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[C219] 神社仏閣?

 ワタクシも当然この車には乗った事は有りません・・・(^O^)
全国的には霊柩車が存在するようですが見た記憶は有りません。

 V12気筒の新型はプリンスロイヤルの後釜も作られていますね。
ゴーンちゃんが目先の利益だけ追求するから日産(プリンス)はホンダにも抜かれルノーの奴隷に成り下がってしまったじゃないの!
  • 2010-02-08
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[C218] 日本の顔

 みたいな車。
割と最近まで造っていた気がする。
国賓とか来るとTVで必ず見かける車でした。
縁のない車だけど死んだら乗れるかな(^^;。
案外よく見かけているはず。
  • 2010-02-08
  • 投稿者 : トシ
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トヨタ センチュリー 【VG20】

表紙-s


 トヨタの最高級車乗用車センチュリーは1967年10月に発表され、11月に発売を開始した。
車名の由来は1967年が明治100年に当たり同時にトヨタグループの創業者 豊田 佐吉(とよだ さきち)の生誕100周年を記念しての命名だった。

 初代にも拘わらず型式がVG20なのはこの車の成り立ちがクラウンエイトVG10のフルモデルチェンジで有る事を表している。
但しエンジンこそクラウンエイトと同じV型シリーズだったが、ボディー、足回りを始め構造的には全くの新設計で共通性は見あたらない。
 当時2000ccを超える普通車はグランド・グロリアやセドリック・スペシャルが生産を終了し、センチュリーの他には日産プレジデントしか存在しなかった。
プレジデントは3000cc直6と4000ccV8エンジンを搭載し全長が65mmも長い5045mmもあったが全幅はセンチュリーの方が95mmも広く、堂々としたスタイルは数年毎にモデルチェンジすることなく長い期間販売する事を考慮した飽きの来ないクラシックデザインだった。

 快適装備も満載で、空気バネを使った前輪懸架やオートドライブ、車速が20Km/hを超えると自動的にドアをロックするオートロック、6ウエイのパワーシート、グローブボックス内にスイッチで操作する電磁式のトランクオープナー、ヒーターとクーラーが一体化されたエアコン(当時は別々に装備されるのが普通だった)や3重フィルターを採用した空気清浄機等々。当時考えられる最高級の物が標準で装備されていた。

フロント-s

Dタイプ-s

Dタイプ後席-s

Aタイプ室内-s

Cタイプ室内-s

Bタイプ室内-s

フロントドア-s

リアドア-s


 搭載されたV8エンジンは2600ccのV型を大幅に改良したボア・ストローク共に87mmのスケアタイプにしたV3型OHV 3000cc。
このスペックはコロナのR型4気筒1500ccと同じだが全く別物で、アルミ合金製のV8エンジンはクラウンの直列6気筒M型より軽量だったと言われる。
 エンジンブロックのアルミ合金化はマツダやスバルでは早くから実施していたが、トヨタではこのエンジンが最初だったと思われる。

エンジン-s


 足回りも意欲的で、前輪はおそらく国産乗用車で唯一の空気バネのストラット独立で、通常エンジン下に置かれるステアリングのリンケージもストラットタワーの頂点に配置されていた。
これはステアリングに伝わる振動軽減と衝突安全性を考慮したもので1982年に大規模なマイナーチェンジまで採用さされた。
 後輪も当時一般的だったリーフスプリングではなく、より乗り心地を重視したコイルスプリングに依るトレーリングアーム一体懸架だった。 
 センチュリーは生産、販売台数も限られ手作業で仕上げる部分が多くラインによる大量生産には向かない為、製造はグループ会社の関東自動車工業(株)が担当した。

エンジンルーム-s

足回り-s


 グレードは4機種のみで『デラックス』や『スーパーデラックス』等の表記は無く、全てアルファベットで上からDタイプ(268万円)、Aタイプ(238万円)、Cタイプ(228万円)、Bタイプ(208万円)
変速機は最上級のDタイプと普及型のCタイプがトヨグライド3速のオートマチック。
セパレートバケットシートを採用したスポーティーなAタイプが4速フロアシフトで高級ハイヤー仕様とも言えるBタイプには3速コラムシフトが採用されていた。
 因みに同時に発売されたS50型クラウンの最上級車 スーパーデラックス トヨグライド3速フロアシフトの価格は122万円。プレジデントD仕様(V8 4000cc 3速オートマチック)は300万円、A仕様(直6 3000cc 3速オートマチック)は185万円だった。

グレード-s

2面図 2



 

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[C219] 神社仏閣?

 ワタクシも当然この車には乗った事は有りません・・・(^O^)
全国的には霊柩車が存在するようですが見た記憶は有りません。

 V12気筒の新型はプリンスロイヤルの後釜も作られていますね。
ゴーンちゃんが目先の利益だけ追求するから日産(プリンス)はホンダにも抜かれルノーの奴隷に成り下がってしまったじゃないの!
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[C218] 日本の顔

 みたいな車。
割と最近まで造っていた気がする。
国賓とか来るとTVで必ず見かける車でした。
縁のない車だけど死んだら乗れるかな(^^;。
案外よく見かけているはず。
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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