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[C212] スペシャリティーカー

 トシさん、何時もありがとうございます。

 重工時代は重くて堅苦しいイメージでしたが、このGTOの出現で三菱自動車は一躍若者の支持を勝ち取りましたね。
 プリンスやホンダ、いすゞもしかり、やはりレース活動はエンジンのみならず車のテクノロジーを大きく発展させましたね。
  • 2010-01-11
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[C210] スペシャルティカー

 古典的なスポーツスタイルでセリカと人気を二分してましたね。
一気に三菱のイメージが変わりました。
後年のGTOにも通じるスタイルでした。
サニー、カローラのクーペから移行も多かったですね。
  • 2010-01-11
  • 投稿者 : トシ
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三菱 ギャランGTO2000 (GALANT GTO2000) 【A57C・A55C】

GTO-s.jpg


 三菱のイメージを一新させトヨタ、日産に次ぐ第3位の自動車メーカーに引き上げたギャランのクーペモデルが初めてその姿を現したのは’69年の東京モーターショーだった。
名称はコルトギャランGTXで参考出品とされていたが、翌’70年10月に発売されたGOTそのものだった。
スタイルはフォオードのムスタング2+2を想わせるファストバックのハードトップで、トランクの後端をホップアップさせたものだった。
 ボディデザインとエンジン以外のメカニズムはセダンと基本的に共通で、足回りも前輪ストラット・コイルスプリング独立、後輪リーフスプリングに依る一体懸架だが、リーフスプリングの枚数がセダンの2枚に対してMⅠ・MⅡが3枚、MRは4枚に強化されていた。
エンジンはセダンの1300cc、1500ccに対して、発売当初は1600ccのみのOHC100PSのMⅠと110PSのMⅡ、それに当時の国産1600CC車では最高のDOHC125PSが搭載されMRの3タイプがあったが、’72年3月1700CCに変更された。
その1700ccも’73年1月には排気ガス規制の影響でSLのみを残し主力グレードはそれまでのサターンエンジンから2000ccのアストロン80エンジンに換装された。

三菱重工から分離独立と同時に発売されたギャランシリーズは、それまでの三菱の質実剛健ではあるが面白味に欠けるイメージを一新させた。
ハードトップがスタイリッシュで軽快なイメージを与え、GTOは力強デザインと高馬力でありながら低速トルクも兼ね備えたエンジンで一躍注目を浴び、モータースポーツのイメージを大いにアップさせた。

MR-s.jpg

サイド-s

フロント-s

インパネ-s

前席-s

リア-s

1700SL-s.jpg


エンジン-s

ボディー-s

構造2-s

足回り-s

性能曲線-s

4面図-s

仕様-s




コルトギャランGTX-s 
  【コルトギャランGTX】
‘69年の東京モーターショー参考出品車


コルトF2C
  【コルトF2C】
 4バルブDOHC 1598cc 200PS以上のエンジンを搭載したレーシングカー。
モーターショー出品時はこのエンジンをディチューンした物がGTOにも搭載されるのでは無いかとの噂もあった。

2件のコメント

[C212] スペシャリティーカー

 トシさん、何時もありがとうございます。

 重工時代は重くて堅苦しいイメージでしたが、このGTOの出現で三菱自動車は一躍若者の支持を勝ち取りましたね。
 プリンスやホンダ、いすゞもしかり、やはりレース活動はエンジンのみならず車のテクノロジーを大きく発展させましたね。
  • 2010-01-11
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[C210] スペシャルティカー

 古典的なスポーツスタイルでセリカと人気を二分してましたね。
一気に三菱のイメージが変わりました。
後年のGTOにも通じるスタイルでした。
サニー、カローラのクーペから移行も多かったですね。
  • 2010-01-11
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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