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[C426] 楽しまなきゃ!

 恥ずかしながら毒草の件は知りませんでした。
ただ幸運な事に田舎で育ったもので家族だけではなく、近所のジジ、ババから
「これは食べられる。これはダメ」
と日常的に教えられてました。
それも今は消えてしまった『文化』ですね。

 相反するようですが、ワタクシ俗に言う新しい物好きです。
箱スカより今の軽自動車の方が早いという話しもありますが、惹かれるのは技術その物よりその根底にある“技術者の想い”だと思います。

 オリジナルのペーパークラフト作り。
素晴らしい事だと思います。
この歳になると年々強く感じますが、“人間は自己満足の生き物”だと思います。
 他人様に大きな迷惑や犯罪を犯さない限り、好きな事をやって生きるのが最高に幸せな生き方だと思ってます。
それでタショウ他人様に迷惑を掛けてしまったら、何時か誰かに利息を付けてお返しすれば良いと・・・(^_^;)

  • 2013-12-02
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C425] そうですね!

一般的な化学とかの知識とか、食べてはいけないものとか、そういう知識に欠けすぎている…と感じます。

「ひょうたん」とか「へちま」は毒物の分類なのですが、それすら認識のない方がいらっしゃるようで…

一般的に「毒草を食べると死ぬ」って勘違いしているようですが、
「おなかをこわす」程度のものも食べられませんから「毒草」という分類になるのですけど…

まぁ、なんにせよ、FTOのカタログを見れてよかったと思っています。

もう、クルマを買うようなことはできないかもしれません。
しかし、よき時代の思い出をカーモデル製作にしてみよう、
という思いから、いろんなクルマの資料をさがしもとめて、
であったページの1つです。

まずは、ペーパークラフトから…ということで3台ほど作ってみました。1台は中途半端になっていますが…

いずれ、オリジナルな手法で、誰も製作していないモノもやりたいな…と。

ペーパークラフトが、今の私にできる精一杯のやりかた…
普段使っている実車は…ムーヴ…ということで…

そういう生き方もありますやね!

カーモデル製作でいろんな出会いを楽しみにするのも一興です。

[C424] 便利すぎる社会に反抗期 !(^^)!

 濃い方だなぁ・・・と思ってましたが、やはり技術屋さんでしたか・・・(^O^)
『ディーゼルのガバナー』
何十年ぶりに聞いたでしょう(^O^)
 私は紙に書かれたデーターを勝手にいじくり回して判ったような顔をして来たので、“実技”は甚だ怪しいものですが、今はそのがバナーも電子化されて居るんでしょうね。
それをがバナーと呼ぶのかどうかさえ知りませんが・・・(^_^;)

 車の家電化は以前から叫ばれていますが、車に限らずあまりに消費者に媚び過ぎている様に思えます。
アメリカでは電子レンジに猫を入れて裁判になったと聞きましたが、日本でも同じ様な事が起きても不思議は有りません。

 脱線しますが、あまりにも自然現象、物理、化学の知識がなさ過ぎると思います。
それを知らなくても日常生活に困らない社会って本当に良い社会なんでしょうかね?
せめて中学校で習った事ぐらいは頭の片隅に入れておいて欲しいと思うのですが・・・
 世界的にはどうなのか知りませんが、日本人は自己責任意識が無さ過ぎだと思います。
過程での教育、躾を期待出来ない今、初等教育の団塊でもっと力を入れなきゃならないんでしょうかねぇ・・・

  • 2013-12-01
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C423] おお~っ、同じ感覚…

トランジスタ点火、私も作りましたねぇ~
イマイチでしたが…
市販のCDIユニットがたかくて、
手が出ませんでしたので…

結局はストロンバーグではダメなのだと思ったものです。
ソレックスだよなぁ~、って。
旧車を復活させるには?なぁ~んてことを妄想するのを
楽しみにしています。

仕事でディーゼルのガバナー制御のマイコンプログラムを十年前にやりまして、
今はプログラマを生業にしてます。

金はないけど、今までの総力を結集して…という妄想も楽しみになったなぁ~、
というところです。


今日は、スタッドレスにチェンジしました。ついでに、足回りのクリーニングもCRC556を使って、ゴムホース類はラバープロテクタントで処理…

いつもより時間が余計にかかりましたが、FTOをいじっていた頃に近いかも?って感じです。
それが楽しいのですね!

