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[C176] グラマー

 トシさんへ

 若者はやはり乗ってましたか・・・!(^^)!
明らかに足回りにエンジンが勝ってましたから、これを乗りこなせば自然と腕も上がった事でしょう。
 私はこの頃秋田で暮らしていましたから、雪道が怖くてFF以外選択肢に入ってませんでした・・・(^^;)
  • 2009-10-14
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C173] 2キャブ

 この車で初めてスポーティカーに乗りました。
1400の2キャブ、ってもOHVでストロンバーグツインでした。
初めて高速走ったり、ダートとかでドリフトを覚えましたね。
  • 2009-10-13
  • 投稿者 : トシ
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褐色のグラマー トヨタ スプリンター SPRINTER  【KE25】

表紙-s

 1970年5月、トヨタのベストセラー、カローラが初めてモデルチェンジをした。
これに伴いトヨタはそれまでカローラクーペの名称だったスプリンターを独立した車種としてオート店での販売を開始した。
 デザインは新しいカローラと同じだったが、フロントとリヤグリルを変え、カローラより若々しいスポーティーなイメージは同じ型式(KE25)のカローラクーペとは別の車として若者に受け入れられた。

 スプリンターの最大のウリはそのデザイン。
ラジエーターグリルを二分割する様に配置された『S』のオーナメントと角形4灯のテールランプでカローラとの差別化を図り、サイドのコークボトルラインはCピラーで盛り上がり大きく湾曲しながらトランク部で下降する。
そのラインはそれまでの国産車にはない女性のヒップラインを連想させるもので、このグラマーなラインが団塊の世代の心を捕らえた。

サイド-s

フロント-s

リア-s

インパネSL-s

オプション-s

 ボディーサイズは大きくなったがメカ面は前型と殆ど変わりなく、前輪はコイルスプリングに併用されていた横置リーフスプリングが取り除かれ、一般的なコイルスプリングのマクファーソン・ストラットに変更された。
 エンジンも発売当初は前型と同じ3K型ハイカムシャフトOHVの1200ccだけで、SLにはツインキャブの77PSとデラックスには前型のハイデラックスに用いられていた73PSが搭載されていた。

メカ-s

エンジン-s

エンジン性能曲線-s

 ‘70年代は同じ車を別のブランドで売る事が流行り各社とも兄弟モデルをデビューさせたが、日産のセドリックとグロリア等はバッジ以外何処が違うのか?と間違い探しをしなければならない程だった。
 その点販売のトヨタはぬかりなく、車に詳しくない人達はカローラとスプリンターは別の車だと信じていた。
後年にはスプリンターにもセダンやハードトップ、リフトバック、果てはバンまで追加し、オート店の看板車種になっていた。

走行性能曲線-s

スペック-s

図-s

2件のコメント

[C176] グラマー

 トシさんへ

 若者はやはり乗ってましたか・・・!(^^)!
明らかに足回りにエンジンが勝ってましたから、これを乗りこなせば自然と腕も上がった事でしょう。
 私はこの頃秋田で暮らしていましたから、雪道が怖くてFF以外選択肢に入ってませんでした・・・(^^;)
  • 2009-10-14
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C173] 2キャブ

 この車で初めてスポーティカーに乗りました。
1400の2キャブ、ってもOHVでストロンバーグツインでした。
初めて高速走ったり、ダートとかでドリフトを覚えましたね。
  • 2009-10-13
  • 投稿者 : トシ
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プロフィール

藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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