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[C105] 鎌倉カローラ

 日野さん

 プログレねぇ・・・
納得しましたが、日本ではバンデンプラスに様な小さな高級車は成立しないんです。
ブレイドも団塊のオジさん達に受け入れられなかった様で・・・
  • 2009-08-11
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C104]

藤さん 鎌倉カローラとは トヨタが無理やり 「小さなセルシオ」と呼ばせていた プログレ です。
トヨタのヒエラルキーを排除した不思議な車でしたが、小金持ちのジイさま車だったのかもしれませんね。

  • 2009-08-11
  • 投稿者 : 日野くるま
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[C99] グローバル化ー

 日野さん

 個人的にはあまり興味は無いですが、この存在を無視する訳には行かないでしょうね。
日本人どころか、世界中の人々の虚栄心をくすぐってここまで増殖したのですから。
  
 仰る様に最初はトヨタがユーザーを飼い慣らしていましたが、今はユーザーの我が儘をトヨタが追いかけていますね。

 六本木のカローラはバイエルン・モートル・ベル家だと知ってますが、鎌倉は何処の生まれでしたっけ? (^^;)
  • 2009-08-09
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C95]

カローラ、良くも悪くもわが国のスタンダードカーですね。
途中からユーザーがクルマを追い抜いていったというか、トヨタの方針がより大きく儲かる車種に移行したというか、現在は中途半端な車になったような気がします。
そういえば六本木カローラとか鎌倉カローラとかいろんな車が出ましたが、いまやそれも死語と化していますね。

  • 2009-08-08
  • 投稿者 : 日野くるま
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[C87] カローラ

 未来を想う車好きさん

 オジさんのブログは画像が多くてしかも大きいので携帯では厳しいと思います。
パケ放題で見て下さい・・・<(_ _)>
  • 2009-08-06
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C85]

すいません!見れました!m(__)m
  • 2009-08-06
  • 投稿者 : 未来を想う車好き
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[C84]

携帯から見ているのですが、メモリー不足で全文が見れないのが残念です・・・。
  • 2009-08-06
  • 投稿者 : 未来を想う車好き
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[C78] ツインキャブ

 トシさん

 あの頃は馬力がどれだけ有るかが車のランク付けでしたからねぇ・・・
バネを強化し、タイヤを若干太めにしてもエンジンのパワーに足回りが追いつけない車が溢れていました。
今考えるとオソロシイ!
  • 2009-08-04
  • 投稿者 : 藤 重行
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  • 編集

[C77] ツインキャブ

 SLやGXのツインキャブが憧れだった。
後日DOHCばかり乗るようになる。
スポーツカーが増え始めた時代でしたね。
  • 2009-08-04
  • 投稿者 : トシ
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トヨタ カローラ KE10

表紙-s

 世界のベストセラーカー、カローラが登場したのはサニーの発売から7ヶ月後の1966年11月の事でした。
コロナとパブリカのギャップを埋めるべく登場したカローラはサニーやファミリア、コンパーノ、スバル1000等と同じ1000ccで開発されていました。
 でも日産が先に発表したサニーよりボディーサイズ、ホイールベースが全て若干大きく重量も重くなり、性能面でどうしてもサニーを上回る事が出来ず、やむを得ずエンジンを1100ccにアップしました。
排気量が1000ccを超えれば税金面で不利になり通常なら販売面でも不利になるところですが、そこは『販売のトヨタ』
トヨタはこのデメリットを“プラス100ccの余裕”とうたい、内装も他社より豪華にし、日本人の見栄を刺激してサニーはおろか、たちまちコロナ、ブルーバードも追い抜きベストセラーの座に着きました。
 当初カローラは『トヨタパブリカ〇〇販売』というディーラーで販売していましたが、1969年に販売店名を『トヨタカローラ〇〇販売』に改めました。
これに伴い、パブリカの販売店はKP30型にモデルチェンジを機に、新設された『トヨタオート』店に移されました。