[C422] (*_*)

 大山さん

 多分時代遅れオヤジのタワゴトだとは思ってますが・・・
コンタクトポイント知らない50代・・・(@_@)
あの頃はエンジンの調子が悪くなればプラグやデストリビューター、コンタクトポイントを掃除したり磨いたりするのは普通の男ならやってたと思うんですが・・・(*_*)

 20代の頃は北東北で暮らしてましたから、冬はラジエーターの水を交換して不凍液を入れ、そのままでは錆びるので錆止めも追加する。
スパイクタイヤ全盛期でしたが、アイスバーンは無敵でも柔らかい雪にはチェーン程強い味方は有りませんでした。
 当然、女子供ならイザ知らず、男なら誰でもチェーンの脱着は出来ました・・・・と言うか出来なければオナゴに馬鹿にされましたね・・・(^^;)


 FTOもリアサス、そうだったでしょうねぇ・・・・
三菱に限らず、殆どのメーカーがリジッド・リーフでエンジンのパワーUP競争をしてましたから当然足回りが追いつきませんでしたね。
 ワタクシは最初に買ったのがフェローMAXで次からレオーネでしたから出来ませんでしたが、リアをスライドさせるのは結構楽しいものでしたね。
青森に転勤になり、社用車ブルーバード510のバン(リジッド・リーフ)で駐車場に入る時、サイドターンやアクセルターンをして前向き駐車してましたが、それを所長に見つけられ、「タイヤが減る!」と怒られました。
雪の上なのに・・・・(-_-;)

 でも大山さんは良い息子さんをお持ちですね。
最近は草食化が進み、車はオロカ、親父と話しもしない子が増えてます。
同じ事、しかも端から見れば困った事で楽しめる親子、とても素晴らしいと思います。
 男は『雄』で有るべき!
出来る出来ないは置いといても、ヤル気だけは失いたくないと思います・・・(^^;)


 コンタクトポイントで思い出しました。
昔、後輩がトランジスターイグニッションを作ってくれました。
『ポイントに流れる電流を小さくしてコイルに掛ける電圧を上げれば、ポイントの劣化を防止しスパークが強くなりパワーが出るはずだ!』
と。
 で、大喜びで装着しましたが、体感出来るほどの差は無し・・・
最終的な電圧は上がっても電流が足りなかったのでは無いかと?
それでも暫く使ってましたが車検の時に外し、排気ガス規制もうるさくなってましたので再びチャレンジする気にはなれませんでした。
  • 2013-12-01
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C421] 同感ですねぃ~!

L20に関すること、今現在のクルマ、まさに、おっしゃるとうりだと思います。
L20ではスポーツ走行などできませぬ!
シングルカムですし、重苦しい回転です。
「シルキーシックス」っていうのは、皮肉だったのでは?(笑)

で、FTOというクルマ、今思うと、「テールを流して走るクルマ」だと…
実際、80キロからのフルブレーキングでローリング現象を20才にして体験した私です。
33年経った今の私なら、その特性を利用した走り方が本来の持ち味なのかな?と思うのでありました。
やっぱり、あの頃は未熟すぎたんだよなぁ~!

息子のR32GTRは、冷却系の修理でドック入りしています。
修理費用は部品代16000円程度込みで4万ほどかかる見込み。
RB26の冷却系統は複雑ですねぃ~!
夕べ、クルマ屋さんに行って、パーツリストを見せてもらってそう思いました。息子も連れていきましたけど…
まぁ、頼みもしなかった代車まで用意してくれて至れりつくせりではないでしょうか?

今のクルマは「高齢化社会」を示唆しています。
だから、あんなに「カッコわるい」のだと思います。

しかし、そういうクルマは、ほんとは欲しくないとも思う私でした。

旧車カタログ公開ブログ、よろしいのではないでしょうか?

職場の3つ年上の人(男ですよ!)なんですが「コンタクトポイントってなんですか?」って言われてしまいました。

そんな人ばっかなんですよ、今の世の中…。

[C420] Re: サターン1400エンジン

大山さん

 あの頃の車は未完成みたいな物を平気で売ってましたね・・・(^O^)
今ならリコール騒ぎになりそうですが。

 最近の車はコストダウンのやりすぎでは・・・?
感じる事が多々ありますね。
大きいのも小さいのと同じ部品を使い、プラットホームの共通化なんかはやりすぎでは?と思うほどです。

 息子さんのR32は元気ですか?
S20型エンジンは別格ですが、L型はおそらく国産車では初めてのモジュール化したエンジンで良く言えば丈夫で長持ち、本音を言えば効率の悪い重たいエンジンだったっと思います。

