でしたよね。
多分10年以上売ってたと思います。

“マニア” に人気のコラムシフトにベンチシート。
要らぬ想像をしたり・・・・・。
車自体は良かったのかそうでなかったのか、私には不明なままでした。

この後に続くアスカはどこに消えたのか?マボロシですよね。

  • 2009-07-22
  • 投稿者 : くら
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いすゞ フローリアン (ISUZU FROLIAN) 【PA20】

表紙-s

フローリアンの名前の由来はオーストリア皇帝の愛馬から採ったのもので、交通安全の神とも言われています。

正面-s

 いすゞの高級ファミリーカー、フローリアンは1500ccの経済性と2000ccの居住性と性能を目指し、117クーペのセダン版として開発されました。
基本デザインはイタリアのギア社が担当し、コロナやブルーバードより大きめのボディーサイズでエンジンも1600ccを搭載していました。
 しかしクーペはほぼオリジナルデザインのまま発売されたが、117サルーンは国内の基準やマーケットに合わせて多くの変更を受け、クーペとはかなり趣の異なる車に仕上がりました。
リアドアの後ろに三角窓を設けた“シックスライト”デザインで、今の時代で見れば落ち着きのある個性的なスタイルとも思えるが、117クーペと対比するとやや魅力に欠けたものになっていました。

Dx サイド 2-s

スーパーデラックス-s

 メカニズム面ではFR、前輪ダブルウイッシュボーン、後輪リーフスプリングの一体懸架のOHV1600ccとオーソドックスな造りでしたが、シンプルな構造には室内の広さと軽量化に対する努力の跡が見受けられます。
ボディーサイズはコロナやブルーバードより大きいにも拘わらず、車両重量はベレットより10Kg重いだけで、これはコロナと同じ数値。フローリアンと殆ど同じサイズのマツダルーチェより100Kg以上軽かった。

室内-s

室内リア-s

 装備面では1968年4月に追加発売されたスーパーデラックスにクーラー(エアコン)を標準装備していました。
これは日本初の事だったと思います。

クーラー付き-s

 エンジンはベレット1600GTの90PSをデチューンしたG161型84PSで特に目新しいものは無いが、そのトルク特性は目を引きます。
最大トルクの発生回転数は12.4Kg-m/2,600rpmでそれ以降4,500rpm辺りまでフラットなトルクを維持しています。
 これはマツダのエンジンにも見られる特性ですが、カタログ上の馬力よりも低速からの力強さと使いやすさを取る設計思想で、結果的にエンジンの回転数をおさえ燃費の低減にも効果が有ったと思います。

エンジン-s

性能特性-s

 いすゞはフローリアンの発売に先駆けて深夜、2台の市販仕様の車を藤沢工場の裏門から送り出しました。
この2台は日本全国を駆けめぐり、100万キロを走り抜けました。
 フローリアン発売の日、新聞にはこの模様を伝える広告が誇らしげに掲載されていました。
いすゞが乗用車造りに情熱を燃やしていた時代です。

100万キロ 1-s

100万キロ 2-s

100万キロ 3-s

100万キロ チャレンジ-s

4件のコメント

[C55] フローリアン

 トシさんへ

 確かに永い間造り続けてましたね。
メカもスタイルも特別褒める程のものは感じませんでしたが、メーカーの良心とプライドは感じました。
 車は走らせる物と考えたら、バケットシートの方が使い勝手は良いと思うんですが・・・(^_^;)
  • 2009-07-22
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
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[C53] 名車

 ある意味、言えるかも。
まだ造るんだ、って感じでしたが意外と良い車。
褒められる所が少ない代わりに質実剛健、みたいな。
スポットライトは浴びないけれどコツコツ売れる車でした。
ベンチは一部で受けたかも(^^;。
バケットシートは使い勝手悪いですからねー(爆)。
  • 2009-07-22
  • 投稿者 : トシ
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[C49] フローリアン

 くらさんへ

 いすゞは常に長寿でしたね。
採算性が良くなかったから・・・と言えば元も子も有りませんが、その情熱は子供心にも感じられました。
 スタイルは好き嫌いの問題でしょうが、マイナーチェンジする度にゴテゴテしてブサイクになったと思います。
ベンチシートに関しては・・・ボクは子供だったのでそんな使い方知りませんでした。

 アスカはオペルからの子種を貰って始まりましたが、その後は富士重工家や本田家からの養子で誤魔化して、寂しく消えていきましたね。
  • 2009-07-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C46]

懐かしいフローリアン!
何だかんだといっても長命でしたよね。
多分10年以上売ってたと思います。

“マニア” に人気のコラムシフトにベンチシート。
要らぬ想像をしたり・・・・・。
車自体は良かったのかそうでなかったのか、私には不明なままでした。

この後に続くアスカはどこに消えたのか?マボロシですよね。

  • 2009-07-22
  • 投稿者 : くら
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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