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[C192] 117クーペ

 トシさん

 そう言う台所事情が有ったんですねぇ・・・
結果的に117の評価は高まり、それ以降の量産型の拡販にもつながったと思います。
それで初期型が別格扱いされ日本車史上に残る特別な車になったのですから。
 いすゞは乗用車から撤退しましたが、その努力は高く評価さると思います。
  • 2009-11-02
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C189] 手作り

 そういう理由でハンドメイドだったとは。
オールプレスになったら魅力が薄れた気がしました。
初期のほうが曲線が美しい感じで見とれていた。
量産化で見慣れたのかも。

 117は丸目が似合いますね。
いすゞのDOHCは気骨がある感じで楽しかった。
後に友人がジェミニに乗って楽しませて貰いました。
余裕があれば、レストアしてゆったりドライブしたい車です。
  • 2009-11-01
  • 投稿者 : トシ
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いすゞ117クーペ (ISUZU 117COUPE) 【PA95】

117クーペ・ギヤ 66 Genoeve Auto Saipn-s
  1966年ジェノバ・オートサロン出品プロトタイプ 117クーペ・ギヤ

117スポーツ-s
  1967年・第14回東京モーターショー出品モデル 117スポーツ

 117クーペが初めて公開されたのは1966年3月のジュネーヴショーだった。
いすゞからの依頼でイタリアのギア社が設計にあたり、デザインはかのジウジア-ロである。
オリジナルのデザインを損なうことなく市販化するまでには約3年の月日が経過し、発売は1968年の12月になった。
 当時のいすゞは経営状態があまり良くなく、乗用車メーカーとして生き残る為スポーティータイプの車をメインにする道を選んだ。
しかしジウジアローの繊細なボディーラインを市販化するには高性能のプレス機が要求されたが、量販を見込めないこの車の為に多額の設備投資は出来ない。
 そこでいすゞはボディーパネルの大まかな部分だけをプレスし、後は職人が手作業で仕上げる事にした。
結果的に初期の117は殆どハンドメイドでかなり高い価格が設定された。

  当初はベレットGTの物をベースにしたDOHC・1600cc・120PSエンジンだけだったが、1900ccディーゼルエンジンを搭載したモデルが少数生産され、電子制御燃料噴射の1800cc・DOHCとSOHCが追加された。
なお機械式の燃料噴射装置はダイハツのコンパーノシリーズが最初だったが、電子制御式は117クーペが国産初のモデルだった。


 1973年3月のマイナーチェンジで117の機構は大きく変わった。
それまでのハンドメイドから機械プレスに代わり型式もPA90からPA95に変更され、エンジンも1800ccに統一された。
これは1971年にアメリカGMの傘下に入り量産化を求められた事と、排気ガス規制により実質的なパワーダウンを補う為のものであった。
ハンドメイドの有り難みは薄れたが、価格は1600ECの187万円から1800XCの147万円まで引き下げられ、販売台数は大きく伸びた。

フロント-s
 
XEサイド-s

XE前席-s

XE 内装イメージ 3-s

リア-s

XCフロント-s

バリエーション-s

I・CAS-s

メカ1-s

メカ2-s

 後のマイナーチェンジでヘッドライトが角形4灯式に変わり全体のイメージとバランスが崩れたが、このPA95型はオリジナルの美しさを残した最後のモデルだったと思います。

スペック-s

4面図-s

2件のコメント

[C192] 117クーペ

 トシさん

 そう言う台所事情が有ったんですねぇ・・・
結果的に117の評価は高まり、それ以降の量産型の拡販にもつながったと思います。
それで初期型が別格扱いされ日本車史上に残る特別な車になったのですから。
 いすゞは乗用車から撤退しましたが、その努力は高く評価さると思います。
  • 2009-11-02
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
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[C189] 手作り

 そういう理由でハンドメイドだったとは。
オールプレスになったら魅力が薄れた気がしました。
初期のほうが曲線が美しい感じで見とれていた。
量産化で見慣れたのかも。

 117は丸目が似合いますね。
いすゞのDOHCは気骨がある感じで楽しかった。
後に友人がジェミニに乗って楽しませて貰いました。
余裕があれば、レストアしてゆったりドライブしたい車です。
  • 2009-11-01
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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