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[C185] NⅢ

 トシさん、ありがとうございます。

 ホンダはN360の大成功でイケイケムードでしたが、初めて車に乗る若者にエンジン先行のモデルを与えた歪みが出てきたのでしょうね。
 ラルフ・ネイダー事件やHONDA1300の失敗も重なって急速に本田宗一郎さんの発言力が弱まり、商売としての車作に路線を切り替えた最初の作品なんでしょうね。

 
  • 2009-10-19
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C183] 普通

 この頃からホンダが本気で一般受けのする車を造り始めた気がします。
DOHCを封印したり、ある意味ホンダファンを失望させる時期に入りましたね。
あのまま突っ走っていたら本田宗一郎氏がただの変人で終わっていたのかも。
そういう突き抜けたホンダの世界も見たかった気がします♪
タイプRのエンジンを載せたスーパー7みたいな車を期待していました。
さすがに無理がありすぎですが(^^;。
  • 2009-10-19
  • 投稿者 : トシ
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HONDANⅢ360・L NⅢ360

表紙-s


 1966年の第13回東京モーターショーで発表され翌年発売された爆発的な人気を得たホンダN360は’70年1月26日に2度目のマイナーチェンジ時に第3世代の意味でNⅢ360と名称を変更した。
 外観上の違いはヘッドライトを独立させボンネットのセンターにふくらみが付けられ、フロント、リア共にランプ類が変更された。
 エンジンは基本的に同じで空冷4ストローク2気筒OHCの31PSの標準タイプとツインキャブを装着した36PSの2タイプ。

正面-s

ツーリングS-s

インパネ-s

リア-s

 構造的に大きく変わったのはトランスミッションで、それまでの二輪車に似たドッグ・クラッチと組み合わせた常時噛合式から一般的なフルシンクロタイプに変更され、スムーズなシフトが出来るようになった。
ギヤ比は2.521-1.565-1.000-0.648 から 2.470-1.565-1.000-0.648と1速のみ若干高めになった。
オートマチックは変更が無く、ホンダがボルグワーナー社の特許に抵触せずに独自開発した二軸式3速を引き続き搭載した。

4速フルシンクロ-s

ツーリング-s


 兄弟車の商用バンLNシリーズも同様のマイナーチェンジがなされた。
Bピラーより前はNⅢと共通でルーフがボディー後端まで伸び、そこからストレートに下がったバックドアで構成されている。
 面白いのはこのドアで、標準は上下に二分割で開くタイプだけだが、スタンダード仕様にはサイドヒンジで横開きのタイプもあった。

LN 表紙-s

LN カーゴルーム-s

LN バリエーション-s

 この頃になると軽自動車も安さや高性能(高出力)だけではユーザーも満足しなくなり、騒音対策や暖房に対する不満などから次第に水冷エンジンが主流を占める様になってきた。
またラルフ・ネーダーを発端とするユーザーユニオン事件の影響もあり、Nシリーズは翌年生産を終了してホンダライフにその座を譲った。

LN スペック-s

2件のコメント

[C185] NⅢ

 トシさん、ありがとうございます。

 ホンダはN360の大成功でイケイケムードでしたが、初めて車に乗る若者にエンジン先行のモデルを与えた歪みが出てきたのでしょうね。
 ラルフ・ネイダー事件やHONDA1300の失敗も重なって急速に本田宗一郎さんの発言力が弱まり、商売としての車作に路線を切り替えた最初の作品なんでしょうね。

 
  • 2009-10-19
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C183] 普通

 この頃からホンダが本気で一般受けのする車を造り始めた気がします。
DOHCを封印したり、ある意味ホンダファンを失望させる時期に入りましたね。
あのまま突っ走っていたら本田宗一郎氏がただの変人で終わっていたのかも。
そういう突き抜けたホンダの世界も見たかった気がします♪
タイプRのエンジンを載せたスーパー7みたいな車を期待していました。
さすがに無理がありすぎですが(^^;。
  • 2009-10-19
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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