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[C120] Wクラッチ

 懐かしい響きですね。
やっばり腕を磨くにはあまり性能の良くない車に乗って速く走らせる事ですね。
最近の車はやたら電子ディバイスがしゃしゃり出て詰まらなくなりましたからね。
  • 2009-08-15
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C118] Wクラッチ

 こいつでヒールアンドトー覚えました。
当時は、クラッチを2回踏んで回転合わせを完全にしていた。
お粗末なシンクロなんで町乗りでもWクラッチ踏んでました。
 当時は雪道をスノータイヤとチェーンで走っていたのでドリフトごっこを覚えるのは次の車ででした。
夏は、バイアスタイヤと限界の低いサスで何度か死にかけています(^^;。
ブレーキも当てにならないし、ディスクブレーキとラジアルタイヤが普及してから遊べるようになりました。
  • 2009-08-15
  • 投稿者 : トシ
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[C116] パブリカ1000

トシさん

 やっとKP30までたどり着きました。
コンパクトで軽快。カローラの様に所帯じみたところがなくて若々しい車でしたね。
これで腕を磨いた訳ですね。
  • 2009-08-14
  • 投稿者 : 藤 重行
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パブリカ1000 (PUBLICA 1000)  〈KP30〉

表紙-s-s

 トヨタの末っ子パブリカが初めてフルチェンジしたのは1969年4月の事でした。
その登場を知ったカローラオーナー達に動揺が起きました。
カローラと同じ『トヨタパブリカ店』から発売された新型のP30は確かにパブリカ800P20の後継車でしたが、最下グレードの800のエンジンとタイヤだけは引き継いだものの、素人目にもパブリカのモデルチェンジと言うよりはカローラのコンパクトサイズ、しかも税金の安い1000ccだったからです。
 販売店はパブリカの方が小さい事や2ドアしかないことを説明し、パブリカ店をカローラ店に看板を書き換え、パブリカは新設のオート店の販売として更にその年の9月には【隣の車が小さく見えま~す】対策としてカローラを1200ccに格上げすることでユーザーを納得させていました。

 新しいパブリカは『かもしか』のイラストを至る所に貼り付けスポーティーさと快適さ、豪華さを全面に出し、“パブリックカー”のシンプルさは陰を潜めてしまいました。

サイド-s-s

室内-s-s

スタンダード-s-s

800-s-s.jpg

 エンジンは本来カローラに搭載するはずだった水冷4気筒ハイ・カムシャフトOHVの2K型1000cc、56PSとスポーティータイプのSLにはカローラSLの1100cc、73PS。それに旧型800から受け継いだ空冷水平対向2気筒40PSの2U型の3機種。
 足回りはカローラとほぼ同じですが前輪のマークファーソン・ストラットはコイルスプリングだけとなり、横置きのリーフスプリングは廃止されていました。

SL 性能-s

スペック UP-s

図 UP-s-s

 このSLは発売後わずか5ヶ月でカローラの1200cc化に伴い、1100ccの2K-Bに代わって1200cc、77PS/6600rpm、9.6Kg-m/4600kpmの3K-B型に変更されにパワーアップされました。

1200SL フロント-s-s

1200SL エンジン-s-s

1200 スペック-s

 KP30パブリカについては、kurumamaniacsさんのブログ
【旧車カタログコレクション】
http://kyuusyamania.blog73.fc2.com/category3-1.html#entry28
にも記事が有りますのでどうぞご覧下さい。


3件のコメント

[C120] Wクラッチ

 懐かしい響きですね。
やっばり腕を磨くにはあまり性能の良くない車に乗って速く走らせる事ですね。
最近の車はやたら電子ディバイスがしゃしゃり出て詰まらなくなりましたからね。
  • 2009-08-15
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C118] Wクラッチ

 こいつでヒールアンドトー覚えました。
当時は、クラッチを2回踏んで回転合わせを完全にしていた。
お粗末なシンクロなんで町乗りでもWクラッチ踏んでました。
 当時は雪道をスノータイヤとチェーンで走っていたのでドリフトごっこを覚えるのは次の車ででした。
夏は、バイアスタイヤと限界の低いサスで何度か死にかけています(^^;。
ブレーキも当てにならないし、ディスクブレーキとラジアルタイヤが普及してから遊べるようになりました。
  • 2009-08-15
  • 投稿者 : トシ
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[C116] パブリカ1000

トシさん

 やっとKP30までたどり着きました。
コンパクトで軽快。カローラの様に所帯じみたところがなくて若々しい車でしたね。
これで腕を磨いた訳ですね。
  • 2009-08-14
  • 投稿者 : 藤 重行
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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