 最初に発売されたのはフロアシフト4速の2ドアセダンでしたが、4ドアセダン、4速コラムシフト、ツインキャブエンジンを搭載したSLを次々発売しました。

バリエーション 2-s

バリエーション 1-s

豹-s

 メカニズム的にはサニーと殆ど同じでハイカムシャフトのOHV4気筒エンジン。前輪横置きリーフスプリング・ストラット、後輪リーフスプリングに依るリッジド・アクスル。
少々変わっていたのは当時主流だったコラムシフトではなく当初はフロアシフトだけでした。
これはコスト削減の目的が有った訳ですが、トヨタはこれをスポーティーだと宣伝していました。
この戦略は脱帽物で、まさに販売のトヨタだと感心してしまいました。

エンジン-s

スペック 1-s

スペック 2-s

 ここからは追加発売されたSLとハイデラックスの専用カタログからの画像です。
SLの内装のページ上に小さくトヨタ7が写っている事にご注目!

HDx 表紙-s

SL フロント-s

SL トヨタ7-s

HDx 斜前-s

HDx インパネ-s

HDx 室内-s

 カローラは他車よりも豪華さが売りでしたが、より豪華なハイデラックス、スポーティー&ラグジュアリーのSLと次々にグレードアップしたモデルを発表しベストセラーカーの座を不動の物にしました。

HDx SL スペック UP-s

HDx SL 図-s

9件のコメント

[C105] 鎌倉カローラ

 日野さん

 プログレねぇ・・・
納得しましたが、日本ではバンデンプラスに様な小さな高級車は成立しないんです。
ブレイドも団塊のオジさん達に受け入れられなかった様で・・・
  • 2009-08-11
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
  • 編集

[C104]

藤さん 鎌倉カローラとは トヨタが無理やり 「小さなセルシオ」と呼ばせていた プログレ です。
トヨタのヒエラルキーを排除した不思議な車でしたが、小金持ちのジイさま車だったのかもしれませんね。

  • 2009-08-11
  • 投稿者 : 日野くるま
  • URL
  • 編集

[C99] グローバル化ー

 日野さん

 個人的にはあまり興味は無いですが、この存在を無視する訳には行かないでしょうね。
日本人どころか、世界中の人々の虚栄心をくすぐってここまで増殖したのですから。
  
 仰る様に最初はトヨタがユーザーを飼い慣らしていましたが、今はユーザーの我が儘をトヨタが追いかけていますね。

 六本木のカローラはバイエルン・モートル・ベル家だと知ってますが、鎌倉は何処の生まれでしたっけ? (^^;)
  • 2009-08-09
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C95]

カローラ、良くも悪くもわが国のスタンダードカーですね。
途中からユーザーがクルマを追い抜いていったというか、トヨタの方針がより大きく儲かる車種に移行したというか、現在は中途半端な車になったような気がします。
そういえば六本木カローラとか鎌倉カローラとかいろんな車が出ましたが、いまやそれも死語と化していますね。

  • 2009-08-08
  • 投稿者 : 日野くるま
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[C87] カローラ

 未来を想う車好きさん

 オジさんのブログは画像が多くてしかも大きいので携帯では厳しいと思います。
パケ放題で見て下さい・・・<(_ _)>
  • 2009-08-06
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C85]

すいません!見れました!m(__)m
  • 2009-08-06
  • 投稿者 : 未来を想う車好き
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[C84]

携帯から見ているのですが、メモリー不足で全文が見れないのが残念です・・・。
  • 2009-08-06
  • 投稿者 : 未来を想う車好き
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[C78] ツインキャブ

 トシさん

 あの頃は馬力がどれだけ有るかが車のランク付けでしたからねぇ・・・
バネを強化し、タイヤを若干太めにしてもエンジンのパワーに足回りが追いつけない車が溢れていました。
今考えるとオソロシイ!
  • 2009-08-04
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C77] ツインキャブ

 SLやGXのツインキャブが憧れだった。
後日DOHCばかり乗るようになる。
スポーツカーが増え始めた時代でしたね。
  • 2009-08-04
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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