 スカイラインがC10型にモデルチェンジする時、L20を押しつけられてプリンスの技術陣は泣いたそうですが、オーナーの石橋正二郎が日産に売り渡すのをもう数年待ってくれたなら・・・・
R380の大活躍、プリンス ロイヤルの発表にC10スカイラインの大ヒット。
 “タラ、レバ”の話ですが、同じ中島飛行機の富士重工と合併していたら、日本で唯一アウディやBMWの様な技術を売りに出来るメーカーになれただろうに・・・・
と今でも諦めきれない61歳です。

 

 
  • 2013-11-29
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C419] サターン1400エンジン

サターン1400エンジンの画像を見て思い出したことがあります。

カタログ画像の左下の部分がオルターネータで、そのちょい上から右にステーがあるんですけど、そのステーが折れたんですね!

代用のステーを用意して当座は逃げきった…という記憶ですが、最終的には純正パーツを注文したかと…
それをキッカケに、すべてのベルト…といっても2本?だったかな?交換しました。もちろん、自分で!張り調整がしんどかった…今思うと、バールでもあったら楽だったかと…

今現在は、ダイハツ・ムーヴL160S(4WD)に乗っていますが、こいつも、同じ部分が折れました。
明日、仕事帰りに部品をとりにいく予定です。

そのついでに、息子のR32も様子見てこようと思っています。

私、53歳…
でも、クルマの加速感が好きなのは変わらないですね!R32の加速は、ほんと、楽しい!
3000~5000回転を使い回すのが面白いです。
高回転型の6気筒…納得しました…L20はとっつあんエンジンだ・・・
L20のケンメリ、ジャパンGTESを経由した私としては、そう感じました。

それにしても、古いクルマを選んだものだ…息子は…

[C416] Re: FTO1400SLとBNR32GTR

大山様

 ご無沙汰しました。
息子さん19歳でR32に乗ってるんですか!?
血統はシッカリ受け継がれた訳ですね。
昔の車は見た目で有る程度判りましたが、今はエンジンルームも狭く複雑な配線や配管やらで手が出せませんね。
おまけに最近は見た目重視のエンジンカバーなんて代物が先ず邪魔をしますし、バッテリーの交換も下手をするとデーターが消えてとんでも無い事になるそうですから!
若者の車離れが叫ばれて久しいですが、そんな処も原因の一つかも知れませんね。

 親子が同じ『言語』で話が出来るって素晴らしい事だと思います。
ワタクシはPCやスマホの話をされるとチンプンカンプンですが、古い車の話ならまだまだ若い子達に押しつける事は出来ます(^^;)

 余り凝りすぎてなかなか先に進みませんが、体力と視力と思考力がこれ以上落ちない内に79年分までは書かなければと思ってます。
お付き合い下さいましてありがとうございます。

 
  • 2013-11-23
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C415] FTO1400SLとBNR32GTR

FTOに関する話しから、今現在の息子のBNR32GTRの話…

FTO1400SLに乗り始めてから半年過ぎたあたりだったでしょうか、クルマを駐車場に止めて、エンジンを切って降りようとしたら、エンジンルームから「ブシュ~っ!」と音がしたのでした。
ラジエターホースに穴が明いて吹き出たんですね!

それと同じようなことが起きました。

息子が「クルマからけむりが出た」というんです。
結局は、冷却水が漏れた、ということでしたが…
FTOとは違い、冷却系統はかなり複雑…

FTOはホースが2本しかありませんでしたからね~!アッパーとロワー。

コンタクトポイントも自分でいじったし、リヤブレーキドラムの分解もしました。センターハブナットを自力で回す方法を考えましたし、実際やりました。とても、おすすめできるやりかたではありませんでしたが…

FTOの頃はリヤブレーキドラムの調整は、完全自動ではありませんでした。
ハブの裏側のプレートにノッチを操作する小さな四角い窓があって、そこからマイナスドライバでノッチを操作してから、クルマを前後に走らせてブレーキングしないといけない仕様のものでした。

今のクルマなら、そんなことをする必要はないのですが…

当時の(リーディントレーディング方式)ドラムブレーキって、そんなモノでした。

私が21の頃の話です。息子は今月、19になったばかりです。

[C414] ギャランクーペFTO

 大山様

 コメントありがとうございます。
一休みのつもりが開店休業になってしまいました・・(^^;)

