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[C504] 承認待ちコメント

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  • 2016-11-07
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[C91] トルクカーブ

 未来を想う車好きさん

 なかなか上手く説明出来ませんが、最新の記事“エンジン性能曲線”を見て下さい。
分からない点が有りましたら又コメント下さい・・・<(_ _)>
  • 2009-08-07
  • 投稿者 : 藤 重行
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  • 編集

[C90]

シャンテはいい感じの車ですね。こんな軽もかっこいいと思いました。
曲線表を見ましたが、低速から右肩上がりに上がっていってますね?
  • 2009-08-07
  • 投稿者 : 未来を想う車好き
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[C75] シャンテ

 トシさん

 マツダとしては悔しい想いでしょうね。
パワー競争の最盛期にREで出したらかなり別の展開になってたでしょうから。
 さすがに2ローターは無茶苦茶だったでしょうねぇ・・・
  • 2009-08-03
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C67] 軽最強

 もしREを積んでいたら最速だったでしょうね。
ターボが無い頃では、REのパワーは驚異でした。
エンジンがコンパクトなのも軽には有利です。
確かチューンドでは、2ローターを載せたりしてたような。
さすがにアンバランスだったみたい。
  • 2009-08-02
  • 投稿者 : トシ
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マツダ シャンテ (MAZUDA CHANTEZ) 【KMAA】

表紙-s

 マツダは1970年頃キャロルの生産を中止し、一時軽自動車を販売リストから落としましたが、’72年7月にカムバックを果たしたのがシャンテでした。
激化する軽自動車のパワー競争の切り札としてシャンテは当初ロータリーエンジンを搭載する計画でしたが、競合他社の猛烈な反対でやむなくレシプロエンジンでのビューとなりました。

サイド-s

斜め後-s

前後-s
 
 そのスタイルは斬新で、キャロルやR360クーペのリアエンジンからFRとなり、2,200mmの長いホイールベースで登場しました。
当時の軽自動車は全長が今より短い3m以下で、ホイールベースの最短はスバル・レックスの1,920mmから最長のダイハツ・フェローマックスの2,090mmまででした。
シャンテのホイールベースは驚異的でトヨタ・パブリカの2,160mmより長く、ホンダ・シビックと同じ数値でした。
 この長いホイールベースに依り、他車ではフロントのホイールハウスが運転席に飛び出しペダルを中央寄りにオフセットされるのが当たり前でしたが、シャンテのアクセルペダルはキチンと正面に有りました。
 板バネで長いホイールベースを確保するため、マツダはスプリングの後端を直接ボディーに結合せず、アームを介する事によりボディーギリギリまでスプリングを後退させる事に成功しました。

ロング ホイールベース-s

ホイールハウス-s

室内-s

 エンジンはロータリーを搭載する事は出来ませんでしたが、2サイクル2気筒の35PSで2サイクル特有の吸入気の逆流で低速域のトルク不足を解消するため“ロータリーバルブ”を採用し、低速から高速まで2サイクルとしてはフラットなトルク特性を持っていました。
 他メーカーではより構造の簡単な(コストの低い)リードバルブを用いていましたが、マツダは高度なメカを投入する事で他社との差別化を図りましたが、説明文の中の
『ロータリーエンジンないのが恐縮ですが』
という一文がマツダの悔しさを表している様に思えます。

ロータリーバルブ-s

 全体の構造は特別な物では有りませんが、マツダはこの軽自動車のフロントガラスにもあまり普及していなかった合わせガラスを採用しています。
‘70年代には焼きを入れた強化ガラスが主流でした。
このガラスは細かい破片が出来ないというメリットは有りましたが、小石等の衝撃を受けるとガラス全面に蜘蛛の巣状のヒビが入り前が見えなくなる欠点が有りました。
 合わせガラスはガラスとガラスの間に樹脂幕をサンドイッチにした物で、割れても破片が飛び散らず、部分的にヒビが入るだけで視界が確保される構造になっています。
現在では殆どの車に採用されていますが、この当時はかなりコスト高になった物と思われます。
こんな処にもマツダの企業姿勢が現れていると思います。

合わせガラス-s

 こんな車造りの精神はなかなか消費者には理解されず、シャンテはモデルチェンジされる事もなくマツダ最後の軽乗用車になってしまいました。

バリエーション-s
スペック-s


5件のコメント

[C504] 承認待ちコメント

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  • 2016-11-07
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[C91] トルクカーブ

 未来を想う車好きさん

 なかなか上手く説明出来ませんが、最新の記事“エンジン性能曲線”を見て下さい。
分からない点が有りましたら又コメント下さい・・・<(_ _)>
  • 2009-08-07
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C90]

シャンテはいい感じの車ですね。こんな軽もかっこいいと思いました。
曲線表を見ましたが、低速から右肩上がりに上がっていってますね?
  • 2009-08-07
  • 投稿者 : 未来を想う車好き
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[C75] シャンテ

 トシさん

 マツダとしては悔しい想いでしょうね。
パワー競争の最盛期にREで出したらかなり別の展開になってたでしょうから。
 さすがに2ローターは無茶苦茶だったでしょうねぇ・・・
  • 2009-08-03
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C67] 軽最強

 もしREを積んでいたら最速だったでしょうね。
ターボが無い頃では、REのパワーは驚異でした。
エンジンがコンパクトなのも軽には有利です。
確かチューンドでは、2ローターを載せたりしてたような。
さすがにアンバランスだったみたい。
  • 2009-08-02
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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