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[C291] Re: クーペX1R

 唯我独尊さん

コメントありがとうございます。
フロンテクーペはジウジアーロのデザインが素晴らしかったですね。
本当に今思えばゴーカート並の狭さだったと思いますが・・・(^^;)

 チェリーは世に出るのが少し早すぎた様な気もします。
日産との合併でサニーの下のクラスにするには安く仕上げなければ成らない訳ですから、プリンスの技術陣の苦労は大変なものだったと思います。
 
 改造は厳しかったですね。
オーバーフェンダーなんてとんでも無い事で、見た目がチョットでも変わっていれば問答無用でしょっ引かれましたからね。
ワタクシは真面目で品行方正なよゐ子でしたから、そんなオソロシイ事は考えた事も有りませんでしたが(^O^)

 タイヤも貧弱でしたね。
軽自動車は10インチ、パブリカやサニー、カローラの下のグレードは12インチ。
ブルーバード、コロナなどの今で言う処Dセグメンで5.60-13インチ。
あの箱スカGTでさも6.45-14でしたからね・・・(>_<)

 スバルのR1・2やダイハツソニカが出た時、タイヤを見てびっくりしました。
155-15と言えばコスモスポーツと同じサイズじゃないですか!
タイヤは年々進化していますが、少々オーバークオリティでは無いかとさえ感じます。
 でもエコタイヤは頂けませんねぇ・・・
クルマは安全に走って止まる為の機械。
カタログ燃費重視で曲がらない、止まらない車を売るのは無知な消費者を馬鹿にしてると思います。
 少し太いタイヤを履かせた子が不良少年なら、そんな車を作って売るのは犯罪組織だと思います・・・!(^^)!




 
  • 2011-05-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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  • 編集

[C289] クーペX1R

今日初めて訪れたサイトです。懐かしく拝見しています。
私の最初の愛車は「フロンテクーペ」今思うとあんな小さな車によく乗ってたモンだと・・。
で、2台目が、「チェリークーペX1-R」、オーバーフェンダが標準で装備されていました。
今の若者は分かるかな、「オーバーフェンダー」。
当時は暴走族の映画がシリーズ化されたりして、憧れましたね。
昔は「改造」に厳しかった時代で、標準なのに警察に引っ張っていかれました(笑)
普通のチェリーは、12インチホイール、X1-Rは13インチ、今の軽自動車なみですね。
ちなみに今乗ってるのが,SHフォレスター。225-17で、隔世の感がありますね。

[C223] Re: 探しています。

但馬隆志様

 サボってばかり居りますが、お問い合わせありがとうございます。
せっかくではございますが、昭和40年代のカタログはかなりの数を手放してしまい、この当時専用カタログが有ったのかどうかも定かでは有りませんが当方も所有しておりません。
現在手元に有るのはこのカタログのみです。
お役に立てず申し訳ございません。

藤重行


  • 2010-06-07
  • 投稿者 : 藤重行
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[C62] チェリー

 トシさん

実際に乗った事はないのですが、矢張りサニーより凝った構造でしかも安くしなければならないのでコストは掛けられなかったのでしょうね。
せめて電動ファンにしてくれれば・・・
  • 2009-07-28
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C61] 騒音

 同僚が発売と同時に購入。
横に乗せて貰ったら冷却ファンが、やかましい。
こっちはクーラーなんて付けない頃だったので窓を開ける夏は大変。
恋人が出来たら直ぐ乗り換えてましたね。
  • 2009-07-27
  • 投稿者 : トシ
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  • 編集

[C60] チェリー

 くらさん

 うむ・・・・
大人的視点・・・(^^;)
ワタシャ単純にプリンスのDNAを色濃く持っている子だからと言う理由で応援していました。
でも応援するだけで買ったのはレオーネでしたけどね・・・(^O^)
  • 2009-07-24
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
  • 編集

[C59]

日産初のとか色々新機軸はあったと思いますが、サニーとか先行車との差異が分からず、個性的なCピラーとフロントを除いて、私にはあまり訴求力を感じられない車でした。
なにやらビッグスリーの販売チャンネルの多様化と車種の複雑化を倣っているようで、素直に車を見ることができなくなって来た頃でした。

  • 2009-07-24
  • 投稿者 : くら
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日産 チェリー (NISSANN CHRRY) 【E10】

4Dサイド-s

  “超えてる車”日産チェリーは、元々プリンス自動車の最小モデルとして開発されていました。
そのプリンス自動車が1966年に日産自動車に吸収合併され、開発中の『X-1』はカローラとの熾烈なシェア争いで1200ccに格上げされたB10型サニーのポジションを埋めるべく開発が続行されました。
 同じ頃に開発されたチェリーとローレルは共にプリンスと日産の合作でしたが、ボディーとエンジンは逆の関係になりました。
ローレルはボディーを日産が開発しエンジンはプリンス製でしたが、チェリーはボディーがプリンスでエンジンがB10型サニーの1000ccと1200ccを搭載していました。

GLーL サイド-s

2Dリア-s

4Dr フロント-s

  『オリエンタルアイ』(東洋人の目)と命名されたウインドウグラフィックが個性的なこの車は日産初のFFで、エンジンを横置きにしてミッションをその下に置く二階建て構造。
これはモーリスミニと同じ形式で、足回りは四輪独立懸架でした。

透視図 エンジンルーム-s

 1970年10月、チェリーの発表会を見に行った私はエンジンルームを覗いて仰天しました。
本当にエンジンが“横置き”されていたからです。
ラジエーターはちゃんと正面を向いていましたが、エンジンも冷却ファンも横向きに置かれ、ラジエーターを冷やす空気は正面から取り入れ、排気は左前輪のホイールハウスに大きな穴が開けられていました。
 “これでラジエーターに泥が入ったりしないんだろうか?”
“タイヤに熱風をかけて影響は無いのだろうか?”
と子供心に思いました。