 FTOはGTOがベースでしたからかなり造りの良い車でしたね。
免許を取って最初の車と言う事ですがかなり気に入った車だったのでしょうね。
私は最初のマイカ・・・(古い言葉ですね(^_^;)は中古のフェローMAXでしたが、やっぱり本当に好きな車に乗りたいと思い半年足らずでレオーネに乗り換えました。
その借金地獄で遊ぶ金はおろか、食べる物までケチってましたがね・・・(^O^)
でも楽しい貴重な青春の思い出です。

 こんな支離滅裂なブログをご訪問頂き、ありがとうございます。
ボチボチ開店しなければと思ってますが、商品を(?)吟味してると時間ばかり浪費して仕舞いにはヤル気力が無くなってきますので、今後は少し手抜きでお気楽に再開しようと思っております。
今後も気楽に、気長なおつきあいを宜しくお願いします。
 
  • 2013-10-27
  • 投稿者 : 藤重行
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[C413]

私もFTO乗りました。
もう、33年も経ってしまいましたけど…

免許とって、はじめてのクルマでした。
1400SLで、グリーンメタでした。

あと1週間で1年、というところで、凍結路面にでくわして、トンネル入り口で「ドカーン」とやっちゃいました。

自損事故でした…

残念なことでしたが、いろいろ勉強させてもらったクルマでしたね!

[C318]  FTO

 トシさん

 コメントありがとうございます。
REXは10年間も販売してましたから、かえって印象に無いかも知れませんね。

 FTOはみたままでコンパクトなスペシャリティか日本版マッスルカー的な車でしたね。
ボディー前半はGTOと殆ど同じですから、お買い得だったかと。
 三菱重工から独立した三菱自動車は、コルトギャランをヒットさせて勢いがありましたね。
  • 2011-07-15
  • 投稿者 : 藤重行
  • URL
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[C317]

 Upに気づかなかった(^^;。
REXは印象無いけどFTOはヒットでしたね。
ランサーもそうだけど軽量コンパクトなボディで走りが良かった。
GTOに隠れた名車って気がします。
  • 2011-07-15
  • 投稿者 : とし
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[C316] FTO

猫二匹さん

 何時もコメントありがとうございます。
学校の先生のマイカーでしたか。
多分若い先生だったんでしょうね?
この時代、先生と言えばカローラかサニー、ファミリア・・・
少し裕福な(?)先生ならコロナと言う処でしたからねぇ。
 その先生は思いっきり冒険をしたのでしょうが、自分よりもっと若い生徒に笑われたら密かに傷ついて居たでしょうね・・・(^O^)
  • 2011-07-12
  • 投稿者 : 藤重行
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[C315] こんばんは( ~っ~)/

また、昔話で恐縮です。この車、中学の若い体育教師が確か最初くすんだ白の中古FTOだったのが2,3ヶ月後ラインマーカーみたいな、まっ黄色に再塗装して学校に乗って来たのを見て腹を抱えて大笑いした思い出があります。あんな色の車は、後にも先にもあれっきりです(笑)

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三菱 ギャランクーペFTO (Galant Coupe FTO) 【A62・63】

A63 1600GS-5
  1600GS-5

 コルトギャランGTOの弟分としてギャランクーペFTOが発売されたのは‘71年11月。
その名の通りギャランと多くのパネルや部品を共有していた。
 GTOとはイタリア語でGran Turisumo Omorogata(公認されたグランドツーリングカー)だがFTO はFresco Turismo Omologare(公認されたフレッシュな車)と説明されているが、個人的にはGTOの弟分だからFTOで、意味づけは後から成されたのではないかと推察している。

A63 1600Sl
  1600SL-5

A62 サイド
  1400GL

A63 1600GSR
  1600GSR

A63  前席
  1600GSR
\A61 インパネ
  1600GS-5


 FTOの最大の特徴はホイールベースとトレッドの比率である。
その比率はトレッド1335mm/ホイールベース2300mm=0.58でレーシングカーなどに用いられる黄金比の0.618近づけたものである。

A60 黄金比率
  

 その結果は国産車離れした全長に対して全幅が広く低い車高や、横から見ればファストバックで後ろから見ればノッチバックに見える『ファストノッチ』と名付けられたとクォーターパネルと相まってコンパクトながらスポーティーなデザインに仕上がっていた。

A62 リア
  1400SL-5


 メカニズムの点ではその殆どがコルトギャランから受け継いだ物で特に目新しい物はない。
エンジンは初期型はコルト11(イレブン)に搭載されていた物の改良型でOHVの1400ccネプチューが搭載されていた。
これは車輌形式61型で、‘73年2月のマイナーチェンジでOHC1400ccと1600ccのサターンエンジンに換装されたモデルがA62型とA63型である。

