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[C370] Re: 今は、

 本当に機械としては良くなりましたね。
でもその分つまらない家電の様な車ばかりになった気がするのは私だけじゃ無さそうですね。
富士重工は熱狂的なスバリストと採算性の厳しい軽自動車を切り捨てて(?)業績は絶好調ですが、熱心な信者も大事にして欲しいと思います。

 きのうそんな人たちの集まりに付録で付いていきましたが、皆古い車を大事に乗り続け、新車には興味が持てない様です。
「スバルよ水平対向2気筒のパブリカを造ってくれーーー!
そしてそれにDIT2気筒を載せてジャスティにしてくれーーーーーーーーーー!!!!」
!(^^)!
  • 2013-07-01
  • 投稿者 : 藤重行
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[C368] 今は、

本当に車が良くなって1.5Lでも100馬力超えてて静かで楽チンですが!!
全然新車は欲しくないです。公共交通の便利なところに住んでいるからですが、それだけでは無いです。(泣)
人と違うけど俺たちは、これが正しいと思うねん!!ってのが全然感じられない。まあそんな、事今の時代言ったら会社は、即倒産ですが…つまらない時代です。
  • 2013-06-30
  • 投稿者 : 猫二匹
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[C170] 1100

トシさん

ハッキリ言ってあまり売れてませんでしたからね。
この時代、ドライバーの車に対する評価は荒っぽい言い方をすれば
『どれだけ見栄を張れるか?』
でしたから水平対向エンジンやトーションバースブリングの四輪独立なんて目に見えないものは価値の無い物でしたから(^O^)
独特のエンジン音も
『耕運機みたいだ』
と嫌われましたからね。
  • 2009-10-05
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C165]

1100ってはっきりした覚えがない。
短命だったんですね。

 実は水平対向を経験したのは割と最近。
友人のを運転させて貰った。
シャープで振動が少ない感じでした。
  • 2009-10-04
  • 投稿者 : トシ
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スバルff-1 (SUBARU ff-1) 【A12】            2013年6月28日追記

表紙-s
 
スバルの小型車1000は1969年3月、マイナーチェンジと同時に排気量を1100ccにアップし、同時に『ff-1』に改称した。
この頃1000ccクラスのいわゆる大衆車は競争が激化し、メイン市場が800ccから1000ccに移行していましたが、カローラの『プラス100ccの余裕』の大成功が更に上のクラスでも需要がある事を証明し、スバル1000やコルト1000Fも後を追う様に税金面で不利な事は承知の上で1100ccに排気量をアップさせた。

 当然基本的なスタイルやメカは殆ど変更が無く、水平対向エンジンに依るFF、前輪ダブルウイッシュボーン、トーションバースプリング独立、後輪トレーリングアーム、トーションバー&コイルスプリング併用の足回りもそのままでデュアルラジエーターやインボードブレーキも健在である。
ただタイヤは5.50-13-4Pから6.15-13-4PRのロープロフィールに変更されている。
国内初のラジアルタイヤ標準装備のSSは145-SR13で変更なし。

Spe-Dx サイド-s

Spe-Dx フロント-s

Dxフロント-s

Dx interior-s

Spe-Dx リアr-s

about ff-1-s

 エンジンはストロークは60mmのままボアを72mmから76mmに広げ7PSアップの62PS。
スバルのボアアップだけによる排気量増はここから始まった。
水平対向エンジンの排気量をアップさせる場合、ストロークを伸ばすとクランクシャフトやクランクケースだけでなく、向かい合うシリンダーブロックも伸ばす必要が出てくる。
当然その寸法は倍になりエンジンの幅が大きくなる。
その結果タイヤハウスの設計変更や前輪の切れ角小さくするか車幅を広げる必要が出てきてかなりのコスト高になってしまう。
 そこでストロークはそのまま、ボアだけをアップすればシリンダーの肉厚を削りピストンを大きくする方が簡単に(?)出来る。
スバルはこの方法で後にレオーネ用の1600ccまで排気量をアップさせているが、排気量が大きくなれば肉厚は薄くなるのにシリンダー内壁に掛かる圧力は大きくなる。
基本エンジンはそれを見込んで設計されていたとは思うが、その技術は並ではない。
VWビートルもボアアップで排気量を大きくしていったが、60パーセントも排気量をアップさせたエンジンはスバルより他には無いと思われる。

