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[C511] 最初の車

確かに、スタートは特にかったるい感じだったけど、走り出してしまえばそこそこでしたよ。というのも他車もそんなものでしたから。下田の手前の下り一本道で、ギア抜いてそのまま数分。左に月明りの海が光っていて、風とタイヤの走行音だけ。小さいから空気抵抗が少ないせいか、速度も落ちずに楽しませてくれた。それとZの名誉のために、碓氷峠の下りでは、下まで世田谷ナンバーのコロナ1600GTをあおった。こちらは3度目のコース走行だったけどね。彼女もできたし、楽しませてくれたZに感謝。
  • 2017-09-10
  • 投稿者 : ヤマハ 鈴木
  • URL
  • 編集

[C446] Re: HONDA Z

 大山さん

 水冷になって大分マトモになったと思いますが、空冷は本当にバイクみたいでしたね。
同じエンジンのNコロを先輩が倉庫に持ち込み修理していましたが、2階でその音を聞き、てっきり誰かがマフラーの壊れたバイクを持ち込んだのだと思ってました・・・(^O^)

あの頃のホンダは宗一郎さんの会社でしたから・・・
新しい物を開発すると宗一郎さんは必ず
『それは世界一か?』
『それは世界初か?』
と尋ねたそうですからね。
 自ずとその製品は他とはまるで違う物になった訳で・・・
それが逆に、それこそ先日の『あばた』の話では無いですが若者の心をとらえたのでは無いかと思います。
今のホンダにはそんな精神が希薄で、正直アコードとカムリを遠くから見分ける自信は有りません。
 でも軽自動車の製造を子会社の八千代工業から本体に戻し、デザインも良くなってきたと思いますよ。
今度のS660なんか安っぽさは無いと思いますが。
これを機会にミニバンとコンパクトのメーカーから脱却して欲しいですね。

 あの頃の軽自動車は過当競争で、今になれば子供同士のけんかみたいな時代でしたね。
サイズ的にもオソロシク小さく、極論を言えば原チャリに屋根を付けた様な・・・。
 軽自動車の優遇税制を見直す動きは止められないと思いますが、もうあの頃の軽と同く養護すべき車では無くなってますね。

  • 2013-12-08
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
  • 編集

[C441] ここにもお邪魔します…

このクルマ、ひどいクルマでしたねぇ~!
一言でいうと、「所詮はバイク屋さんのクルマ」ですね!

会社の寮生活をしていた頃、同期のヤツがこれを買うというんで付き合わされました。中古で28万くらいだったかと…GSSでしたよ、たしか…

その後、いろいろメンテするハメになりました…

冬なんかはひどかった。
エンジンがかかりにくいヤツで…圧縮率が10超で、「カゼひきさん」になりやすいキャブなんですね!「アイシング」ってヤツです。
エンジンなんか、モロ、バイクの2気筒エンジンじゃ~ん!って感じでした。

あと、この頃の軽はみんなそうでしたが、ハンドルとペダル類が内側向きになって違和感ありましたね!

このZは特にひどかった…

ホンダの軽には、あんまりいい印象は残っていません…

N1とかN-BOXとか売れているみたいですけど…どうもね…
結婚当初に「トゥディ・ボシェット」に乗っていたことがあって、あまりにもヘソまがりな造りに閉口していた私です。

カーステレオのギャザスもイヤだったし…

[C126] エンジン

 トシさん

 本当にバイクのエンジンを改造して搭載したらしいですね。
幾ら小排気量とはいえ4輪車としてはレーシングカー並の超高回転エンジンでしたから、バルブコントロール等無い時代ですから全域でトルクを出すのは不可能だったでしょうね。

  • 2009-08-22
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
  • 編集

[C125] 2輪エンジン

 デフまで一体構造、バイク用のエンジンに空冷カバーを付けたようなエンジン。
最大トルクがカローラとかのレッドゾーン近い回転。
ブン廻して乗れないと速くなかったようです。
2ストロークは比較的低回転でトルクが出るのとターボ的なトルク変動があるので速く感じるようです。
ゼロヨンは、さほど差が無かった気がします。
2ストロークは、オイルや燃費とかのイニシャルコストが高いのが難点ですね。
  • 2009-08-20
  • 投稿者 : トシ
  • URL
  • 編集