A62 メカ

A60 サターンエンジン

 又コルトで初めて採用されたトランクリッドをラジオのアンテナにするリッドアンテナも採用されていた。
当時のラジオアンテナは殆どが手動で伸縮させる物で、洗車時や車庫入れの際に折ってしまう事がよくあった。
 三菱は鉄板であるトランクリッドをボディーからゴムブッシュで電気的に隔離しアンテナとして活用する事に成功し、これは重宝がられた。

A62 リッドアンテナ


 FTOは大きな販売台数を望めるモデルではないが、GTOには手が出ない若者の支持を得て三菱のスポーティーイメージを広める役目は果たした。
また後に登場するランサーのベースになり、三菱を第3位メカーとしての地位を定着させた陰の功労車とも言えるのではないだろうか。

A62.63 バリエーション

A62.63 仕様

A62.63 4面図

16件のコメント

[C426] 楽しまなきゃ!

 恥ずかしながら毒草の件は知りませんでした。
ただ幸運な事に田舎で育ったもので家族だけではなく、近所のジジ、ババから
「これは食べられる。これはダメ」
と日常的に教えられてました。
それも今は消えてしまった『文化』ですね。

 相反するようですが、ワタクシ俗に言う新しい物好きです。
箱スカより今の軽自動車の方が早いという話しもありますが、惹かれるのは技術その物よりその根底にある“技術者の想い”だと思います。

 オリジナルのペーパークラフト作り。
素晴らしい事だと思います。
この歳になると年々強く感じますが、“人間は自己満足の生き物”だと思います。
 他人様に大きな迷惑や犯罪を犯さない限り、好きな事をやって生きるのが最高に幸せな生き方だと思ってます。
それでタショウ他人様に迷惑を掛けてしまったら、何時か誰かに利息を付けてお返しすれば良いと・・・(^_^;)

  • 2013-12-02
  • 投稿者 : 藤 重行
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  • 編集

[C425] そうですね!

一般的な化学とかの知識とか、食べてはいけないものとか、そういう知識に欠けすぎている…と感じます。

「ひょうたん」とか「へちま」は毒物の分類なのですが、それすら認識のない方がいらっしゃるようで…

一般的に「毒草を食べると死ぬ」って勘違いしているようですが、
「おなかをこわす」程度のものも食べられませんから「毒草」という分類になるのですけど…

まぁ、なんにせよ、FTOのカタログを見れてよかったと思っています。

もう、クルマを買うようなことはできないかもしれません。
しかし、よき時代の思い出をカーモデル製作にしてみよう、
という思いから、いろんなクルマの資料をさがしもとめて、
であったページの1つです。

まずは、ペーパークラフトから…ということで3台ほど作ってみました。1台は中途半端になっていますが…

いずれ、オリジナルな手法で、誰も製作していないモノもやりたいな…と。

ペーパークラフトが、今の私にできる精一杯のやりかた…
普段使っている実車は…ムーヴ…ということで…

そういう生き方もありますやね!

カーモデル製作でいろんな出会いを楽しみにするのも一興です。

[C424] 便利すぎる社会に反抗期 !(^^)!

 濃い方だなぁ・・・と思ってましたが、やはり技術屋さんでしたか・・・(^O^)
『ディーゼルのガバナー』
何十年ぶりに聞いたでしょう(^O^)
 私は紙に書かれたデーターを勝手にいじくり回して判ったような顔をして来たので、“実技”は甚だ怪しいものですが、今はそのがバナーも電子化されて居るんでしょうね。
それをがバナーと呼ぶのかどうかさえ知りませんが・・・(^_^;)

 車の家電化は以前から叫ばれていますが、車に限らずあまりに消費者に媚び過ぎている様に思えます。
アメリカでは電子レンジに猫を入れて裁判になったと聞きましたが、日本でも同じ様な事が起きても不思議は有りません。

 脱線しますが、あまりにも自然現象、物理、化学の知識がなさ過ぎると思います。
それを知らなくても日常生活に困らない社会って本当に良い社会なんでしょうかね?
せめて中学校で習った事ぐらいは頭の片隅に入れておいて欲しいと思うのですが・・・
 世界的にはどうなのか知りませんが、日本人は自己責任意識が無さ過ぎだと思います。
過程での教育、躾を期待出来ない今、初等教育の団塊でもっと力を入れなきゃならないんでしょうかねぇ・・・

  • 2013-12-01
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C423] おお~っ、同じ感覚…

