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[C179]

本当に軟派な車でしたね。
GT-RはS54B同様町中を走る車ではないし。
もう少しパワーが有って走る楽しさを感じる車だったら無理しても欲しいと思いましたが、殆どの人はスカイラインの本質なぞ関係なしに、女にモテるから乗ってましたもんね。
  • 2009-10-15
  • 投稿者 : 藤 重行
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  • 編集

[C178] GT

 GTといえばスカGでした。
走りよりも格好を付けたい人が乗る車、とみてました。
GT-Rは硬派だったけど手が出ない。
日産の路線は極端でしたね。
いつまで経ってもプリンスと日産って感じです。
  • 2009-10-15
  • 投稿者 : トシ
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箱スカ 2000GT (SKYLINE 2000GT) 【GC10】

表紙-s


 スカイライン1500のモデルチェンジから2ヶ月後の1968年10月、6気筒の2000GTもフルチェンジされ、翌年10月に初のマイナーチェンジを受けた。

 ’68年に発売されたC10型は前モデルのS54と同じく1500のボンネット部分を延長し、全長が195mm、ホイールベースが150mm長くなっていた。
S54は4気筒のボディーに無理矢理6気筒のエンジンを詰め込んだ為ボンネットが異常に長かったが、このモデルは最初から6気筒用にデザインされていたので4気筒よりもバランスが良かった。

サイド-s

前面-s

リアsk-s

 ボディーサイズが大きくなった分だけ室内は広くなり、前モデルはスタンダードがベースだったがこのモデルは最上級グレードになってグランドツアラーらしくなった。

インパネ-s

運転席-s

 足回りも前輪マークファーソン・ストラットは4気筒と同じだがスプリングはタクシー仕様の物に強化され、後輪はセミトレーリングアーム独立に変更されていた。
これはブルーバードやローレルと同じ物だが、決してそれを流用した訳ではない。
新型スカイライン用に開発されていた物を日産車に先行導入されたのだ。
 タイヤはラジアルタイヤこそ採用されて居なかったが、4気筒より太いロープロフィールタイヤで、時速175Km保証のS級が採用された。

前輪 マークファーソン・ストラット-s

後輪セミトレーリングアーム-s

タイヤ-s

 エンジンに関しては多くのプリンスファンを落胆させた。
日本グランプリで大活躍したG7型ではなく、日産製の重くて基本性能の低いL20型でしかも出力はセドリックのスペシャル6と同じたったの105PSしか無かったからである。
桜井慎一郎氏を始めとする技術陣は当然4気筒と同様に2000GTもプリンス製のG型エンで開発をしていたが、日産首脳部からL型搭載を申し渡され非常に落胆した。
 吸収された会社の悲哀を噛み締めながらも彼らは与えられた条件で新しいスカイラインに技術者の意地を込めた。
 翌年2月、R380のエンジンを搭載したGT-Rが発売され、S54Bの血筋は引き継がれたが、新しい2000GTはL型エンジンが全てを物語る様にスポーツセダンと言うよりはパーソナルセダンだった。
 ‘69にL型エンジンはシリンダーヘッドを新設計し120psにパワーアップされ、多少はスポーティーになったが、GTを名乗るならセドリックを上回るパワーが欲しかった。

エンジン sky-s

エンジン性能曲線-s

走行性能曲線-s

 C10型スカイラインは『愛のスカイライン』のコピーとモデルの蟇目良が登場する物語風CMが相乗効果を生み人気が急激に高まって行った。
次第に販売のメインは4気筒車から2000GTに移っていき、スカイラインと言えば自動的に2000GTの事だと認識される様になった。
 旧中島飛行機からプリンス自動車へと受け継がれた技術第一主義は常に時代をリードし、多くの人に長く愛され続ける車を作り上げた。

評価-s

広告2-s

仕様-s

図-s

2件のコメント

[C179]

本当に軟派な車でしたね。
GT-RはS54B同様町中を走る車ではないし。
もう少しパワーが有って走る楽しさを感じる車だったら無理しても欲しいと思いましたが、殆どの人はスカイラインの本質なぞ関係なしに、女にモテるから乗ってましたもんね。
  • 2009-10-15
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C178] GT

 GTといえばスカGでした。
走りよりも格好を付けたい人が乗る車、とみてました。
GT-Rは硬派だったけど手が出ない。
日産の路線は極端でしたね。
いつまで経ってもプリンスと日産って感じです。
  • 2009-10-15
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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