Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C498] 承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  • 2015-05-10
  • 投稿者 :
  • 編集

[C494] 返答

次期330型はセド・グロにして幼生時代に出会った最初の一台でもありますが、外装に類似性があると思われるのは
自分だけでしょうか?

[C493] Re: 230セドリック、グロリアの思い

 シノピーさん

 コメントありがとうございます。
デザインは個人の感性に依るモノですからとやかく言えませんが、個人的には結構好きでした。
クラウンが酷すぎたから・・・・と言えば好きな方からは抗議されそうですが、あくまで個人的な意見です。
 ただ(個人的気にですが)マイナーチェンジで少しずつ次期型ゴテゴテ感が出てきた様に感じられました。
  • 2014-12-23
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
  • 編集

[C491] 230セドリック、グロリアの思い

この型のセドリック、グロリアは自分にして、同期の4代目クジラクラウンよりも一番好きな旧車種ではないかと思います。セダンを基調にしながら、特に後期型がお気に入りで、セドリックを対象に、フロントデザインの渋さはもちろん、顔つきは当然のこと、アンバー化されたリアターンシグナルランプをもつテールランプのデコトラ風点滅、それに、3段コラムギアの魅力さが挙がられます。



コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://ah5243.blog72.fc2.com/tb.php/71-fa74e13b
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

日産 セドリック (CEDRIC) 【230】

セダン GX-s
  【GX 2600】

 セドリックが旧プリンスのグロリアを吸収する形で3代目にモデルチェンジしたのはクラウンと同じ1971年2月23日の事でした。
先代モデルの直線的なデザインから緩やかな曲線を取り入れた130型よりも日本人好みの明確なセダンスタイルで、同時期にモデルチェンジしたクラウンのデザインが不評だった事もありクラウンからの乗り換えが続出した。
 同時に発表されたグロリアはセドリックのグリルが違う程度で、カローラとスプリンター程の差もなく間違い探しをする様なものだった。
 当初発売されたのはセダンと2ドアハードトップ、それに進行方向とは逆向きの2人掛けの3列目のシートを装備したワゴンがラインナップされた。
エンジンかなり整理され当初は6気筒OHCのL20型と4気筒OHVのH20型の2000ccのみだったが、クラウンの後を追う様に’71年10月にL26型2600ccが追加発売された。

セダン 2000GL-s
  【GL】

カスタムDx-s
  【カスタム デラックス】

セダンStd-s
  【スタンダード】

2Dr HT デラックス-s
  【2ドアハードトップ デラックス】

2ドアHT 2000GL-s
  【2ドアハードトップ GL】


2ドアHT GX-s
 【2ドアハードトップ 2600GX】

2ドアHT インパネ-s
  【2ドアハードトップ 2000GX】

‘72年7月にはマイナーチェンジされ8月には国産初の4ドアハードトップを発売し鯨クラウンとの差を圧倒的なものにした。
センターピラーの無い伸びやかで開放的なデザインは市場では歓迎されたがセドリックはフレームを持たないモノコック構造で、単にドア支柱の強度だけではなく大きな開口部を持つ車に対してアメリカでは安全性、強度が疑問視され次々と姿を消していた時代だった。

4ドアHT 2000GL-s
  【4ドアハードトップ 2000GL】

4ドアHT 2600GX L-s
  【4ドアハードトップ 2600GX】

4ドアHT 2600GX R-s
    【4ドアハードトップ 2600GX】

ワゴン-s
  【ワゴン】

ワゴン 室内-s
  【ワゴン サード・シート】


 メカニズム的にはクラウン同様前モデルと大きな変更はなく前輪ダブルウイッシュボーン。後輪はリーフスプリングによるリッジド・アクスルだがガス封入式ダンパーを使用し乗り心地を改善していた。

透視図-s
  【4ドアハードトップ 2600GX】


仕様 セダン・4HT-s

仕様 2Dr HT-s

2面図 セダン・W-s

2面図 2Dr HT-s

2面図 4HT-s

4件のコメント

[C498] 承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  • 2015-05-10
  • 投稿者 :
  • 編集

[C494] 返答

次期330型はセド・グロにして幼生時代に出会った最初の一台でもありますが、外装に類似性があると思われるのは
自分だけでしょうか?

[C493] Re: 230セドリック、グロリアの思い

 シノピーさん

 コメントありがとうございます。
デザインは個人の感性に依るモノですからとやかく言えませんが、個人的には結構好きでした。
クラウンが酷すぎたから・・・・と言えば好きな方からは抗議されそうですが、あくまで個人的な意見です。
 ただ(個人的気にですが)マイナーチェンジで少しずつ次期型ゴテゴテ感が出てきた様に感じられました。
  • 2014-12-23
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
  • 編集

[C491] 230セドリック、グロリアの思い

この型のセドリック、グロリアは自分にして、同期の4代目クジラクラウンよりも一番好きな旧車種ではないかと思います。セダンを基調にしながら、特に後期型がお気に入りで、セドリックを対象に、フロントデザインの渋さはもちろん、顔つきは当然のこと、アンバー化されたリアターンシグナルランプをもつテールランプのデコトラ風点滅、それに、3段コラムギアの魅力さが挙がられます。



コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://ah5243.blog72.fc2.com/tb.php/71-fa74e13b
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。