トランジスタ点火、私も作りましたねぇ~
イマイチでしたが…
市販のCDIユニットがたかくて、
手が出ませんでしたので…

結局はストロンバーグではダメなのだと思ったものです。
ソレックスだよなぁ~、って。
旧車を復活させるには?なぁ~んてことを妄想するのを
楽しみにしています。

仕事でディーゼルのガバナー制御のマイコンプログラムを十年前にやりまして、
今はプログラマを生業にしてます。

金はないけど、今までの総力を結集して…という妄想も楽しみになったなぁ~、
というところです。


今日は、スタッドレスにチェンジしました。ついでに、足回りのクリーニングもCRC556を使って、ゴムホース類はラバープロテクタントで処理…

いつもより時間が余計にかかりましたが、FTOをいじっていた頃に近いかも?って感じです。
それが楽しいのですね!

[C422] (*_*)

 大山さん

 多分時代遅れオヤジのタワゴトだとは思ってますが・・・
コンタクトポイント知らない50代・・・(@_@)
あの頃はエンジンの調子が悪くなればプラグやデストリビューター、コンタクトポイントを掃除したり磨いたりするのは普通の男ならやってたと思うんですが・・・(*_*)

 20代の頃は北東北で暮らしてましたから、冬はラジエーターの水を交換して不凍液を入れ、そのままでは錆びるので錆止めも追加する。
スパイクタイヤ全盛期でしたが、アイスバーンは無敵でも柔らかい雪にはチェーン程強い味方は有りませんでした。
 当然、女子供ならイザ知らず、男なら誰でもチェーンの脱着は出来ました・・・・と言うか出来なければオナゴに馬鹿にされましたね・・・(^^;)


 FTOもリアサス、そうだったでしょうねぇ・・・・
三菱に限らず、殆どのメーカーがリジッド・リーフでエンジンのパワーUP競争をしてましたから当然足回りが追いつきませんでしたね。
 ワタクシは最初に買ったのがフェローMAXで次からレオーネでしたから出来ませんでしたが、リアをスライドさせるのは結構楽しいものでしたね。
青森に転勤になり、社用車ブルーバード510のバン(リジッド・リーフ)で駐車場に入る時、サイドターンやアクセルターンをして前向き駐車してましたが、それを所長に見つけられ、「タイヤが減る!」と怒られました。
雪の上なのに・・・・(-_-;)

 でも大山さんは良い息子さんをお持ちですね。
最近は草食化が進み、車はオロカ、親父と話しもしない子が増えてます。
同じ事、しかも端から見れば困った事で楽しめる親子、とても素晴らしいと思います。
 男は『雄』で有るべき!
出来る出来ないは置いといても、ヤル気だけは失いたくないと思います・・・(^^;)


 コンタクトポイントで思い出しました。
昔、後輩がトランジスターイグニッションを作ってくれました。
『ポイントに流れる電流を小さくしてコイルに掛ける電圧を上げれば、ポイントの劣化を防止しスパークが強くなりパワーが出るはずだ!』
と。
 で、大喜びで装着しましたが、体感出来るほどの差は無し・・・
最終的な電圧は上がっても電流が足りなかったのでは無いかと?
それでも暫く使ってましたが車検の時に外し、排気ガス規制もうるさくなってましたので再びチャレンジする気にはなれませんでした。
  • 2013-12-01
  • 投稿者 : 藤 重行
  • URL
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[C421] 同感ですねぃ~!

L20に関すること、今現在のクルマ、まさに、おっしゃるとうりだと思います。
L20ではスポーツ走行などできませぬ!
シングルカムですし、重苦しい回転です。
「シルキーシックス」っていうのは、皮肉だったのでは?(笑)

で、FTOというクルマ、今思うと、「テールを流して走るクルマ」だと…
実際、80キロからのフルブレーキングでローリング現象を20才にして体験した私です。
33年経った今の私なら、その特性を利用した走り方が本来の持ち味なのかな?と思うのでありました。
やっぱり、あの頃は未熟すぎたんだよなぁ~!

息子のR32GTRは、冷却系の修理でドック入りしています。
修理費用は部品代16000円程度込みで4万ほどかかる見込み。
RB26の冷却系統は複雑ですねぃ~!
夕べ、クルマ屋さんに行って、パーツリストを見せてもらってそう思いました。息子も連れていきましたけど…
まぁ、頼みもしなかった代車まで用意してくれて至れりつくせりではないでしょうか?

