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[C208] おめでとうございます

 早速のコメント、ありがとうございます。
12月はサボって1件も書きませんでしたが見捨てることなくチェックして頂きありがとうございます。
 また開店休業状態にも拘わらずアクセス数を見ればかなりの方々に訪問して下さってました。
きまぐれオヤジのブログにお付き合い頂きまして、本当に感謝致します・・・m(_ _)m

 で、1300Gですが・・・
あの頃の横置きエンジンFF車はトルクステアがハッキリと出て、荷重が前輪にかかりすぎ、ホイールベースも短かいものが多かったせいだと思いますがバランスが悪かった様に思います。
 スバルの水平対向エンジンシンメトリカルFFは基本的なバランスが良かったのでしょう。
このモデルまではFF専用で、フロアトンネルが殆ど無く、ホイールベースも長かったので広さは小型車クラス以上でしたね。
 リアサスはセミトレーリングアームの角度やトーションバーを使う事で踏ん張るべきバネの位置が下がった結果ではと思います。
逆にホイールベースとストロークの大きさ、しなやかなバネの特性で仰る様に乗り心地は良かったと思います。

  • 2010-01-06
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[C207] 新年おめでとうございます

 ちょい乗りしかなくて記憶に残っていない。
でも後の日産トヨタのFFでは癖が気になった。
普通に乗れてたんだと思う。
乗り味よりフラットな床と広い後席が印象的でした。
トーションバーのサスは、セッティングのせいもあるんだろうけど腰砕けする感じでした。
FFとしては乗り心地が良かった気がします。
  • 2010-01-06
  • 投稿者 : トシ
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スバルff-1 1300G  (SUBARU ff-1 1300G)

表紙-s


1966年5月のスバル1000から始まった富士重工の水平対向エンジン搭載のFF車は’69年3月のマイナーチェンジと排気量アップでスバルff-1に変わり更に’70年7月のマイナーチェンジで主力車種の排気量を1300ccにした事によりスバルff-1 1300Gに改称した。
 フロント周りのデザインはかなりイメージを変えたが基本的なボディーデザインとサイズは1000以来変更がなかった。
それでもモデルチェンジでサイズアップしたライバルのカローラやサニーに見劣りしない同程度の寸法で、ホイールベースはカローラの2335mm、サニーの2200mmに比べて1クラス上の2420mmもあり、リアシートにはホイールハウスの出っ張りも無く大衆車クラス最大の室内を誇っていた。
 重量は標準エンジン最上級グレードのカスタムで720Kg。カローラ1400Hiデラックスの830Kg、サニー1200GLが705Kg。全長3855mm、ホイールベース2260mmとやや小さいファミリアプレスト1300GLが800Kgだったので、かなり軽量だった事が解る。

バリエーションは1300の標準仕様がデラックスとスタンダード、それに日産が最初に命名した豪華でややスポーティータイプのGL(グランド・ラグジュアリー)、更に豪華仕様のカスタム。
ツインキャブエンジンを搭載しディスクブレーキとラジアルタイヤを採用した2ドアのスポーツセダンと4ドアのスーパーツーリング。
これらスポーツタイプのインパネは3連メーターを装備した専用の物だったが、内装はスポーツセダンがGLに、スーパーツーリングがカスタムに準じる仕様になっていた。
 また従来の1100シリーズもフロントマスクを変えて2ドア、4ドア共にデラックスとスタンダードラインナップされたいた。
 バンシリーズも健在で、1300は4ドアのデラックスのみ、1100はスタンダードのみで2ドアと4ドアがラインナップされていた。



GL 4ドア-s

GL 2ドア-s

カスタム 4ドア -s

GL Cst 前席-s

GL カスタム 室内-s

SS-s.jpg

スポーツセダン-s

スーパーツーリング-s


エンジンはEA61型1088ccのボア67mm×ストローク60mmのボアを82mmにアップした1267ccのEA62型で、シングルキャブが80PS/6400rpm、10.1Kg-m/4000rpm。ツインキャブが93PS/7000rpm、10.5Kg-m/5000rpm。
1100ccは旧型と変わらず1088cc62PS/6000rpm、8.7Kg-m/3200rpだった。
新しいエンジンも冷却ファンを持たないデュアルラジエーター方式でエンジン駆動のファンによるパワーロス(約2PS)の無いものだった。
  
Sエンジンルーム-s


 足回りはリアサスペンションが前年の3月、ff-1の時代にそれまでのトレーリングアームからセミトレーリングアームに変更された。
型名はブルーバード等と同じだが、他社はコイルスプリングに依るもので、富士重工はスバル360で難航の末商品化したトーションバースプリングを採用していた。

ff-1 1100-s

バン-s


 1300Gシリーズは商業的にはヒットとは言い難く、同じ年の10月には水平対向エンジン・FFの新しい時代を築いたレオーネクーペが登場し、1300Gは主役の座を譲る事になった。
‘72年2月にレオーネにセダンシリーズが追加発売されバン4WDのテスト販売8台を除いて生産を終了した。
このバン4WDは現在のレガシィに続く世界初の量産型乗用4WDの基礎になった記念すべきモデルである。
 スバル1000、ff-1、1300Gと続く富士重工の屋台骨を支える縦置き水平対向エンジンFF車の第一世代はここでその役目を終えた。

仕様-s

2件のコメント

[C208] おめでとうございます

 早速のコメント、ありがとうございます。
12月はサボって1件も書きませんでしたが見捨てることなくチェックして頂きありがとうございます。
 また開店休業状態にも拘わらずアクセス数を見ればかなりの方々に訪問して下さってました。
きまぐれオヤジのブログにお付き合い頂きまして、本当に感謝致します・・・m(_ _)m

 で、1300Gですが・・・
あの頃の横置きエンジンFF車はトルクステアがハッキリと出て、荷重が前輪にかかりすぎ、ホイールベースも短かいものが多かったせいだと思いますがバランスが悪かった様に思います。
 スバルの水平対向エンジンシンメトリカルFFは基本的なバランスが良かったのでしょう。
このモデルまではFF専用で、フロアトンネルが殆ど無く、ホイールベースも長かったので広さは小型車クラス以上でしたね。
 リアサスはセミトレーリングアームの角度やトーションバーを使う事で踏ん張るべきバネの位置が下がった結果ではと思います。
逆にホイールベースとストロークの大きさ、しなやかなバネの特性で仰る様に乗り心地は良かったと思います。

  • 2010-01-06
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[C207] 新年おめでとうございます

 ちょい乗りしかなくて記憶に残っていない。
でも後の日産トヨタのFFでは癖が気になった。
普通に乗れてたんだと思う。
乗り味よりフラットな床と広い後席が印象的でした。
トーションバーのサスは、セッティングのせいもあるんだろうけど腰砕けする感じでした。
FFとしては乗り心地が良かった気がします。
  • 2010-01-06
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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