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[C496] Re: 返答

 シノピーさん

 エクセレントねぇ・・・
そもそもA型とL型でエンジンの全長が違う事は認めますが、あえてホイールベースを延長してエンジンルームまで作り替えなければならない程の差が有ったでしょうか?
最初からねL型4気筒を前提に設計すれば済んだ事だと思いますが。
 あれはスカイラインの成功を横目で見て、“ロングノーズ=高性能・高級とユーザーが認識している”という前提だったのでしょうね。

 初代バイオレットのトランク部分を持ち上げたのはブルーバード410・411と同じ事をやったと私も思いました。
日産はその後もレパードでも“垂れ尻”を採用して販売的に失敗してますね。
アメリカではソコソコ売れたようですが、ジャグワー(?)に憧れていたのでしょうかねぇ・・・
  • 2014-12-30
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C495] 返答

3代目サニーに関しては、上級機種であるエクセレントのデザインに呆れます「特にクーペ」。初代バイオレットはセダン系のリアデザインが当時、初期型~前期型で不評であることは事実ですが、後期型の普通に戻したスタイルは、まるで、411ブルーバードのようですね。

[C492] Re: 返答

 シノピーさん

 返信が遅くなり申し訳ございません。
日産デザインの迷走というか(個人的には)崩れたと感じたのはブルーバードUからだと感じました。
仰る様に初代バイオレット、3代目サニーもその後のセドリック、ローレルはもう・・・
 チェリーはプリンスで既にデザインが固まっていたと思いますが、急遽サニーより格下=低コスト
で仕上げる必要があったのでしょう。
当然少なからずコストカットの要求は厳しかったでしょうし、それが最終的なデザインの仕上げに現れたことは想像出来ますね。

 鯨クラウンの諸元は初期型のカタログは持っていない(貰う気が無かった!?)ので判りません。
悪しからず・・・<(_ _)>
  • 2014-12-23
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C490] 返答

やはり、そう思いましたか。230セドリック、グロリアに関しては、これの記事で、コメントいたします。

この後に出る無用なラインとゴテゴテ過剰なデザインの日産の車種というと、ブルU、710バイオレット、初代チェリー、3代目サニーではないでしょうか?

また、アップした主要諸元一覧表にて、自分の嫌いな前期型とは共通していますか?「特に変速機」


[C489] Re: 久しぶりです

シノピー さん

すっかりご無沙汰してますが、コメントを頂きましてありがとうございます。
この鯨クラウンはねえ・・・・
初めて見た時、とんでも無いデザインだと思いました。
むしろ230型セドリックの方が今までのクラウンに近いのでは?と感じてました。
多くの日本人はその様に感じた様で、セド・グロ連合に逆転されてしまいましたね。

 個人的には幾ら手を施そうとこのクラウンは好きには成れませんでした。
逆にこの後の日産は無用なラインとゴテゴテ過剰なデザインばかりが登場し、旧プリンスのスカイライン以外はドンドン市場を失っていきましたね。
私の感性も世間並みで新しい物を理解出来ませんでした・・・(^_^;)
  • 2014-12-14
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C488] 久しぶりです

久しぶりです。、久々にコメントいたします。
この型のクラウンはいわば、自分にしてシリーズの中で嫌いなクルマといっていいほど、運転相当化したくない一台でもあります。だが、後期型だけは運転相当化を許可しているなか、セダン好みなので、グレード機種だけは絞っています。スーパーサルーン、DXと。

藤さんは前期型と後期型のデザイン、どっちが好きですか?
  • 2014-12-14
  • 投稿者 : シノピー
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[C240] MS-60・70 クラウン

 猫二匹さん

コメントありがとうございます。
ごめんなさい。コメントのUPに制限が掛かっているようです。
暫くサボっていたので権利不行き届きになってます。
近日中に新しい記事をアップしないと色々支障が出てきそうなので慌てて新しい記事を準備しています・・・m(_ _)m


 このクラウン・・・・
デザインと言うものは好きずきですけど、日本人の感性と言うかセンスと言おうか・・・そこに訴えるものは少なかった様ですね。
 この車のデザイナーは存じ上げませんが、他にどの車をデザインしたのか私も気になります・・・(^_^;)
  • 2011-01-07
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C238]

良いデザインって思うのですが…。これを、デザインしたデザイナーの人は、その後どうなったか気になります。
  • 2011-01-02
  • 投稿者 : 猫二匹
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トヨタ クラウン (CROWN) 【MS60・70】

表紙-s


 クラウン最大の失敗作とも言えるモデルは1971年2月に発売された。
法人需要だけでなく個人需要を掘り起こそうという意気込みは感じられるが、スピンドル・シェイプ(紡錘形)と名付けられたMS60・70は国産車には類を見ないあまりにも突拍子のないデザインのため特に法人には受け入れられなかった。
 ボディータイプは4ドアセダン、2ドアハードトップと2人掛けのサードシートを持ったステーションワゴンのカスタムの3種で前モデルと同様のラインナップで、セダン、ハードトップにはスーパーデラックスの更に上を行く豪華装備のスーパーサルーンを設定し高級志向が進んでいた。
 構造面でも前輪ダブルウイッシュボーン、後輪4リンク・コイルスプリングのリッジド・アクスルの足回りやボディー周りを取り囲むペリメーター・フレーム構造も変更が無く、モノコックに比べコストが高く重量も大きくなるが高い安全性や静粛性が引き継がれた。