今のクルマは「高齢化社会」を示唆しています。
だから、あんなに「カッコわるい」のだと思います。

しかし、そういうクルマは、ほんとは欲しくないとも思う私でした。

旧車カタログ公開ブログ、よろしいのではないでしょうか?

職場の3つ年上の人(男ですよ!)なんですが「コンタクトポイントってなんですか?」って言われてしまいました。

そんな人ばっかなんですよ、今の世の中…。

[C420] Re: サターン1400エンジン

大山さん

 あの頃の車は未完成みたいな物を平気で売ってましたね・・・(^O^)
今ならリコール騒ぎになりそうですが。

 最近の車はコストダウンのやりすぎでは・・・?
感じる事が多々ありますね。
大きいのも小さいのと同じ部品を使い、プラットホームの共通化なんかはやりすぎでは?と思うほどです。

 息子さんのR32は元気ですか?
S20型エンジンは別格ですが、L型はおそらく国産車では初めてのモジュール化したエンジンで良く言えば丈夫で長持ち、本音を言えば効率の悪い重たいエンジンだったっと思います。

 スカイラインがC10型にモデルチェンジする時、L20を押しつけられてプリンスの技術陣は泣いたそうですが、オーナーの石橋正二郎が日産に売り渡すのをもう数年待ってくれたなら・・・・
R380の大活躍、プリンス ロイヤルの発表にC10スカイラインの大ヒット。
 “タラ、レバ”の話ですが、同じ中島飛行機の富士重工と合併していたら、日本で唯一アウディやBMWの様な技術を売りに出来るメーカーになれただろうに・・・・
と今でも諦めきれない61歳です。

 

 
  • 2013-11-29
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C419] サターン1400エンジン

サターン1400エンジンの画像を見て思い出したことがあります。

カタログ画像の左下の部分がオルターネータで、そのちょい上から右にステーがあるんですけど、そのステーが折れたんですね!

代用のステーを用意して当座は逃げきった…という記憶ですが、最終的には純正パーツを注文したかと…
それをキッカケに、すべてのベルト…といっても2本?だったかな?交換しました。もちろん、自分で!張り調整がしんどかった…今思うと、バールでもあったら楽だったかと…

今現在は、ダイハツ・ムーヴL160S(4WD)に乗っていますが、こいつも、同じ部分が折れました。
明日、仕事帰りに部品をとりにいく予定です。

そのついでに、息子のR32も様子見てこようと思っています。

私、53歳…
でも、クルマの加速感が好きなのは変わらないですね!R32の加速は、ほんと、楽しい!
3000~5000回転を使い回すのが面白いです。
高回転型の6気筒…納得しました…L20はとっつあんエンジンだ・・・
L20のケンメリ、ジャパンGTESを経由した私としては、そう感じました。

それにしても、古いクルマを選んだものだ…息子は…

[C416] Re: FTO1400SLとBNR32GTR

大山様

 ご無沙汰しました。
息子さん19歳でR32に乗ってるんですか!?
血統はシッカリ受け継がれた訳ですね。
昔の車は見た目で有る程度判りましたが、今はエンジンルームも狭く複雑な配線や配管やらで手が出せませんね。
おまけに最近は見た目重視のエンジンカバーなんて代物が先ず邪魔をしますし、バッテリーの交換も下手をするとデーターが消えてとんでも無い事になるそうですから!
若者の車離れが叫ばれて久しいですが、そんな処も原因の一つかも知れませんね。

 親子が同じ『言語』で話が出来るって素晴らしい事だと思います。
ワタクシはPCやスマホの話をされるとチンプンカンプンですが、古い車の話ならまだまだ若い子達に押しつける事は出来ます(^^;)

 余り凝りすぎてなかなか先に進みませんが、体力と視力と思考力がこれ以上落ちない内に79年分までは書かなければと思ってます。
お付き合い下さいましてありがとうございます。

 
  • 2013-11-23
  • 投稿者 : 藤 重行
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[C415] FTO1400SLとBNR32GTR

FTOに関する話しから、今現在の息子のBNR32GTRの話…

FTO1400SLに乗り始めてから半年過ぎたあたりだったでしょうか、クルマを駐車場に止めて、エンジンを切って降りようとしたら、エンジンルームから「ブシュ~っ!」と音がしたのでした。
ラジエターホースに穴が明いて吹き出たんですね!

