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[C338] セリカ考

お久しぶりでございます。貴HPが行方不明でしたが偶然再会いたしました。冬場はセル一発で始動するものの、発信までは5分は必要です。そうしないと発砲事件が起きたような、、
早く暖かくならないと町の平穏が保てません。
最近プレ〇サスなるケミカルで車を磨いていますが、驚嘆の輝き。以前のザ〇モールよりきれいに仕上がります。ところが欲望はとどまらずもっと輝くものは無いのかとネットでむさぼりの毎日。コーティング餓鬼道にはまっております。まるで昭和50年の少年と変わっていない自分に悲しくもあり嬉しくもあり。旧車の楽しみは走ることだけではありませんね。
  • 2013-02-11
  • 投稿者 : nikopon
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  • 編集

[C328] Re: タイトルなし

 nikopon さん

 コメントありがとうございます。
ミニやビートル、フィアット500を筆頭にムスタングやカマロも大成功ですね。
でも何故かR2にマックス、コルト、S2000、ホンダZも・・・
国産車はことごとく討ち死にですね。

 これは名前だけで昔のエッセンスが足りないからでは無いかと勝手に想像しています。

 セリカの名もFT86の市販版の候補として浮上してますね。
でもFTはレビン、トレノとも違いすぎますし、ましてやセリカとはFR、2000ccのクーペと言う意外に共通点は有りませんものね・・・(-_-;)
 章男さんがスポーツモデルに力を入れている様ですから、その内に復活ってな事も有るかも知れませんね?
その時はカローラやビッツのプラットホームじゃなく、ヤマハとコラボでチャンとしたものを作って貰いたいと思います。

 暫く休止状態ですが、年末年始の休みには纏めて書きたいと思っておりますので、これからも気楽に、気長にお付き合い下さいます様お願い致します・・・<(_ _)>


 個人的は勝手な想いですが、スバルが水平対向2気筒でパブリカを作って上げれば良いのにと思います。
世界中で1000ccクラスの2気筒を開発してますが、振動のもんだいで苦労しているようです。
でも水平対向2気筒なら『プレミアム・コンパクト』が出来ますよね。
 それをベースにS800とか・・・・(^_-)

  • 2011-11-30
  • 投稿者 : 藤重行
  • URL
  • 編集

[C325] LB のおはなし

セリカリフトバックは永久に不滅です
復刻版を望むファンも多いと聞きますが
果たして復刻ワーゲンやミニが懐かしいとは
言い難いのでは?今となっては乗りにくい車ですが、どうぞセリカを愛してまいりましょう。

  • 2011-11-29
  • 投稿者 : nikopon
  • URL
  • 編集

[C191] セリカLB

 トシさん

 LBはセリカの1バージョンでも少しキャラクターが違う別のモデルの様でしたね。
スタイル優先はしょうがないですが、あれだけ大きい開口部がリアに有ったら強度不足と重量増は避けられないでしょうね。
  • 2009-11-02
  • 投稿者 : 藤 重行
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  • 編集

[C188] コピー

 LBは、マスタングとかのコピーって感じで好みではなかった。
一般には、クーペスタイルが受けて大流行でしたけど。
猫も杓子もバックドアになっていった。
バックドアにするならワゴンタイプにしないと実用性が低く、ボディ強度が落ちると思っていました。
この頃から2ボックスを支持してましたね。
  • 2009-11-01
  • 投稿者 : トシ
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トヨタ セリカ リフトバック (CELICA LIFT BACK) 【TA-27 RA-25】

LB GT-s

インパネGT-s

インテリアGT-s

 セリカに第3の扉を持つモデルが追加発売されたのは’73年4月。
トヨタは3ドアハッチバックの新型クーペを国内ではリフトバック(LB)と名付け以後カローラやスプリンターにもこの名称を採用した。

 基本的なメカニズムは2ドアクーペと同じだが、エンジンは2T型1600ccと18R型2000ccのみでそれぞれにシングルキャブ、ツインキャブ、そしてDOHCツインキャブが用意され、1400ccの設定は無かった。
 ボディーサイズはクーペに比べて全長が20mm短く全幅は10mm広く全高は20mm低かった。
バリエーションはクーペ同様でGT以外はフルチョイスシステムを採用していたが、エクステリアはGTとSTの2バージョンのみ。
インテリアはベーシックとベーシックS、デラックスがカタログから落とされた。
LBはクーペよりも全体的に上級にシフトされ、セリカとしての販売の中心もクーペからLBに代わっていった。

