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[C221] TA17

kitaro さん

 コメントありがとうございます。
最近サボってましたので返信が遅くなりました。

 カリーナ、セリカはこの頃のトヨタ車の中では見えない所にも金を掛けた車でしたからねぇ。
デザインも若々しくシャーシもエンジンも新設計でしたからKEとの差はかなりのものだったと思います。
 国道制覇は次の車で達成出来たのでしょうか・・・(^-^)

 新しい記事をドンドン書かねばと思いつつ、書き始めると古い事なので、もしや自分の思いこみだったのでは・・・?
と気になり調べ始めるとのめり込み何度も修正し支離滅裂な文章になってますが、どうぞお気楽に気長にお付き合いをお願い致します・・・<(_ _)>

  • 2010-02-14
  • 投稿者 :
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  • 編集

[C220] 懐かしいクルマ

カタログ写真に載っているブルーのカリーナHT1600ST、私の2台目のクルマでした。
その前のKE25と比べると、本当に足のいいやつ。若さにまかせて国道制覇をやっていた(完遂できませんでしたが)ことを思い出します。10万キロ以上乗りましたね。
適当に壊れてくれて、路上修理をやりながら乗ってました。おかげでずいぶん自動車のメカに詳しくなりました。
ツインキャブでよく回る、あの乾いた排気音が好きでした。

  • 2010-02-12
  • 投稿者 : kitaro
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  • 編集

[C184] カリーナ

 トシさん、ありがとうございます。

最初に登場した2ドアのバックスタイルが今までに無いデザインで印象的でした。
HTは本当に端正という言葉が似合いますね。
 トータルでソツなくまとめる技術はさすが。
日産の優位に陰が射して来たのはこの頃からか?
  • 2009-10-19
  • 投稿者 : 藤 重行
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  • 編集

[C182] 足のいい奴

 千葉真一氏のCMを思い出します。
当時としては走りをうたっていたのが印象的でした。
特にハードトップは端正で良かったです。
セリカが若向きだったのに対して色んな世代に受けてました。
メカニズム的には日産が進んでいたけどトータルパッケージにまとめるのが旨いTOYOTAに出し抜かれた形ですね。
  • 2009-10-18
  • 投稿者 : トシ
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トヨタ カリーナ (CARINA) 【TA10・12・15・17】

初期型ST-s
 1970年発売の初期型 1600ST

 「足のいいやつ」のキャッチフレーズで初代カリーナが登場したのは1970年の12月。
同時にデビューしたセリカと兄弟関係で、トヨタの中でのポジションは同年2月にモデルチェンジされたコロナとかなり近い物だった。
 ボディーサイズは微妙な差ではあるがコロナが
全長4170mm×全幅1570mm×全高1400mm。
カリーナが
全長4135mm×全幅1570mm×全高1380mm
ホイールベースがそれぞれ2430mmに2425mmで、カリーナの方がやや短く全高が低かった。

 外観上の特徴はやや角張ったセミファストバックのボディーと前後のランプ類。
発売当初のフロントマスクは外側2灯だけを独立させた4灯式で、一見すると2灯式に見えるデザインだった。
これは当時の大衆車は2灯式、小型車は4灯式という一般的な認識を意識してカローラとコロナの中間のポジションを形で現したものだと思われる。
 テールランプも個性的でクロームメッキでトリムされた肩章型と呼ばれる縦型だった。

 ‘72年8月のマイナーチェンジで外側2灯強調は弱められ、以後マイナーチェンジする度に普通の4灯式に見えるデザインに変更されていった。
 同じ年の12月にはハードトップが追加されボディーバリエーションが完成した。

フロント-s

2ドア-s

4ドア-s

室内-s

4ドア リア-s

1600GT -s

HTサイド-s

HT リア-s

 搭載されたエンジンはコロナのR型とは異る新設計のハイカムシャフトOHVで半球型燃焼室をもった1400ccのT型と1600ccの2T型。
コロナの排気量は発売時には1500ccと1600ccだったが、カリーなの登場する4ヶ月前の’70年8月、1600ccは1700ccにアップされ微妙な差をつけられた。
 キャッチフレーズの元になった足回りは前輪がマークファーソン・ストラット、コイルスプリング。後輪が4リンクにラティラルロッドを追加した一体懸架だがスプリングは一般的なリーフスプリングではなくコイルスプリングが採用された。
この足回りはリーフスプリングに依る物よりリアアクスルをシッカリ固定出来、チューニングがやりやすいとされている。
 ライバルの日産はこの頃、後輪にセミトレーリングアーム独立を積極的に採用して評価を受けていたが、コスト面ではこちらの方が有利だった。

透視図-s

サスペンション-s

 カリーナとコロナはキャラクターが近いため時にはライバルでもあったが、カリーナはコロナより若さとスポーティーさを強調しカリーナはトヨタ店の、コロナはトヨペット店の準主役としての役目を果たしました。

仕様-s

2面図






4件のコメント

[C221] TA17

kitaro さん

 コメントありがとうございます。
最近サボってましたので返信が遅くなりました。

 カリーナ、セリカはこの頃のトヨタ車の中では見えない所にも金を掛けた車でしたからねぇ。
デザインも若々しくシャーシもエンジンも新設計でしたからKEとの差はかなりのものだったと思います。
 国道制覇は次の車で達成出来たのでしょうか・・・(^-^)

 新しい記事をドンドン書かねばと思いつつ、書き始めると古い事なので、もしや自分の思いこみだったのでは・・・?
と気になり調べ始めるとのめり込み何度も修正し支離滅裂な文章になってますが、どうぞお気楽に気長にお付き合いをお願い致します・・・<(_ _)>

  • 2010-02-14
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[C220] 懐かしいクルマ

カタログ写真に載っているブルーのカリーナHT1600ST、私の2台目のクルマでした。
その前のKE25と比べると、本当に足のいいやつ。若さにまかせて国道制覇をやっていた(完遂できませんでしたが)ことを思い出します。10万キロ以上乗りましたね。
適当に壊れてくれて、路上修理をやりながら乗ってました。おかげでずいぶん自動車のメカに詳しくなりました。
ツインキャブでよく回る、あの乾いた排気音が好きでした。

  • 2010-02-12
  • 投稿者 : kitaro
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[C184] カリーナ

 トシさん、ありがとうございます。

最初に登場した2ドアのバックスタイルが今までに無いデザインで印象的でした。
HTは本当に端正という言葉が似合いますね。
 トータルでソツなくまとめる技術はさすが。
日産の優位に陰が射して来たのはこの頃からか?
  • 2009-10-19
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C182] 足のいい奴

 千葉真一氏のCMを思い出します。
当時としては走りをうたっていたのが印象的でした。
特にハードトップは端正で良かったです。
セリカが若向きだったのに対して色んな世代に受けてました。
メカニズム的には日産が進んでいたけどトータルパッケージにまとめるのが旨いTOYOTAに出し抜かれた形ですね。
  • 2009-10-18
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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