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[C164] コルト

 田舎町ではタクシーで見かける位で余り走ってませんでした。
60年代の後半になると古さが目立ちましたね。
  • 2009-09-24
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C161] コルトトラック

 友人が,いつも冷やかしに使うフレーズです。
私は自分の車として持った事はないけど割と好きです。
時々、手抜き?みたいところが見えるのが難。

 三菱車は、JAが扱っていたのか良く見ました。
1000だと思うけど良く見かけた記憶があります。
  • 2009-09-23
  • 投稿者 : トシ
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三菱 コルト1500 (COLT1500)

表紙-s

 三菱のコルトには大きく分け4つの系列がある。
1つは三菱500を祖とする空冷直2リアエンジンで1962年に発売されたコルト600。
2つ目は2ストローク800ccから始まるファストバックスタイルの800から4ストローク4気筒に換装された1000F、1100Fと続くシリーズ。
3つ目は4ドアセダンのコルト1000から始まり、1500、1200そしてコルトギャランへと引き継がれるシリーズで、同じくコルト名乗るがそれぞれのシリーズは全く別の系列である。
第4のコルトは現在販売されているコルトで、系列的に見ればコルトと言うよりはミラージュの系列に属する全く別のモデルだった。

 コルト1500のベースは1963年に発売されたコルト1000で、デボネアと同じく元GMのデザイナー、プレツナー氏デザインのホイールベースを延長し、1965年10月に販売を開始した。
シルエットは見分けが付かない程だが、ヘッドライトが1000は2灯、1500は4灯式になっていた。

Dxポピュレール-s

サイド-s

rear view-s

 メカニズムは外観同様オーソドックスな造りで、足回りも前輪ダブルウイッシュボーン、後輪リーフスプリングと最も一般的な造りだった。
 エンジンは4気筒ハイカムシャフトOHVで70PS。
これはデボネアの6気筒2000ccをベースに開発された物で、ストローク66mmは同じ。ボアが80mmから85mmにアップされた為当時としては少数派のショートストロークタイプになっていた。

enjine.jpg
 
 三菱車はメカは平凡でしたが造りは頑丈。内装は豪華でしたが、ライバルのコロナやブルーバードに比べて地味な佇まいは販売には結び付かず、タクシーで見かける程度の影の薄い存在だった。

Instrument panel-s

室内-s

trunk-s.jpg

スペック-s

2件のコメント

[C164] コルト

 田舎町ではタクシーで見かける位で余り走ってませんでした。
60年代の後半になると古さが目立ちましたね。
  • 2009-09-24
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C161] コルトトラック

 友人が,いつも冷やかしに使うフレーズです。
私は自分の車として持った事はないけど割と好きです。
時々、手抜き?みたいところが見えるのが難。

 三菱車は、JAが扱っていたのか良く見ました。
1000だと思うけど良く見かけた記憶があります。
  • 2009-09-23
  • 投稿者 : トシ
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プロフィール

藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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