LB ST-s

LB インパネ-s

インテリア-s

メカ-s

LB 1600GT 性能曲線-s

LBスペック-s

LB 3面図-s


 【参考資料】

 そもそも日本初のスペシャリティーカーセリカは、フォードのムスタングをモデルに企画された。
1964年に発売されたムスタングは当時の副社長リー・アイアコッカ(後にクライスラー会長)の陣頭指揮で開発された。
ベースとなったのは1959年に発売されたフォード初のコンパクトカー(と言っても日本のクラウンよりもまだ大きいが)ファルコンで、そのプラットフォームに2ドアボディーを載せたものだった。
 セダンの後部を切り取っただけのクーペやハードトップとは違う、でもスポーツカーでもない。そのスポーティーなスタイルとフルチョイスシステムでベビーブーマー(アメリカの団塊の世代)に絶大な人気を得て、経営危機のフォードを救う大ヒット作になった。
 兄弟車にマーキュリー・クーガーがあり、こちらもフォードのリンカーン・マーキュリーディビジョンのベストセラーになった。

フォード・ファルコン 4ドア-s
   【フォード・ファルコン】
全長4600mm×全幅1793mm×全高1384mm、ホイールベース2781mm
エンジン 直6 2362cc 85PS・101PS V8 3629cc 145PS

ムスタング-s
   【フォード・ムスタング ハードトップ】

ムスタング2+2-s
    【フォード・ムスタング 2+2】

ムスタング コンバーチブル-s
   【フォード・ムスタング コンバーチブル】
全長4663mm×全幅1801mm×全高1311mm、ホイールベース2743mm
エンジン 直6 3277cc・115PS V8 4735cc・195PS 4948cc・230PS 6390cc・335PS
     6996cc・390PS

マーキュリー・クーガー-s
   【マーキュリー・クーガー】
全長4834mm×全幅1811mm×全高1313mm、ホイールベース2819mm
エンジン V8 4948cc・210PS  6998cc・390PS

5件のコメント

[C338] セリカ考

お久しぶりでございます。貴HPが行方不明でしたが偶然再会いたしました。冬場はセル一発で始動するものの、発信までは5分は必要です。そうしないと発砲事件が起きたような、、
早く暖かくならないと町の平穏が保てません。
最近プレ〇サスなるケミカルで車を磨いていますが、驚嘆の輝き。以前のザ〇モールよりきれいに仕上がります。ところが欲望はとどまらずもっと輝くものは無いのかとネットでむさぼりの毎日。コーティング餓鬼道にはまっております。まるで昭和50年の少年と変わっていない自分に悲しくもあり嬉しくもあり。旧車の楽しみは走ることだけではありませんね。
  • 2013-02-11
  • 投稿者 : nikopon
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[C328] Re: タイトルなし

 nikopon さん

 コメントありがとうございます。
ミニやビートル、フィアット500を筆頭にムスタングやカマロも大成功ですね。
でも何故かR2にマックス、コルト、S2000、ホンダZも・・・
国産車はことごとく討ち死にですね。

 これは名前だけで昔のエッセンスが足りないからでは無いかと勝手に想像しています。

 セリカの名もFT86の市販版の候補として浮上してますね。
でもFTはレビン、トレノとも違いすぎますし、ましてやセリカとはFR、2000ccのクーペと言う意外に共通点は有りませんものね・・・(-_-;)
 章男さんがスポーツモデルに力を入れている様ですから、その内に復活ってな事も有るかも知れませんね?
その時はカローラやビッツのプラットホームじゃなく、ヤマハとコラボでチャンとしたものを作って貰いたいと思います。

 暫く休止状態ですが、年末年始の休みには纏めて書きたいと思っておりますので、これからも気楽に、気長にお付き合い下さいます様お願い致します・・・<(_ _)>


 個人的は勝手な想いですが、スバルが水平対向2気筒でパブリカを作って上げれば良いのにと思います。
世界中で1000ccクラスの2気筒を開発してますが、振動のもんだいで苦労しているようです。
でも水平対向2気筒なら『プレミアム・コンパクト』が出来ますよね。
 それをベースにS800とか・・・・(^_-)

  • 2011-11-30
  • 投稿者 : 藤重行
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[C325] LB のおはなし

セリカリフトバックは永久に不滅です
復刻版を望むファンも多いと聞きますが
果たして復刻ワーゲンやミニが懐かしいとは
言い難いのでは?今となっては乗りにくい車ですが、どうぞセリカを愛してまいりましょう。

  • 2011-11-29
  • 投稿者 : nikopon
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[C191] セリカLB

 トシさん

 LBはセリカの1バージョンでも少しキャラクターが違う別のモデルの様でしたね。
スタイル優先はしょうがないですが、あれだけ大きい開口部がリアに有ったら強度不足と重量増は避けられないでしょうね。
  • 2009-11-02
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C188] コピー

 LBは、マスタングとかのコピーって感じで好みではなかった。
一般には、クーペスタイルが受けて大流行でしたけど。
猫も杓子もバックドアになっていった。
バックドアにするならワゴンタイプにしないと実用性が低く、ボディ強度が落ちると思っていました。
この頃から2ボックスを支持してましたね。
  • 2009-11-01
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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