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[C109] ギャランハードトップ

 トシさん

 初めて企画段階からハードトップを想定していた車だったのではないかと思いました。
デザインに無理が無く、リアサイドウインドウの面積が広くて完全に収納されましたからね。
 自分で乗るにはちょっとキザな感じがしましたが・・・(^_^;)
  • 2009-08-13
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
  • 編集

[C107] 先駆け

 ハードトップが定着した車でしたね。
マークⅡとか2ドアのスペシャルィ流行りました。
金が無くてサニー、カローラが精一杯でした。
  • 2009-08-12
  • 投稿者 : トシ
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三菱 ギャランハードトップ (GALANT HT) 

表紙-s

 ギャランハードトップの登場はセダン発売の半年後、1970年5月の事でした。
そのスタイルはセダンよりも更にスポーティーで大きなリアサイドウインドーは全開出来、ハードトップの美しさを際立たせていました。
基本設計はセダンと共通で全長は同じ4080mmでしたが幅は10mm広い1570mmで高さは50mm低い1355mm。 重量は25Kg程重くカスタムLで780Kgでした。
足回りはセダンと同じで前輪マークファーソン・ストラット、後輪はリーフスプリングに依る一体懸架で変更はありません。

サイド-s

インパネ-s

室内-s

 エンジンも共通ですが、1300ccの設定はなく、1500ccのサターン4G31型の95PSとツインキャブの105PSの2機種でした。

エンジン-s

バリエーション1-s

バリエーション2-s

 
 セダンの正式名称は『コルトギャラン』でしたが、ハードトップはフロントフェンダーに『COLT』のエンブレムが有りましたが、カタログからは『コルト』の文字が消えていました。
 ギャランはセダン、ハードトップに続いてファストバッククーペのGTOを追加し、エンジンも1600ccDOHCを搭載して走りのキャラクターを確立していきました。

スペックUP-s

4面図-s

2件のコメント

[C109] ギャランハードトップ

 トシさん

 初めて企画段階からハードトップを想定していた車だったのではないかと思いました。
デザインに無理が無く、リアサイドウインドウの面積が広くて完全に収納されましたからね。
 自分で乗るにはちょっとキザな感じがしましたが・・・(^_^;)
  • 2009-08-13
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C107] 先駆け

 ハードトップが定着した車でしたね。
マークⅡとか2ドアのスペシャルィ流行りました。
金が無くてサニー、カローラが精一杯でした。
  • 2009-08-12
  • 投稿者 : トシ
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プロフィール

藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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