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[C263] Re: おはようございます。

 猫二匹さん

 こちらこそご覧戴きありがとうございます。
ブルーバードは610で大きく路線変更した感じがします。それまでの機能的な実用車からバブリーなデザイン優先に。
これはブルーバードに限った事では無く、当時の日産車全体に言える事ですが、日本の社会全体が豊かに成ってきた影響なんでしょうね。
 プリンスのスカイラインも箱スカの大ヒットを受け、営業側からもっと豪華な物をとの要求に応え歴代第1位の販売台数に成りましたが、櫻井さんに採っては不本意な車だったそうです。

 日産は本来のポジションにバイオレット(710)を投入しましたが、510の客は戻らず、結局ジュリーのブルーバードで510デザインに戻し派手な広告でやっと世間様が思い出してくれましたね・・・(^O^)
日産ファンは見てくれよりも中身を求めている事に日産自信が気づかなかったと言う事でしょうかねぇ・・・(-_-;)

  • 2011-03-06
  • 投稿者 : 藤重行
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[C262] おはようございます。

いつも、丁寧な御返事ありがとうございますm(_ _)m
610は、CMでL20を載せた白い2000GT-Xが記憶に有ります。ポンティアックに似た、フロントのゴツイ車って感じでしたね。日本が右肩上がりの、時代の象徴ですね。510は、スッキリした車だったのに…。この後で、沢田研二がCMに出てたモデル迄ブルーバードは記憶が余り無いです(泣)。
  • 2011-03-05
  • 投稿者 : 猫二匹
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[C259] ブルーバードU

 正直に言えば、あまりの変貌ぶりに付いていけませんでした・・・(^_^;)
日本人は基本的に箱、直線が好きでしたからブルーバードUがスカイラインやマークⅡに敵わなかったのは理解出来ます。
 日産はこの後、バイオレットやセドリック330、B210サニー等過剰なほど曲線多用のデザインが続きましたが、後にブルーバード910やB12トラッドサニーでやりすぎな程祖先帰りをしましたね。
  • 2011-02-20
  • 投稿者 : 藤重行
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[C257]

 510が、スッキリしていたので馴染めなかった。
この頃から好き嫌いがはっきり出るデザイン多かったですね。
技術の日産が生き々していた頃ですね。
内装の高級感が高かった覚えがあります。
  • 2011-02-19
  • 投稿者 : トシ
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日産 ブルーバードU (DATSUN 610) 【610】

610 表紙

  1971年8月、ブルーバードは大胆な変身を遂げ、車名も『ブルーバードU』に変わった。
B(ブルーバード)C(コロナ)戦争では圧勝したが’70年代に入ると日本人の生活も豊かになり、実用性よりもより贅沢さを求める傾向が顕著になってきた。大人気だった510の販売にも陰りが見えていた。
 ライバルのトヨタはいち早く小型車のメインをコロナからコロナマークⅡに移していた。同じ日産陣営となったスカイラインも先代より大きくなった4気筒よりも更に大きな2000GTが大ヒットしていたが、本来マークⅡのライバルとなるべきローレルは今ひとつパッとしなかった。

 そんな時代にデビューした610は文字通り大きく変わった。
全高は5mm高くなっただけだが全長は95mm長く全幅も40mm広げられてホイールベースは80mm長い2500mm。重量は100Kgも増えて車格が1クラス上に移行させた。
現在の水準から見ればコンパクトな感じがするが、当時はそのギャップが大きく感じられ、サニー1200との差を埋める為に510は翌9月にマイナーチェンジされ車種を大幅に整理して’72年の12月まで継続販売された。
 トヨタも同様にコロナマークⅡ発売後もコロナを継続販売していたが、ブルーバードUにもコロナマークⅡにもタクシー仕様は設定されなかった為に両車とも販売終了後もタクシー仕様は製造が続けられた。