セダン 2600 Spr Sal-s
 【2600スーパーサルーン】

セダン Spr Dx-s
  【スーパーデラックス】

セダン Spr Sal 室内-s
  【スーパーサルーン】

セダン Sl-s
  【SL】

HT スーパーサルーン-s
  【ハードトップ スーパーサルーン】

HT 2600 スーパーサルーン-s
  【ハードトップ2600 スーパーサルーン】

HT Sprデラックス-s
  【ハードトップ スーパーデラックス】

HT SL インパネ-s
  【ハードトップ SL】

HT SL-s
  【ハードトップ SL】



山村 聡-s

 エンジンも前型と同じで6気筒OHCのM型と4気筒OHVの5R型で共に2000CC。
5月にはM型に2600CCが追加された。
‘73年2月のマイナーチェンジでは通常の前後グリルのデザイン変更にとどまらずクオーターパネルやエアアウトレットまで化粧直しをし、エンジンも燃焼室形状の変更で5~10PSパワーアップさせ、フロント合わせガラスの中間幕を0.3mmから0.7mmと厚くしブレーキ制御も変更するなど現在のトヨタでは考えられない程の改良を加えたが基本的なボディーデザインが変わらなかった為、奇しくも同じ’71年2月にモデルチェンジしたセドリック、グロリア連合に奪われた2000ccクラスベストセラーの座を奪い返す事は出来なかった。

 なおクラウンはこのモデルから『トヨペット』の愛称が外され、単に『クラウン』の名称で呼ばれる様になった。

エンジン&ミッション-s

フレーム-s

足回り-s

仕様 セダン-s

仕様 HT-s

2面図 セダン-s

2面図 HT-s

8件のコメント

[C496] Re: 返答

 シノピーさん

 エクセレントねぇ・・・
そもそもA型とL型でエンジンの全長が違う事は認めますが、あえてホイールベースを延長してエンジンルームまで作り替えなければならない程の差が有ったでしょうか?
最初からねL型4気筒を前提に設計すれば済んだ事だと思いますが。
 あれはスカイラインの成功を横目で見て、“ロングノーズ=高性能・高級とユーザーが認識している”という前提だったのでしょうね。

 初代バイオレットのトランク部分を持ち上げたのはブルーバード410・411と同じ事をやったと私も思いました。
日産はその後もレパードでも“垂れ尻”を採用して販売的に失敗してますね。
アメリカではソコソコ売れたようですが、ジャグワー(?)に憧れていたのでしょうかねぇ・・・
  • 2014-12-30
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C495] 返答

3代目サニーに関しては、上級機種であるエクセレントのデザインに呆れます「特にクーペ」。初代バイオレットはセダン系のリアデザインが当時、初期型~前期型で不評であることは事実ですが、後期型の普通に戻したスタイルは、まるで、411ブルーバードのようですね。

[C492] Re: 返答

 シノピーさん

 返信が遅くなり申し訳ございません。
日産デザインの迷走というか(個人的には)崩れたと感じたのはブルーバードUからだと感じました。
仰る様に初代バイオレット、3代目サニーもその後のセドリック、ローレルはもう・・・
 チェリーはプリンスで既にデザインが固まっていたと思いますが、急遽サニーより格下=低コスト
で仕上げる必要があったのでしょう。
当然少なからずコストカットの要求は厳しかったでしょうし、それが最終的なデザインの仕上げに現れたことは想像出来ますね。

 鯨クラウンの諸元は初期型のカタログは持っていない(貰う気が無かった!?)ので判りません。
悪しからず・・・<(_ _)>
  • 2014-12-23
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C490] 返答

やはり、そう思いましたか。230セドリック、グロリアに関しては、これの記事で、コメントいたします。

この後に出る無用なラインとゴテゴテ過剰なデザインの日産の車種というと、ブルU、710バイオレット、初代チェリー、3代目サニーではないでしょうか?

また、アップした主要諸元一覧表にて、自分の嫌いな前期型とは共通していますか?「特に変速機」


[C489] Re: 久しぶりです

シノピー さん

すっかりご無沙汰してますが、コメントを頂きましてありがとうございます。
この鯨クラウンはねえ・・・・
初めて見た時、とんでも無いデザインだと思いました。
むしろ230型セドリックの方が今までのクラウンに近いのでは?と感じてました。
多くの日本人はその様に感じた様で、セド・グロ連合に逆転されてしまいましたね。

 個人的には幾ら手を施そうとこのクラウンは好きには成れませんでした。
逆にこの後の日産は無用なラインとゴテゴテ過剰なデザインばかりが登場し、旧プリンスのスカイライン以外はドンドン市場を失っていきましたね。
私の感性も世間並みで新しい物を理解出来ませんでした・・・(^_^;)
  • 2014-12-14
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C488] 久しぶりです

久しぶりです。、久々にコメントいたします。
この型のクラウンはいわば、自分にしてシリーズの中で嫌いなクルマといっていいほど、運転相当化したくない一台でもあります。だが、後期型だけは運転相当化を許可しているなか、セダン好みなので、グレード機種だけは絞っています。スーパーサルーン、DXと。

藤さんは前期型と後期型のデザイン、どっちが好きですか?
  • 2014-12-14
  • 投稿者 : シノピー
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[C240] MS-60・70 クラウン

 猫二匹さん

コメントありがとうございます。
ごめんなさい。コメントのUPに制限が掛かっているようです。
暫くサボっていたので権利不行き届きになってます。
近日中に新しい記事をアップしないと色々支障が出てきそうなので慌てて新しい記事を準備しています・・・m(_ _)m


 このクラウン・・・・
デザインと言うものは好きずきですけど、日本人の感性と言うかセンスと言おうか・・・そこに訴えるものは少なかった様ですね。
 この車のデザイナーは存じ上げませんが、他にどの車をデザインしたのか私も気になります・・・(^_^;)
  • 2011-01-07
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C238]

良いデザインって思うのですが…。これを、デザインしたデザイナーの人は、その後どうなったか気になります。
  • 2011-01-02
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Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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