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[C175] SSS

 トシさんへ

これもかなり売れましたね。
今見ればタイヤが恐ろしく貧弱でですが、世の中に四輪独立懸架を知らしめた功績は有るかとおもいます。
 510は大成功しましたが、この後日産の迷走が始まりますね。
スカイラインに嫉妬したり、豪華さを高級だと勘違いしたり・・・。
 ブルーバードの結局この形でなければ売れなくなりましたね。

  • 2009-10-14
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C174] SSS!

 スリーエス、憧れでしたね。
SUツインキャブと4輪独立サスがイカしてました。
角張ったウエッジシェイプへと、それまでの「柿の種」から大変身でした。
でもこのデザインが全ての日産車に蔓延して食傷でした。
  • 2009-10-13
  • 投稿者 : トシ
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ダットサン ブルーバード510 SSS (DATSUN510 Super Sports Sedan)  【510】

表紙-s


 1967年8月に登場したブルーバードの最高傑作510には発売当初からスポーティータイプのSSS(スーパー スポーツ セダン)がラインナップされていた。
 基本的な構造、デザイン、サイズはデラックスやスタンダードと同じで、エンジンは先代の410型SSSではフェアレディの1600ccが搭載されていたが、510は1300ccと同型のL型をツインキャブでチューンナップした1600cc、100PSの専用のL16が搭載されていた。

サイド-s

リア-s

裏表紙-s

エクステリア-s

室内-s

インパネ-s


 ミッションも1300ccは3速コラムシフトだったが、SSSは4速フロアシフトで、オプションとして各ギヤをハイギヤードにし、最終減速比も3.900から3.700に高めた高速クルージング型とでも言うべき仕様も有った。
ゴーン体制の現在では考えられない事ですが、この頃の日産の技術者魂を感じる。
しかしこのオプションは残念ながら翌年のマイナーチェンジ時にリストから消えてしまった。

 足回りは1300と同様に前輪マークファーソン・ストラット、後輪セミトレーリングアーム独立でタイヤも同じ5.60-13 4Pだったが、フロントブレーキはディスクブレーキに変更されていた。

メカ-s

性能-s


 この頃はブルーバードとコロナのBC戦争の真っ直中。
翌年4月にコロナはスポーティータイプのエンジンをOHV1600cc90PSの4R型からMK-Ⅱ用に開発をしていた7R-B型100PSに換装し、ゴールデンシリーズとして発売しましたがこのガチンコ対決は永く続かず、同じ年の9月にコロナはⅡへと大変身してBC戦争はローレルとMK-Ⅱの戦いに代わり下火になっていった。
 
 なおアメリカ向けのブルーバード、ダッツン510は最初から1600ccのシングルキャブ仕様(後に発売されるダイナミックシリーズに準ずる)が輸出されていた。

スペック-s

図-s

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[C175] SSS

 トシさんへ

これもかなり売れましたね。
今見ればタイヤが恐ろしく貧弱でですが、世の中に四輪独立懸架を知らしめた功績は有るかとおもいます。
 510は大成功しましたが、この後日産の迷走が始まりますね。
スカイラインに嫉妬したり、豪華さを高級だと勘違いしたり・・・。
 ブルーバードの結局この形でなければ売れなくなりましたね。

  • 2009-10-14
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C174] SSS!

 スリーエス、憧れでしたね。
SUツインキャブと4輪独立サスがイカしてました。
角張ったウエッジシェイプへと、それまでの「柿の種」から大変身でした。
でもこのデザインが全ての日産車に蔓延して食傷でした。
  • 2009-10-13
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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