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[C71] コルトギャラン

 トシさん

本当にギャランは売れましたね。
それまでは三菱と言えば地味だ武骨な車ばかりでしたから、これで流れが変わりましたね。
  • 2009-08-03
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C66]

 これ売れてましたね。
それまでの三菱から変わってぐっとモダンになりましたね。
またスポーティさにあふれてました。
自分で乗った車は無いけど常に周りにありました。
  • 2009-08-02
  • 投稿者 : トシ
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三菱 ギャラン( MITSUBUSHI GALANT )【A51.52】 

表紙-s

 コルトギャランはそれまでのコルト1200、1500の後継車として1969年10月に発表されました。
コルトの名は冠していましたが、ボディーサイズは若干大きくなりスタイルもメカニズムもそれまでの物とは全く別物でした。
 それまでの如何にも三菱重工らしい四角四面のデザインは“ダイナウエッジライン”と名付けられた鋭角的で若々しいスタイルに改められ、車重は100Kg近く軽量化されていました。

サイド-s

AⅡカスタム-s

足元-s

室内-s

インパネ-s

 エンジンも一新され、新開発のOHCエンジンは吸気弁と排気弁がV字型に配置されたクロスフロータイプで、1300ccが87PS/6300rpm 11Kgm/4000rpm。
1500ccはカスタムの95PS/6300rpm 13.2Kgm/4000rpmとグランドスポーツの105PS/6700rpm 13.4Kgm/4800rpmとかなり高性能でした。
 三菱はこのエンジンから固有の名称を与える様になり、4G30、31型は『サターンエンジン』と名付けられました。

サターンエンジンjpg-s

 このコルトギャランの登場は企業イメージを大きく変え、三菱をトヨタ、日産に次ぐ第三の勢力に押し上げました。
後に登場するGTOやランサー等、三菱の走りのDNAはこのコルトギャランから始まったのです。

スペックAⅠ-s

スペックAⅡ-s

2件のコメント

[C71] コルトギャラン

 トシさん

本当にギャランは売れましたね。
それまでは三菱と言えば地味だ武骨な車ばかりでしたから、これで流れが変わりましたね。
  • 2009-08-03
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C66]

 これ売れてましたね。
それまでの三菱から変わってぐっとモダンになりましたね。
またスポーティさにあふれてました。
自分で乗った車は無いけど常に周りにありました。
  • 2009-08-02
  • 投稿者 : トシ
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プロフィール

藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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