それと同じようなことが起きました。

息子が「クルマからけむりが出た」というんです。
結局は、冷却水が漏れた、ということでしたが…
FTOとは違い、冷却系統はかなり複雑…

FTOはホースが2本しかありませんでしたからね~!アッパーとロワー。

コンタクトポイントも自分でいじったし、リヤブレーキドラムの分解もしました。センターハブナットを自力で回す方法を考えましたし、実際やりました。とても、おすすめできるやりかたではありませんでしたが…

FTOの頃はリヤブレーキドラムの調整は、完全自動ではありませんでした。
ハブの裏側のプレートにノッチを操作する小さな四角い窓があって、そこからマイナスドライバでノッチを操作してから、クルマを前後に走らせてブレーキングしないといけない仕様のものでした。

今のクルマなら、そんなことをする必要はないのですが…

当時の(リーディントレーディング方式)ドラムブレーキって、そんなモノでした。

私が21の頃の話です。息子は今月、19になったばかりです。

[C414] ギャランクーペFTO

 大山様

 コメントありがとうございます。
一休みのつもりが開店休業になってしまいました・・(^^;)

 FTOはGTOがベースでしたからかなり造りの良い車でしたね。
免許を取って最初の車と言う事ですがかなり気に入った車だったのでしょうね。
私は最初のマイカ・・・(古い言葉ですね(^_^;)は中古のフェローMAXでしたが、やっぱり本当に好きな車に乗りたいと思い半年足らずでレオーネに乗り換えました。
その借金地獄で遊ぶ金はおろか、食べる物までケチってましたがね・・・(^O^)
でも楽しい貴重な青春の思い出です。

 こんな支離滅裂なブログをご訪問頂き、ありがとうございます。
ボチボチ開店しなければと思ってますが、商品を(?)吟味してると時間ばかり浪費して仕舞いにはヤル気力が無くなってきますので、今後は少し手抜きでお気楽に再開しようと思っております。
今後も気楽に、気長なおつきあいを宜しくお願いします。
 
  • 2013-10-27
  • 投稿者 : 藤重行
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[C413]

私もFTO乗りました。
もう、33年も経ってしまいましたけど…

免許とって、はじめてのクルマでした。
1400SLで、グリーンメタでした。

あと1週間で1年、というところで、凍結路面にでくわして、トンネル入り口で「ドカーン」とやっちゃいました。

自損事故でした…

残念なことでしたが、いろいろ勉強させてもらったクルマでしたね!

[C318]  FTO

 トシさん

 コメントありがとうございます。
REXは10年間も販売してましたから、かえって印象に無いかも知れませんね。

 FTOはみたままでコンパクトなスペシャリティか日本版マッスルカー的な車でしたね。
ボディー前半はGTOと殆ど同じですから、お買い得だったかと。
 三菱重工から独立した三菱自動車は、コルトギャランをヒットさせて勢いがありましたね。
  • 2011-07-15
  • 投稿者 : 藤重行
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[C317]

 Upに気づかなかった(^^;。
REXは印象無いけどFTOはヒットでしたね。
ランサーもそうだけど軽量コンパクトなボディで走りが良かった。
GTOに隠れた名車って気がします。
  • 2011-07-15
  • 投稿者 : とし
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[C316] FTO

猫二匹さん

 何時もコメントありがとうございます。
学校の先生のマイカーでしたか。
多分若い先生だったんでしょうね?
この時代、先生と言えばカローラかサニー、ファミリア・・・
少し裕福な(?)先生ならコロナと言う処でしたからねぇ。
 その先生は思いっきり冒険をしたのでしょうが、自分よりもっと若い生徒に笑われたら密かに傷ついて居たでしょうね・・・(^O^)
  • 2011-07-12
  • 投稿者 : 藤重行
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[C315] こんばんは( ~っ~)/

また、昔話で恐縮です。この車、中学の若い体育教師が確か最初くすんだ白の中古FTOだったのが2,3ヶ月後ラインマーカーみたいな、まっ黄色に再塗装して学校に乗って来たのを見て腹を抱えて大笑いした思い出があります。あんな色の車は、後にも先にもあれっきりです(笑)

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プロフィール

藤 重行

Author:藤 重行
 1952年生まれのオヤジが好き勝手に書いてるブログです。
現代の若者達は車など興味が無い子が多いと聞く。
でも旧車会を覗いてみれば団塊ジュニアが、自分とそう変わらない歳の車に夢中になっている姿をよく見かけます。

 '70年代は日本が高度成長して日本が自信を取り戻したいた時代、そして国産車が輝いていた時代だと思います。
そんなキラ星の如く輝いた個性豊かで魅力的な車達を独断と偏見で紹介しています。

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