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[C214] ファミリア ロータリークーペ

 トシさん、ありがとうございます。

 コスモの代わりに・・・と言うには少々無理があった様で・・・(^_^;)
歴史に残る車で有る事は間違いないですが、エンジン以外に自分で所有したいと思う程の魅力を感じませんでした。
 もっとも値段とランニングコストの問題をクリア出来ませんでしたけどね。

  • 2010-01-20
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[C213] 一般化

 ロータリーが一気に世に出た車でしたね。
コスモスポーツが好きだったので注目してました。
低回転が扱いづらく燃料を食う欠点で叩かれてました。
良くオイルショックを生き延びた物です。
免許を取るなり試乗に行きました。
やや高く手が出なかった車でした。
  • 2010-01-20
  • 投稿者 : トシ
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マツダ ファミリア ロータリークーペE (MAZDA R100) 【M10A】

表紙-s


 1967年11月。
ファミリア初のモデルチェンジ直前に開催された‘67年東京モーターショーでコスモスポーツに続くロータリーエンジン搭載車が2台展示された。
1台は後にルーチェロータリークーペとして発売されるRX87。そしてもう1台がファミリアロータリークーペとしての発売を控えていたRX85だった。
 RX85のボディー前半はフロントグリルを除けばファミリアセダンと変わらないが、後半分は前モデルMPA型の丸みを帯びたラインとは全く異なる直線的なラインで切り落とされたスタイルだった。
このボディーはセダンの後を追って発売された1200クーペと共通の物だった。

RX-85 フロント-s【RX85】

RX-85 2-s【RX85】

RX-85 リア-s  【RX85】

 コスモスポーツはデザイン性能共に魅力的な車ではあったがその価格は158万円で、ルーチェ1800スーパーデラックスの80万円の倍近く、クラウンスーパーデラックス(AT)の120万円、スカイライン2000GTRの150万円よりも高価なもので一般庶民の手に届く価格ではなかった。
 翌年9月に発売されたファミリアロータリークーペの価格は70万円。
これはルーチェ1800デラックスAやコルトギャラAⅡGSの71.5万円、ブルーバードSSSクーペの76.3万円より安く、カローラスプリンターSLの59.4万円やスバルff-1SSの62.4万円よりは高かったが、コスモスポーツの125PS/7000rpm、14.2Kg-m/5000rpmをデチューンした100PS/7000rpm、13.5Kg-m/3500rpmのパワーと新しい時代のエンジンがどうにか手に届く物になった。
しかもコスモスポーツとは違い4座ロータリーエンジン搭載車の登場は待ちに待たれていた物だった。

 更にその翌年。‘68年7月には4ドアのロータリーSSとクーペの廉価版、Eタイプが追加され価格はそれぞれ63.8万円と66万円になった。
 ロータリークーペ(標準型)との最大の違いはコクピットで、ロータリークーペはコスモスポーツに似たT字型のコンソールが装備されていたが、EタイプとSSは1200クーペと同じ一体型ダッシュボードを採用しコストを下げていた。
 なおこの一体型ダッシュボードは‘69年11月に追加発売された4ドアセダンの豪華版TSSにも採用され、こちらの価格は66.8万円だった。

フロント-s

サイド-s
  
Eタイプ 運転席-s【Eタイプ 運転席】

Eタイプダッシュボード-s【Eタイプ ダッシュボード】

T字コンソール コクピット-s【ロータリークーペ T字コンソール】


ロータリーエンジン-s


ロータリーSS-s【ロータリーSS】



 ロータリーシリーズの基本構造はレシプロのファミリアと共通でボディーサイズは全長が40mm長い3830mmだったが、これはフロントのデザインの相違によるバンパーの差だった。
全幅1480mm、全高はクーペが1345mm、セダンが1390mm、ホイールベースも同じ2260mmだった。

 足回りも共通で当時一般的だった前輪ストラット・コイルスプリング独立、後輪リーフスプリングに依る一体懸架で特筆すべき物は無かったが当然レシプロエンジン搭載車よりは強化されていた。
小柄のボディーに1600ccクラスのエンジンを載せたのだからそのスピード性能はS45スカイランの様に目をみはるものがあったことは想像に難くない。
 広告コピーの『走ると言うより飛ぶ感じ』は嘘ではなかった。
ただカローラやサニー、スバルff-1よりもホイールベースが短くトレッドの狭い車体に高出力エンジンの組み合わせたこのモデルは、本当に飛んでしまった事も有った様だ。



 1970年3月、ファミリアのレシプロエンジンシリーズはマイナーチェンジでファミリア・プレストシリーズとサブネームを与えられ、4月にはロータリーシリーズもプレストとなり、'78年1月まで生産が継続された。


エンジン性能曲線-s

スペック-s

4面図-s

2件のコメント

[C214] ファミリア ロータリークーペ

 トシさん、ありがとうございます。

 コスモの代わりに・・・と言うには少々無理があった様で・・・(^_^;)
歴史に残る車で有る事は間違いないですが、エンジン以外に自分で所有したいと思う程の魅力を感じませんでした。
 もっとも値段とランニングコストの問題をクリア出来ませんでしたけどね。

  • 2010-01-20
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[C213] 一般化

 ロータリーが一気に世に出た車でしたね。
コスモスポーツが好きだったので注目してました。
低回転が扱いづらく燃料を食う欠点で叩かれてました。
良くオイルショックを生き延びた物です。
免許を取るなり試乗に行きました。
やや高く手が出なかった車でした。
  • 2010-01-20
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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