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[C103] ベレル

 トシさん

 正直言いまして見た事は有りますが触った事も有りません。
クラウンやセドリックよりは矢張り格下に思えましたし、高級車は6気筒でなければと思ったのは私だけではなさそうで・・・

 「いすゞは当時日産との合併も視野に入れている」
と当時の雑誌に書いてありましたから、経営陣に迷いも有ったのだと思います。
  • 2009-08-09
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C100] マイナー

 クラウンやセドゴロからは影が薄かった。
車格が、やや下に感じてました。
実車を見ていると思うのだけど記憶に残っていない。
車の造り方が急速に変わって行くのに乗りきれなかった感じ。
時代が今までにない何かを求めていました。
  • 2009-08-09
  • 投稿者 : トシ
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いすゞ ベレル (BELLEL) 〈PS20〉

表紙-s
 
 いすゞの乗用車生産は英ルーツグループと提携してヒルマン・ミンクスPH10型をノックダウンする事からから始まりました。
次期モデルのPH100型では徐々に国産化率を高め1957年には完全に国産化しました。
ベレルはその技術を活かし独自の技術で開発されたいすゞ初の最高級車でした。
 当時のいすゞはトヨタ、日産と共に御三家と呼ばれていましたが、ベレルはクラウン、セドリックやプリンスのグロリアに対抗する車として1962年4月に発売されました。
 これは’65年10月にモデルチェンジされた最終型のカタログです。
武骨で如何にも頑丈そうなデザインで全副はクラウンやセドリックと同じく小型車枠一杯の1695mmですが、全高は若干高く1515mm。全長は220mmも短い4470mmでした。

サイド-s

フロント-s

インパネ-s

室内-s

 エンジンは1500ccガソリン(PS10型)と2000ccのガソリン(PS20型)&ディーゼル(PS20D型)でした が後に1500ccは落とされ2000ccだけのラインナップになり、最終的にはガソリンエンジンだけになりました。
2000ccのライバル達は、グロリアを皮切りに6気筒OHCをメイン車種に設定し、4気筒OHVはスタンダードやバンなどの廉価版に追いやられ、設計が古く車体サイズも小さいベレルは苦戦したようです。
 とはいえGL201型エンジンは馬力こそ95PSと見劣りしましたが、トルクは16.2Kg-m/2400rpmでクラウンのM型の16Kg-m/3600rpnやセドリックのL型16.5Kg-m/4400rpmに劣らないものでした。

 メカ的には4気筒エンジンに3速ミッション。前輪ダブルウイッシュボーン、後輪リーフスプリングに四輪ドラムブレーキで重量はライバル社より小さいにも拘わらず同じレベルの1300Kgも有りました。

エンジン-s

メカ-s

 ベレルは、1961年に完成したばかりの藤沢工場で生産された初めての乗用車でしたが、幾度か改良は受けたものの時代に取り残され、モデルチェンジすることなく消えていきました。

スペック-s

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[C103] ベレル

 トシさん

 正直言いまして見た事は有りますが触った事も有りません。
クラウンやセドリックよりは矢張り格下に思えましたし、高級車は6気筒でなければと思ったのは私だけではなさそうで・・・

 「いすゞは当時日産との合併も視野に入れている」
と当時の雑誌に書いてありましたから、経営陣に迷いも有ったのだと思います。
  • 2009-08-09
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C100] マイナー

 クラウンやセドゴロからは影が薄かった。
車格が、やや下に感じてました。
実車を見ていると思うのだけど記憶に残っていない。
車の造り方が急速に変わって行くのに乗りきれなかった感じ。
時代が今までにない何かを求めていました。
  • 2009-08-09
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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