 サイズも大きくなったがデザインも大きく変わった。
それまでの日産のデザインは直線基調だったが、同じ年の1月に発売したセドリックとグロリアの統合車辺りから曲線デザインに変わり始め、ブルーバードUではその方向性がハッキリと顕れていた。510のシンプルで明快なスタイルから、うねる様な曲線がボディー全体を包み、ウインドーの下を走るラインはリアピラーで跳ね上がりガーニッシュがそのJラインを更に強調していた。
 良く言えばダイナミック。悪く言えばアクの強いデザインに510のオーナーは戸惑っていたが、若い世代は今までの国産車には無かった個性的なデザインを好意的に受け入れた。

610 HT

610 インパネ

610 室内

610 1800GL

610 1600デラックス

610 バリエーション1

610 バリエーション2

610 バリエーション3

610 バリエーション4


 エンジンは先代と同じくスカイラインやローレルのプリンス系G型とは別のL16とL18型だが、最上級のSSS-Eには電子制御燃料噴射装置が導入された。

610 L18型エンジン

610 L18 エンジン性能曲線

610 走行性能曲線


 足回り等の構造面は寸法以外には殆ど変更が無く、カタログにも記載されていない。
プリンスと合併後、日産は盛んに『技術の日産』をアピールしていたが、この頃から一般人には関心のない技術面よりも豪華さやデザイン性を前面に出す姿勢に変わって行った様に思われる。

610 透視図

610  スペック
 クリックすると大きくなります

610 2面図 HT

\610 2面図 セダン

610 2面図 ワゴン

4件のコメント

[C263] Re: おはようございます。

 猫二匹さん

 こちらこそご覧戴きありがとうございます。
ブルーバードは610で大きく路線変更した感じがします。それまでの機能的な実用車からバブリーなデザイン優先に。
これはブルーバードに限った事では無く、当時の日産車全体に言える事ですが、日本の社会全体が豊かに成ってきた影響なんでしょうね。
 プリンスのスカイラインも箱スカの大ヒットを受け、営業側からもっと豪華な物をとの要求に応え歴代第1位の販売台数に成りましたが、櫻井さんに採っては不本意な車だったそうです。

 日産は本来のポジションにバイオレット(710)を投入しましたが、510の客は戻らず、結局ジュリーのブルーバードで510デザインに戻し派手な広告でやっと世間様が思い出してくれましたね・・・(^O^)
日産ファンは見てくれよりも中身を求めている事に日産自信が気づかなかったと言う事でしょうかねぇ・・・(-_-;)

  • 2011-03-06
  • 投稿者 : 藤重行
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[C262] おはようございます。

いつも、丁寧な御返事ありがとうございますm(_ _)m
610は、CMでL20を載せた白い2000GT-Xが記憶に有ります。ポンティアックに似た、フロントのゴツイ車って感じでしたね。日本が右肩上がりの、時代の象徴ですね。510は、スッキリした車だったのに…。この後で、沢田研二がCMに出てたモデル迄ブルーバードは記憶が余り無いです(泣)。
  • 2011-03-05
  • 投稿者 : 猫二匹
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[C259] ブルーバードU

 正直に言えば、あまりの変貌ぶりに付いていけませんでした・・・(^_^;)
日本人は基本的に箱、直線が好きでしたからブルーバードUがスカイラインやマークⅡに敵わなかったのは理解出来ます。
 日産はこの後、バイオレットやセドリック330、B210サニー等過剰なほど曲線多用のデザインが続きましたが、後にブルーバード910やB12トラッドサニーでやりすぎな程祖先帰りをしましたね。
  • 2011-02-20
  • 投稿者 : 藤重行
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[C257]

 510が、スッキリしていたので馴染めなかった。
この頃から好き嫌いがはっきり出るデザイン多かったですね。
技術の日産が生き々していた頃ですね。
内装の高級感が高かった覚えがあります。
  • 2011-02-19
  • 投稿者 : トシ
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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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