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BC戦争 1  トヨペットコロナ (TOYOPET CORONA) 【RT40】

C B 表紙-ss

‘60年から’70年代にかけてブリーバードとコロナが激しい販売合戦を繰り広げた時代が有りました。
その最も激しいバトルを演じたのがブルーバード510とコロナRT40だと思います。
 
 3代目コロナRT40が登場したのは1964年。
“アローライン”と名付けられた直線的なデザインで、まずセダンが発売され、後に5ドア、ハードトップが追加された。
当時でも5ドアのハッチバックは珍しく、ハードトップは国産初だった。
 デザインユニークだったのはガソリン給油口の位置。
外観を一通り見回しても給油口が見あたらない。
スタンドで係員が困った顔をしているとオーナーはトランク後部のナンバープレート手前に倒すと、そこに給油口が現れる。
  搭載されたエンジンは1350ccと1500そしてツインキャブの1600。
オートマチック導入も早く、2段変速の“トヨグライド”は海外の技術に頼らず自社開発したものでした。

リア-ss

5ドア -ss

メカ-ss

トヨグライド-ss

室内-ss

実績-ss
スペック-ss

 モダンなスタイルと内装の豪華さ、そして当時開通したばかりの東名高速での10万キロ連続高速耐久テストでコロナは一気に人気を高め、販売台数では宿敵ブルーバード410に圧倒的な差を付け、国産車初のミリオンセラーを達成しました。

 このカタログを見て感じる事は大きな写真を多用し視覚に訴えている事です。
この手法は現在では普通の事ではあるが、さすが“販売のトヨタ”だと納得しました。

 RT40型コロナはその後も快進撃を続け、最盛期にはバンやピックアップからトヨタ1600GTまで多彩なバリエーションを展開し、トヨタの発展に大きく貢献をしました。



ワイドセレクション-ss



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藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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