 下の写真、エンジン右側の白いカバーの様な物がエアダクトで、中に冷却ファンが有ります。

エンジンルームUP-s

 このカタログは1972年6月のマイナーチェンジ後のものですが、かなり若者を意識し発売当初に比べて豪華仕様が増えています。
なお、開発コードの『X-1』は1200ccツインキャブのスポーティーバージョンとして発売されました。
 このエンジンはサニーGXと基本的には同じ物ですが、サニーGXはハイオク仕様で83PS/6400rpm 10Kg-m/4400rpmですがX-1は80PS/9.8Kg-m/4400rpmと若干デチューンされていますが、これは若者の財布を気遣ったのと徐々に高まってきた排気ガス規制に考慮したものだったと思います。

X-1イラスト-s

X-1-s.jpg
 
 日産はチェリーを販売するにあたり、新しい販売拠点として『日産チェリー○○販売』を設立しました。
私の記憶では最初に設立されたのが日産チェリー岩手販売だったと思います。
このチェリー店は後にプリンス店やサニー店(現サティオ店)に統合されましたが、チェリー岩手販売は現在も営業しています。

 超えてる車はサニーとタッグを組んでカローラ・パブリカ連合に立ち向かいましたが、超える事は出来なかった様です。
でもオーソドックスな車ばかりの大衆車クラスで、チェリーはかなり個性的な車だったと思います。

スペック 2-s

7件のコメント

[C291] Re: クーペX1R

 唯我独尊さん

コメントありがとうございます。
フロンテクーペはジウジアーロのデザインが素晴らしかったですね。
本当に今思えばゴーカート並の狭さだったと思いますが・・・(^^;)

 チェリーは世に出るのが少し早すぎた様な気もします。
日産との合併でサニーの下のクラスにするには安く仕上げなければ成らない訳ですから、プリンスの技術陣の苦労は大変なものだったと思います。
 
 改造は厳しかったですね。
オーバーフェンダーなんてとんでも無い事で、見た目がチョットでも変わっていれば問答無用でしょっ引かれましたからね。
ワタクシは真面目で品行方正なよゐ子でしたから、そんなオソロシイ事は考えた事も有りませんでしたが(^O^)

 タイヤも貧弱でしたね。
軽自動車は10インチ、パブリカやサニー、カローラの下のグレードは12インチ。
ブルーバード、コロナなどの今で言う処Dセグメンで5.60-13インチ。
あの箱スカGTでさも6.45-14でしたからね・・・(>_<)

 スバルのR1・2やダイハツソニカが出た時、タイヤを見てびっくりしました。
155-15と言えばコスモスポーツと同じサイズじゃないですか!
タイヤは年々進化していますが、少々オーバークオリティでは無いかとさえ感じます。
 でもエコタイヤは頂けませんねぇ・・・
クルマは安全に走って止まる為の機械。
カタログ燃費重視で曲がらない、止まらない車を売るのは無知な消費者を馬鹿にしてると思います。
 少し太いタイヤを履かせた子が不良少年なら、そんな車を作って売るのは犯罪組織だと思います・・・!(^^)!




 
  • 2011-05-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C289] クーペX1R

今日初めて訪れたサイトです。懐かしく拝見しています。
私の最初の愛車は「フロンテクーペ」今思うとあんな小さな車によく乗ってたモンだと・・。
で、2台目が、「チェリークーペX1-R」、オーバーフェンダが標準で装備されていました。
今の若者は分かるかな、「オーバーフェンダー」。
当時は暴走族の映画がシリーズ化されたりして、憧れましたね。
昔は「改造」に厳しかった時代で、標準なのに警察に引っ張っていかれました(笑)
普通のチェリーは、12インチホイール、X1-Rは13インチ、今の軽自動車なみですね。
ちなみに今乗ってるのが,SHフォレスター。225-17で、隔世の感がありますね。

[C223] Re: 探しています。

但馬隆志様

 サボってばかり居りますが、お問い合わせありがとうございます。
せっかくではございますが、昭和40年代のカタログはかなりの数を手放してしまい、この当時専用カタログが有ったのかどうかも定かでは有りませんが当方も所有しておりません。
現在手元に有るのはこのカタログのみです。
お役に立てず申し訳ございません。

藤重行


  • 2010-06-07
  • 投稿者 : 藤重行
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[C62] チェリー

 トシさん

実際に乗った事はないのですが、矢張りサニーより凝った構造でしかも安くしなければならないのでコストは掛けられなかったのでしょうね。
せめて電動ファンにしてくれれば・・・
  • 2009-07-28
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C61] 騒音

 同僚が発売と同時に購入。
横に乗せて貰ったら冷却ファンが、やかましい。
こっちはクーラーなんて付けない頃だったので窓を開ける夏は大変。
恋人が出来たら直ぐ乗り換えてましたね。
  • 2009-07-27
  • 投稿者 : トシ
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[C60] チェリー

 くらさん

 うむ・・・・
大人的視点・・・(^^;)
ワタシャ単純にプリンスのDNAを色濃く持っている子だからと言う理由で応援していました。
でも応援するだけで買ったのはレオーネでしたけどね・・・(^O^)
  • 2009-07-24
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
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[C59]

日産初のとか色々新機軸はあったと思いますが、サニーとか先行車との差異が分からず、個性的なCピラーとフロントを除いて、私にはあまり訴求力を感じられない車でした。
なにやらビッグスリーの販売チャンネルの多様化と車種の複雑化を倣っているようで、素直に車を見ることができなくなって来た頃でした。

  • 2009-07-24
  • 投稿者 : くら
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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