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[C202] 団次郎

 シゲさん、ありがとうございます。

 マットビークルで活躍していたんですか。
団次郎はMG5で知ってましたが、そこまでは知りませんでした。(世代の相違かな?(^^;))
このデザインは今見ても独創的でカッコイイですよね。
 古いカタログや雑誌を引っ張り出しては気まぐれに書いてますのでちょくちょく覗いてみて下さい。

  • 2009-11-25
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C201] 団次郎

帰ってきたウルトラマンを思い出しました。
今不毛地帯で、安蒜社長を演じている役者は、郷秀樹という役名で
MATの隊員だった。
そうMG5の団次郎です。
マットビークルはコスモスポーツを使用していて、当時私はポインター号よりリアルで格好よく見えた。
  • 2009-11-24
  • 投稿者 : シゲ
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[C181] コスモスポーツ

 トシさん、ありがとうございます。

 高校生の頃、写真を見て正に空飛ぶ円盤だと思いました。
TBSだったかと思いますが、土曜日の夜9:00 『平四郎危機一髪』というドラマで探偵役の石坂浩二が乗っていましたね。
 本当に走るんだ・・・と思いながらドラマではなく車を見ていました。
  • 2009-10-16
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C180] 宇宙船

 これ今でも好きで旧車ショーとかで見かけると張り付いています。
レシプロでは考えられないスタイルと独特の排気音が最高。
コンパクトで低く宇宙船のようでTOYOTA2000GTより好きでした。
金があればレストア車に乗りたいものです。
  • 2009-10-15
  • 投稿者 : トシ
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マツダ コスモスポーツ ( COSMO SPORT)  【L10B】

表紙-s


 世界初の2ローター、ロータリーエンジンを搭載した車、コスモスポーツが初めて公開されたのは1964年の第11回東京モーターショーだった。
 1967年5月コスモスポーツは販売が開始された。
世界初のロータリーエンジン車は本家NSU(現アウディ)のバンケル・スパイダーに間違いないが、バンケル・スパイダーはテスト販売的な要素が強く、本当の意味での市販車はコスモスポーツが最初だった。

  翌’68年7月、初の大がかりなマイナーチェンジを受けL10Bとなった。
 外観上の変更はラジエーターグリルが大きくなり、ブレーキ冷却口を新たに設けて冷却効果を向上させ、ボディーサイズは全長×全幅×全高 4140x1595x1165mmから4130mm×1595mm×1165mmと殆ど変わらないが、ホイールベースは2200mmから2350mmと大幅に延長され、車重も940Kgから960Kgに増加した。

フロント-s

サイド-s

インパネ-s

運転席-s

コクピット-s

リア-s

 エンジンも大きく変わった。
491cc×2の排気量は変わりないが、出力が110PS/7000rpmから128PS/7000rpm、トルクが13.3Kg-m/3500rpmから14.2Kg-m/5000rpmと大きく向上した。
 これに伴いトランスミッションも5速になり1速から4速までのギヤ比は変わらないが、5速目0.841のオーバートップを追加した。
なお最終減速比は4.111で変更はなかった。

エンジン-s

RE-s.jpg

エンジン解説 2-s

エンジン 性能-s

トルク発生原理-s
 
 足回りは前輪ダブルウイッシュボーン、後輪コントロールリンク付きのド・ディオンアクスルで変わりはないが、トレッドは前輪が1250mmから1260mm、後輪は1240mmから1250mmにそれぞれ10mm拡大され、タイヤは6.45-14-4PRのロープロフィールから155HR-15と1インチ大きいラジアルタイヤが装着された。

メカ 2-s

 運輸省による国内メーカー統合計画の中、東洋工業は生き残りを懸けてロータリーエンジンを開発した。
バンケルのスパイダーが発表されると世界中のメーカーが提携を結んだが、殆どのメーカーが途中でサジを投げ。しかし東洋工業は膨大な研究開発費と時間を掛け未知の分野に挑戦し続けた。
次々にと出てくる問題一つずつ解決し、開発メーカーのNSUも出来なかったロータリーエンジンを商品化したのは東洋工業だけだった。
 現在マツダはロータリーエンジンを生産販売している唯一のメーカーであり、スポーツカーの販売台数においても世界一のーメーカーになっている。

スペック-s

4面図-s


【参考資料】

NSU バンケル・スパイダー
  バンケル・スパイダー

世界初のロータリーエンジン市販車。
シングルローター500cc 50PS
全長×全幅×全高 3580×1520×1535 ホイールベース 2020mm


4件のコメント

[C202] 団次郎

 シゲさん、ありがとうございます。

 マットビークルで活躍していたんですか。
団次郎はMG5で知ってましたが、そこまでは知りませんでした。(世代の相違かな?(^^;))
このデザインは今見ても独創的でカッコイイですよね。
 古いカタログや雑誌を引っ張り出しては気まぐれに書いてますのでちょくちょく覗いてみて下さい。

  • 2009-11-25
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C201] 団次郎

帰ってきたウルトラマンを思い出しました。
今不毛地帯で、安蒜社長を演じている役者は、郷秀樹という役名で
MATの隊員だった。
そうMG5の団次郎です。
マットビークルはコスモスポーツを使用していて、当時私はポインター号よりリアルで格好よく見えた。
  • 2009-11-24
  • 投稿者 : シゲ
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[C181] コスモスポーツ

 トシさん、ありがとうございます。

 高校生の頃、写真を見て正に空飛ぶ円盤だと思いました。
TBSだったかと思いますが、土曜日の夜9:00 『平四郎危機一髪』というドラマで探偵役の石坂浩二が乗っていましたね。
 本当に走るんだ・・・と思いながらドラマではなく車を見ていました。
  • 2009-10-16
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C180] 宇宙船

 これ今でも好きで旧車ショーとかで見かけると張り付いています。
レシプロでは考えられないスタイルと独特の排気音が最高。
コンパクトで低く宇宙船のようでTOYOTA2000GTより好きでした。
金があればレストア車に乗りたいものです。
  • 2009-10-15
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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