 富士重工が最初からそれを意識していたかどうかは不明だが、水平対向エンジンは向かい合うピストン同士がバランスを取り合うのでバランスウエイトを小さく出来る。
と言う事は質量が小さくなる分慣性が小さくなるのでレスポンスが良くなる。
 ストロークが短ければ1回転当たりのピストンの移動距離が短くなるのでより高回転に強くなる。
結果スバルの水平対向エンジンはOHVでありながら生まれながらに好レスポンス、高回転の素質があり、排気量を増す毎にそのスポーツ性を高める事になるのである。

Sports sedan-s

SS interiorn-s


スペック-s


 10月には4ドアスポーツセダンのスーパーツーリングが追加発売された。
エンジンはスポーツセダンと同じだが内装はより豪華で、シートの生地もSSのビニールとは異なるファブリックになり、後席にはセンターアームレストも備えていた。
また安全装備も強化され、2系統ブレーキ配管や衝撃を吸収するコラプシブル・ステアリング等が装備されていた。
オプションにはこの頃流行のレザートップも用意されていた。


A12B スーパーツーリング 1

A12B スーパーツーリング 2

A12B スーパーツーリング 3

A12B スーパーツーリング 4

A12B レザートップ

A12B スーパーツーリング 5



 『ff-1』は大衆車の排気量アップ競争の煽りで翌年の7月には更に1300ccとなり、名称も『1300G』と再び改称されて僅か1年数ヶ月の短命モデルでした。

4件のコメント

[C370] Re: 今は、

 本当に機械としては良くなりましたね。
でもその分つまらない家電の様な車ばかりになった気がするのは私だけじゃ無さそうですね。
富士重工は熱狂的なスバリストと採算性の厳しい軽自動車を切り捨てて(?)業績は絶好調ですが、熱心な信者も大事にして欲しいと思います。

 きのうそんな人たちの集まりに付録で付いていきましたが、皆古い車を大事に乗り続け、新車には興味が持てない様です。
「スバルよ水平対向2気筒のパブリカを造ってくれーーー!
そしてそれにDIT2気筒を載せてジャスティにしてくれーーーーーーーーーー!!!!」
!(^^)!
  • 2013-07-01
  • 投稿者 : 藤重行
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[C368] 今は、

本当に車が良くなって1.5Lでも100馬力超えてて静かで楽チンですが!!
全然新車は欲しくないです。公共交通の便利なところに住んでいるからですが、それだけでは無いです。(泣)
人と違うけど俺たちは、これが正しいと思うねん!!ってのが全然感じられない。まあそんな、事今の時代言ったら会社は、即倒産ですが…つまらない時代です。
  • 2013-06-30
  • 投稿者 : 猫二匹
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[C170] 1100

トシさん

ハッキリ言ってあまり売れてませんでしたからね。
この時代、ドライバーの車に対する評価は荒っぽい言い方をすれば
『どれだけ見栄を張れるか?』
でしたから水平対向エンジンやトーションバースブリングの四輪独立なんて目に見えないものは価値の無い物でしたから(^O^)
独特のエンジン音も
『耕運機みたいだ』
と嫌われましたからね。
  • 2009-10-05
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C165]

1100ってはっきりした覚えがない。
短命だったんですね。

 実は水平対向を経験したのは割と最近。
友人のを運転させて貰った。
シャープで振動が少ない感じでした。
  • 2009-10-04
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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