[C124] Z

くらさん

そんなにパワーが無かったんですね。
4ストロークだから馬力はホンダお得意の回転数で稼げてでしょうが、トルクは矢張り2ストロークに敵わなかったって事ですかね?
  • 2009-08-20
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
  • 編集

[C121]

Z、デザイン的に斬新で若者向けでしたよね。

当時、友人がブルーのZを買い颯爽と職場に乗ってきました。
で、夕方試しにドライブとなったのですが、思うように加速せずナンジャと思いました。
彼は慎重180センチ、体重は三桁、私は50キロちょっとでしたからバランスが悪かったのかもしれませんね。


  • 2009-08-19
  • 投稿者 : くら
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[C108]  ホンダZ

 トシさん

 フェアレディZはとても現実のマイカー候補には張りませんでしたが、ホンダZなら・・・
形はNⅢに似てましたが、今で言うプラットホームとエンジン以外は別物だったんですね。
 途中水冷エンジンを積んだり、クーペからハードトップになったりと改良が続けられましたね。
  • 2009-08-13
  • 投稿者 : 藤 重行
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  • 編集

[C106] 水中眼鏡

 独特のリヤウインドが格好良かった。
フェアレデイZより、こっちのZが早かったな。
Nコロより品質が高くて良い車だと思いました。
  • 2009-08-12
  • 投稿者 : トシ
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ホンダ Z (HONDA Z)  【Z360】

表紙-s

 ホンダZは1970年10月に発売開始されました。
2ドアのクーペスタイルスタイルでハッチバックのトリムの形から『水中めがね』と呼ばれていました。
構造的には同年1月に3度目のマイナーチェンジを受けてN360から名称を変えNⅢ360と殆ど共通で、ボディーサイズは全長、全幅、ホイールベースは共通でしたが全高は65mm下げられ1275mmになっていました。
フロント-s

バッジ-s

サイド-s

レース-s

室内-s

 基本的な構造は共用でしたがボディーのプレスは全く別物で、その大きな特徴はリアサイドパネルをルーフサイドまで一体にしてルーフパネル上で結合していた事です。
両側ルーフサイドを走るモールは単なるアクセサリーではなく、継ぎ目の溶接部分を隠す目的を持っていました。
この構造はHONDA1300クーペから始まったものですが、ボディープレスで最も大きいルーフパネルを小型化して生産効率を上げ、結合部分を大きく取る事により強度を増す効果があります。

透視図-s

メカ-s

 エンジンもNⅢと共通で空冷4サイクル2気筒OHCで標準タイプが31PS/8500rpm、3.0Kg-m/5500kpm。スポーティータイプが36PS/9000rpm、3.2Kg-m/70000kpm。
ホンダが独自に開発した3速ATは27PS/7000rpm、3.0Kg-m/5000kpmでした。
 
クロスフローOHC-s

スペック-s

図-s

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[C511] 最初の車

確かに、スタートは特にかったるい感じだったけど、走り出してしまえばそこそこでしたよ。というのも他車もそんなものでしたから。下田の手前の下り一本道で、ギア抜いてそのまま数分。左に月明りの海が光っていて、風とタイヤの走行音だけ。小さいから空気抵抗が少ないせいか、速度も落ちずに楽しませてくれた。それとZの名誉のために、碓氷峠の下りでは、下まで世田谷ナンバーのコロナ1600GTをあおった。こちらは3度目のコース走行だったけどね。彼女もできたし、楽しませてくれたZに感謝。
  • 2017-09-10
  • 投稿者 : ヤマハ 鈴木
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[C446] Re: HONDA Z

 大山さん

 水冷になって大分マトモになったと思いますが、空冷は本当にバイクみたいでしたね。
同じエンジンのNコロを先輩が倉庫に持ち込み修理していましたが、2階でその音を聞き、てっきり誰かがマフラーの壊れたバイクを持ち込んだのだと思ってました・・・(^O^)

あの頃のホンダは宗一郎さんの会社でしたから・・・
新しい物を開発すると宗一郎さんは必ず
『それは世界一か?』
『それは世界初か?』
と尋ねたそうですからね。
 自ずとその製品は他とはまるで違う物になった訳で・・・
それが逆に、それこそ先日の『あばた』の話では無いですが若者の心をとらえたのでは無いかと思います。
今のホンダにはそんな精神が希薄で、正直アコードとカムリを遠くから見分ける自信は有りません。
 でも軽自動車の製造を子会社の八千代工業から本体に戻し、デザインも良くなってきたと思いますよ。
今度のS660なんか安っぽさは無いと思いますが。
これを機会にミニバンとコンパクトのメーカーから脱却して欲しいですね。

 あの頃の軽自動車は過当競争で、今になれば子供同士のけんかみたいな時代でしたね。
サイズ的にもオソロシク小さく、極論を言えば原チャリに屋根を付けた様な・・・。
 軽自動車の優遇税制を見直す動きは止められないと思いますが、もうあの頃の軽と同く養護すべき車では無くなってますね。

  • 2013-12-08
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C441] ここにもお邪魔します…

このクルマ、ひどいクルマでしたねぇ~!
一言でいうと、「所詮はバイク屋さんのクルマ」ですね!

会社の寮生活をしていた頃、同期のヤツがこれを買うというんで付き合わされました。中古で28万くらいだったかと…GSSでしたよ、たしか…

その後、いろいろメンテするハメになりました…

冬なんかはひどかった。
エンジンがかかりにくいヤツで…圧縮率が10超で、「カゼひきさん」になりやすいキャブなんですね!「アイシング」ってヤツです。
エンジンなんか、モロ、バイクの2気筒エンジンじゃ~ん!って感じでした。

あと、この頃の軽はみんなそうでしたが、ハンドルとペダル類が内側向きになって違和感ありましたね!

このZは特にひどかった…

ホンダの軽には、あんまりいい印象は残っていません…

N1とかN-BOXとか売れているみたいですけど…どうもね…
結婚当初に「トゥディ・ボシェット」に乗っていたことがあって、あまりにもヘソまがりな造りに閉口していた私です。

カーステレオのギャザスもイヤだったし…

[C126] エンジン

 トシさん

 本当にバイクのエンジンを改造して搭載したらしいですね。
幾ら小排気量とはいえ4輪車としてはレーシングカー並の超高回転エンジンでしたから、バルブコントロール等無い時代ですから全域でトルクを出すのは不可能だったでしょうね。

  • 2009-08-22
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C125] 2輪エンジン

 デフまで一体構造、バイク用のエンジンに空冷カバーを付けたようなエンジン。
最大トルクがカローラとかのレッドゾーン近い回転。
ブン廻して乗れないと速くなかったようです。
2ストロークは比較的低回転でトルクが出るのとターボ的なトルク変動があるので速く感じるようです。
ゼロヨンは、さほど差が無かった気がします。
2ストロークは、オイルや燃費とかのイニシャルコストが高いのが難点ですね。
  • 2009-08-20
  • 投稿者 : トシ
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[C124] Z

くらさん

そんなにパワーが無かったんですね。
4ストロークだから馬力はホンダお得意の回転数で稼げてでしょうが、トルクは矢張り2ストロークに敵わなかったって事ですかね?
  • 2009-08-20
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C121]

Z、デザイン的に斬新で若者向けでしたよね。

当時、友人がブルーのZを買い颯爽と職場に乗ってきました。
で、夕方試しにドライブとなったのですが、思うように加速せずナンジャと思いました。
彼は慎重180センチ、体重は三桁、私は50キロちょっとでしたからバランスが悪かったのかもしれませんね。


  • 2009-08-19
  • 投稿者 : くら
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[C108]  ホンダZ

 トシさん

 フェアレディZはとても現実のマイカー候補には張りませんでしたが、ホンダZなら・・・
形はNⅢに似てましたが、今で言うプラットホームとエンジン以外は別物だったんですね。
 途中水冷エンジンを積んだり、クーペからハードトップになったりと改良が続けられましたね。
  • 2009-08-13
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C106] 水中眼鏡

 独特のリヤウインドが格好良かった。
フェアレデイZより、こっちのZが早かったな。
Nコロより品質が高くて良い車だと思いました。
  • 2009-08-12
  • 投稿者 : トシ
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Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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